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2008年12月22日 (月)

「三太物語」

釣りに行けない日が続くと退屈ですsad

釣りの仕掛け作りや釣具の手入れもしていますが、釣りの本を

読んだりすることも多いですね。それも「北海道の○り」とかだと

ますます釣りに行きたくなって場合によっては逆効果なので、

あまり実際的でない本の方がいいかもしれません。







Photo001























だからといって、何じゃこれは。

昭和20年代に書かれた児童書で、いい年をした大人がいまさら

読むものじゃなかろう。という声も聞こえてまいりますが―







Photo002

























たまにボケーッとしたときに読むとなかなか笑えるものがあります。

ちなみにこれは5冊ほどシリーズで書かれており、そのうちの1冊

「三太の天幕旅行」というのがもう一度読みたいやみいですが、

こればかりは未だに見つけられません。

山育ちの三太が生まれて始めての海で数々の騒動を巻き起こす

お話しですが、当時の素朴だけれど楽しい釣りや暮らしの様子も

生き生き描かれていて大変面白い―と子ども心にも思いました。

どこかにないかなあ。







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コメント

やみいさん
児童書はいくつになっても読むと面白いものですよ、色々自分の人生に訴えかけられたり、気付かされたりします。
三流雑誌なんか読むより精神的にも非常に宜しいかと思います。
この歳に成ってもハゴトコは児童書とか伝記とかよく読みます。

投稿: ハゴトコ | 2008年12月22日 (月) 23時42分

ご賛同頂きありがとうございます(^o^)。
こういっていただけるとホッとしますね。
しかし、そろそろ実釣の記事も更新したいものです、
明日あたり、どんなものかな?

投稿: やみい | 2008年12月23日 (火) 17時37分

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