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2008年11月22日 (土)

小心者の素朴な疑問

こんな状況であなたならどうしますか?

お気に入りの釣り場に着くとちょうど他にも釣り人が準備中です。

互いにあいさつすると、どうやら先方はこの辺は不案内らしく、

真夜中という事もあって心細そうな様子weep

言葉使いもきちんとしているし、印象も悪くありません。






これは以前実際にあったことなのですが、やみいは「なんだったら

ごいっしょにどうですか?」と言っていつものポイントに連れ立って

行き、釣り方とか投げる距離とかも教えてあげました。そのとき

やみいには連れが一人いましたが、彼は自分だったらあそこまで

親切にしないだろうといい、「神様みたい」とお褒め半分、あきれ

半分のお言葉をいただきました。






好ポイントfishというのは確かにありますが、だからといって誰が

釣っても100パーセント大物を大漁できるとは限りません。

なぜなら仕掛けやエサ・投げる距離や方向、アタリのとり方に

よっていくらでも結果が変わると思うからです。事実、このときも

その人とはかなり釣果に差が出ました。だからというわけでは

ありませんが、あまり「秘密のポイント」的な考え方をしたことは

ありませんし、そんなヒマがあったら未知のポイントを開拓する

方が余程いいと思っています。まあ、平日釣りにいけるという

恵まれた環境にあるということもありますが。広い海ではどこに

どんな大物が潜んでいるかは釣ってみなければ分かりません。






―と、ここまでは前置きです。






釣り場ではこんなですが、そんなやみいにも例外があります。

ただし魚屋さんでの話ですが数年前、たまたま立ち寄ったスーパー

ホウボウが売られていました。



Photo004















なんだかこうやって見るとカナガシラみたいですね。

これまたあまり馴染みがないかと思いますが、本州では高級魚

みたいです。変わったもの好きのやみいは早速買おうとしましたが

考えてみるとこれから仕事です。活きが悪くなっても困るしどうした

ものか―と考え込んでいるところに一人のオッサンがやってきて

10匹近く並んでいたホウボウたちをあらいざらいカゴに入れて

行ってしまいました(>_<)。居酒屋でもやっていたのでしょうかね。

海と違ってお店では売切れたらそれまでなので、当たり前ですが

それ以来、珍しいものは見つけたら買う(なるべく)をモットーに

しています。






なんでこんな話を長々としたかといいますと、先日のメダイです。

どこで買えるのかという質問がありまして、やみいの知る限りでは

余市の国道沿いの魚屋ですが、ふっとホウボウのことを思い出し

心配になりました。くれぐれも―

みなさん、買占めは止めましょう!

ということで埒もないことをえんえんと書いてしまいました、どうも

すみません。







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コメント

私もそんなもんですよ。
下手したら自分の三脚に掛けさせてあげる時もあります。自分の技術に自信が有れば他人に優しくなれるはず。自分の前に着水水したら三脚を貸す余裕、狭い釣り場だからお互い様だよねー。
何人かで行くと本当に釣りの上手な人はゲストに釣らせる、1等地を譲る、本当に上手い人はそんなもんだと思うし仲間にも多い。そして釣らせて喜ぶ。ハゴトコもそんな釣り人になりたい。

投稿: ハゴトコ | 2008年11月22日 (土) 21時31分

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