予告編
アップが間に合わないのでとりあえず。
小さいながらも今年初のカレイです
。
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アップが間に合わないのでとりあえず。
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カジカの卵の醤油漬けがそろそろなくなるなと思ったらまたしても
○ィナーベルで発見、早速購入しましたがやはり自分で釣った
魚を食べたいですよね。
そこで今日は久々に仕掛けなどを作っておりました。名づけて
「キラキラネット」ってそのまんまですが・・・
。
まずは先日購入したキラキラシートの糊を取り去り、1センチ角
くらいにそろえてカットします。
片っ端から穴をあけてと。
コマセネットに幹糸を通すときに一緒に通します。
うーん、まぶしい。
こんな感じ、やっぱりワンポイントが効いています
。
1センチ角シートが余ったのでさらに穴をあけ、色をあわせて
ナツメゴールドとセットでハリスにつけてやります。ちなみに針は
やはりゴールドのカレイ12号、ハリスはホンテロン2.5号。
下針にはもう一枚、キラキラシートをオマケ(最後の1枚
)
というわけで完成です!いきなり根掛かりなんかしないでちょ、
という思いは一緒ですね、ヒロボーさん、いや教祖様(笑)。
明日あたり、運試しに出かけてみようかなと思うやみいでした。
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早いもので2009年もそろそろ1月が終わろうとしています。
今年に入って積丹、島牧、小樽とすでに3回出撃しましたが釣果は
今のところ全く見るべきものがありません
。
そもそもここ数年、1月から3月の間は冬眠をきめこんでいたので
どこへ行けばいいのかさっぱり分からない上に、真冬の寒さにも
やられっぱなしです。いくら大して釣果にこだわらないとはいっても
ここはひとつ、気合を入れ直していかないと―
それはそうとして、2008年の月ごとの出撃回数を確認すると
4月/1回
5月/4回
6月/5回
7月/4回
8月/2回
9月/2回
10月/3回
11月/4回
12月/5回
・・・。前半4ヶ月で出撃1回というのはもってのほかですね
。
やっぱり本格的なシーズンインの前にはしっかり身体を作って
おかないと、いざ出撃といっても竿の振り方を忘れていたり(>_<)
すぐ筋肉痛になったりとロクなことがありません。
とりあえず、今年は毎月4回の出撃を目標に・・・と思ったら。
まずい、今月まだ3回しか行ってなかった!
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さっき先日オークションで落札した「北海道の○り」が届きました。
お、重い
。それもそのはず、2年分以上入ってます。
しかも古い。そのほとんどが90年代前半です。資料としての
価値は「?」ですが、この時期やみいはほとんど釣りからは
遠ざかっていたのでちょうどいいやと思って落札しました。
これでしばらく、退屈という文字とは無縁です、ラッキー!
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毎年の事ではありますが、なかなかやっぱりこの時期の釣りは
大変です。天気や波の状況、潮回り以外に気温にも注意しないと。
まあこれからの1ヶ月が一番厳しいわけで、それが過ぎてしまえば
カレイの季節、もう少しの辛抱です。
で、そんな今だからこそこんな本はいかがでしょう。
最近はすっかりご無沙汰ですが、以前は夏にけっこうキャンプ
に
出かけたものです。ただどうしても夏休み時期はどこのキャンプ場
も(中でも積丹の海岸はいうにおよばず)すごいことになるため、
ここ数年は遠慮しています。それでもあのテント生活というのは
一度味を占めるとなかなか忘れがたく、今年はまた久しぶりにー
と思いつつこんな本を読んだりしています。願わくはせめて3,4日
まとまった休みがあると良いのですけれど。あとこの本で唯一、
不満なのは載っている釣りがフライフイッシングオンリーという
点ですが、投げ釣りをというのは期待する方が間違いですかね、
やっぱり
。
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先週の雨降りとはうって変わって、寒い日々が続きますね
。
昨日は仕事が急に早上がりになってしまい、まだ10時前だと
いうのに何をしたものやら
。
と考えるまでもなく、天気もそこそこ穏やかな事だし、
釣りに行くしかない!
ということになるのは当然の成り行きです。
早速車に乗って向かったのは小樽港です。先週までのニシン爆釣も
一段落して人も減り、その代わりコマセにひかれてコマイが港内にー
という都合の良い考えですが、南防の駐車場をのぞいてみると全く
の無人のようです。
なんだか暗さのせいでピンぼけしてしまいました
。
色内へ来るとさすがに人気の右角では何人か竿を出しています。
暗くて様子がわかりませんね![]()
ここは係船された船も多く、窮屈なので厩町岸壁へー
こちらにもニシン狙いとおぼしき車が約10台ほど。発電機を
まわして海面を照らしています。様子を聞くとニシンはさっぱりで
チカがぽつぽつといった塩梅のようです。さっそくそのとなりで
竿を出します。
使用7回目のLEDライト、信号仕様ですが配置を間違えました。
2本はチョイ投げ、1本は遠投しますがとにかく寒い(>_<)。
しかもブルドーザーが一台、岸壁の雪を海に落としています。
その雪が海面をプカプカするのにつれ、竿先はユラユラ
。
1時間もするとつま先の感覚がなくなってしまいました
。
やっぱりせめて貼るカイロくらいは持ってくるべきでしたね。
アタリはときどきありますがエサが食いちぎられるだけです。
日付が変わって遠投していた竿に軽いながらも生体反応!
ハゼ、15センチ以上20センチ未満。アタリの正体ですね。
隣のおじさんに進呈です。しかし、ここであることに気づきました。
確かコマイって、光に敏感じゃなかったっけ・・・
こんな投光器の隣にいていいのでしょうか。
いいわけなーい!!
結局2時で納竿しましたが、やっぱりこの時期、夜釣りの長期戦は
非現実的ですね、死ぬかと思った
。
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この週末、天気は今ひとつでしたがさすがに釣り人はたくましく、
寒い中、あちこちで竿を出されていたようですね。ただしどうも
釣果の方はぱっとしなかったようで、やみいにしてもせっかく
島牧まで遠征しながらアタリひとつなく敗走してきましたが
。
ただし、あれに関してはきっとその直前にトドかアザラシ軍団が
あたりを徘徊していたに違いない!と無理やりの結論です(笑)。
そうとでも思わないとしばらく釣りに行けないではないですか。
と、力コブはこの辺で引っ込めてー先日はそんなわけで空の
クーラーで帰る羽目になりましたが、それでもすぐ帰り道に
ほとんど卸し価格の
魚屋さんがあったので救われました。
札幌から来るとホーマックへの信号の少し先、右側にある
裸電球がいっぱいついたこのお店、いつきても安くて新鮮な
お魚が山積みです。発泡スチロールの箱売りが主力なので
何種類も買えないのが玉にキズですが、何人かで買いにきて
山分けするというのが理想ですね。事実、○藤君もすっかり
病み付きになったようです。
で、今日の紹介ネタはー
こちらの本です。釣りの本じゃないと目くじらを立てないように。
100%北海道の浜、魚河岸、料理の話が満載です。先程の
魚屋さんも載っています。これを読むと一念発起して北海道
魚漁りツアー
に出発したくなりますが、そうもいかないので
ならば釣りに出かけようと思うやみいでした。ただし、いつも
余市方面にいくわけではありませんのであしからず
。
いただければと。
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今日は暖かかった昨日までとは一転して身を切るような寒さです。
それでも予報に反して雪がほとんど降らなかったのが救いですね。
おとといの片付けはほぼ終わりましたが、唯一久々に張り込んだ
生岩虫をどうしようかなと迷っています。やはり塩漬け
?
まあ数日中にはリベンジ予定なのでそのままにしておきましょう。
それはそうと、これまで何冊か釣りや魚の本を紹介してきましたが
ほとんどが本州発行というのが若干不満でした。そこで今日ご紹介
するのはこちらの本です。
発行が1997年ですから、やみいが本格的に釣りを再開したのと
ほとんど時を同じくしています。そういえばやみいのスクラップ
ブックにおける○り新聞の一番古い切り抜きは1998年に
なっていました。
仕掛けの作り方や針の結び方などは子どもの頃に全てマスター
していたのでもっぱらポイントガイドとして活用していましたが、
おかげでかなり今でもこの本に影響を受けています。いわゆる
「刷り込み」っていうやつですね。それにひきかえ、最近では
こうしてネットで色々な情報をいながらにして得られるのですから
便利の一言に尽きます
。
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昨日は期待が高かった反動で気が抜けたような一日でした。
一応帰宅してからクロガラとヒラメはさばきましたが・・・。
それにしてもカレイのウロコは剥がれにくいですね。いくらきれいに
取ったつもりでもかならずどこかに残っています(>_<)。
ウロコといえばタイも剥がしにくい魚で、専用のウロコ取り器具が
ありますが、カレイ用も発明されるといいなあと思います。
今日は3月末の陽気とあって
や入り口周りの氷をあらいざらい
剥がしてしまいました。力は要りますが、よっぽどカレイのウロコより
剥がしやすかったですね。まあ、比較の対象にするのもどうかと
思いますが(笑)。
しかし、明日からはまた寒い冬に逆戻り。やっぱり週末=悪天候
というパターンが続きますね。やみいもとりあえず週明けには
性懲りもなく汚名挽回をもくろんでいますが、他の皆さんの情報が
入ってこないとどこに行けばいいのか判断のしようがありません。
「求む好天の週末!」
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今年初の島牧に行ってまいりました。しかし結果から先に言うと
残念ながら、今日の大平川は魚たちの楽園ではなかったようです。
現地に5時半に着くとあたりは真っ暗ながら絶好の釣り日和。
出し風がやや強いものの、何の根拠もなく大漁の予感に満ちた
やみいと○藤君は脚立をかついで先端の岩場へ突撃しました。
二人が竿を出し終えると時刻はすでに7時を回ろうとしています。
海の雰囲気も申し分なく、潮止まり後のカレイの来襲をいまや
遅しと待ち受けます。だがしかし―
8時「そろそろですかね」
9時「ヒトデがついてた」
10時「ナマコがいました」
11時「・・・・・」
そうです!竿を出してから4時間というもの、我々の竿には全く
生体反応ゼロ
。おまけに出し風がますます強まり、二人とも
急速に戦意喪失。せめてエサがなくなるとか、アタリがあれば
話は別ですが、既にあたりにはひたすら悲しい音楽が―
結局無念の撤退を決定しましたが、魚の顔すら見ていないという
現実には納得がいかず、協議の末移動して第2ラウンドです。
しかし、移動したからといってそう簡単に情況は好転しません。
というか、この時期に正午を過ぎて期待すること自体が無理。
第2ラウンドもあっけなく玉砕し、きびしい現実に打ちひしがれた
我々は余市で魚屋に寄り、ヒラメとクロガシラをゲットして家路に
就いたのでした、これが釣れたクロガシラだったらなあ
。
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さて、今晩はこのあと仕事を終えるといよいよ出撃です
。
先週の積丹一周ツアーがぱっとしなかったこともあり、ここは
実質今年の初釣りというつもりでパーッと行きたいと思います。
当初は兜千畳敷か、ハゴトコさんのアドバイスにより岩内あたりも
考えていましたが、明日は風も弱くシケも治まって波1m。
これは再び脚立の出番かア!!
同行する○藤君も1も2もなく賛成して目的地は決定です
。
しかし、物置まで雪かきをしないとなりません。あ、そういえば。
「もしもし、○藤君?脚立持ってたよね?」
「それが先日盗まれちゃいまして
」
「・・・。」
しかたないので帰宅したらもう一踏ん張りです。まあ少なくとも
物置前には除雪車は来ないので大したことは無いでしょう。
とりあえず明日こそは写真撮りまくりで行ってきます。
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今日は雪かきに追われ、手が思うように動きません
。
降った雪をはねます
除雪車が置いていった雪を片付けます![]()
踏み固められてすっかり凸状になった
前の雪を削ります
。
雪かきフルコースを満喫いたしました。まったく、こんなことでは
明後日筋肉痛で竿が振れない!なんて泣き言は申しませんが。
それはいいとして、おととい星置川であやうく雪中に埋まりかけ
ましたが、そのときあたかも昨日のことのように浮かんだ情景
がありました。
かれこれ4,5年前ですが12月にシノダイ岬に出かけました。
例によって平日なのであたりは全く無人です。気温も低く、
砂浜も凍ってコチコチなので車を乗り入れ、釣座のすぐそばに
駐車して釣りを始めました。というものの、この日の釣果は全然
覚えていません。きっと大した事はなかったのでしょう
。
問題は釣りを終えた後です。日も高くなり、片付けを終えて
いざ帰ろうとするとありゃ、車がビクとも動きません(>_<)。
何が起こったのか―
気温が上がって凍り付いていた砂浜が解けてしまったのです。
いくらふかそうともタイヤは空回りするばかり。そのへんから
石や木の枝を拾ってきて何とか脱出を試みますが、30分で
1メートルと進みません。悪戦苦闘すること2時間、やみいは
ついに業を煮やしてバックで思い切りふかしたあげく、脱出に
成功しました。しかしこの無理がたたったのか、この車はその冬に
あえなく天寿をまっとうしてしまいました(合掌)
それ以来、シノダイ岬には行っていません、最近は護岸工事が
完了してすっかり様変わりしたらしいのでそろそろ時効かなとも
思いますが・・・砂浜をナメてはいけません!
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昨日は仕事もヒマだったのですが折悪しく天気は下り坂
。
このブログにもよくコメントを下さるヒロボーさんがふるさと海岸
で竿を出しているという事で11時頃にご挨拶にと思いましたが
それからでは日付も変わってしまうし、雪も降ってきたので
それはあきらめました。実際とっくに吹雪のため撤退されていた
そうで、夕べはご縁がなかったようです。
そこで帰宅する前にちょっと銭函までドライブ
。前々から一度
行ってみたかった星置川の導流提を偵察してみようかと。
しかし、真夜中に行く場所ではありませんでした。目的地には
着いたものの雪深い中で危うく埋まりそうになり、ほうほうの体で
帰ってきました(>_<)。
ならばと今度は銭函川の河口に行ってみましたが、こちらも
一体どこから海岸に出るのかさっぱりわかりません。確かに
時々竿を出しているのは見た覚えがありますが、やっぱり
ポイントの偵察は明るいうちにやるべきですね―と思ったら、
写真を一枚も撮っていないことに今ごろ気づきました
。
せっかくカメラは用意していったのですけれどもね。
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皆様、この週末はいかがお過ごしでしたでしょうか。久々に
天気にも恵まれて出撃された方も多かったのでは?
しかし明日は3月下旬並みの暖かさの反面、海はシケ模様。
やみいの出撃は週中になりそうです。
この本は結構持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
オークションでも往々にして見かけますし、一応北海道のパート
も少ないながらあります。そういえば、北海道の担当は今は亡き
捧名人なのですね・・・(しみじみ)。
日本各地のカレイ釣りがわかって参考になる部分もありますが、
惜しむらくは発行されたのが昭和なのです。せっかくだから改訂版
を出せばいいのにと思うのですが、ところで「週刊○りサンデー」
という雑誌自体、今でもあるのでしょうかね。
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週明けの釣行は今のところ、どこで何を狙うかは全くの白紙。
といってもやはりメインはカジカかカレイになるでしょうね
。
その一方のカジカですが、一般に10月末から年内一杯が釣期と
されていますがどうなんでしょう。確かにカジカは1月が産卵期で
それにあわせて岸寄りしてきますが、もちろんぱっと突然岸寄りして
産卵するや否や沖へ去る―訳は無いので、当然その前後もねらう
ことは可能と思われます。
年明けに関しては去年・今年と虻田において数匹ずつのカジカを
釣っています。また数年前、3月末のことですが浜益の海浜公園
右端にある短い突堤で43センチを頭にカジカを3匹釣りました。
余談ですがこのポイントは海に向かって約100mほど突堤が
伸びていますが、その右側は小川が流れ込んでいてバラ根が
点在しカジカのポイントとなっており、一方左側は完全な砂地で
明るくなってからカレイ類を狙えるポイントです。シケ後などは
ゴミが寄りやすいのが玉にキズですが、春先に行ってみると
面白いので機会があったらお試しください
。
で、問題はそのあいだの2月ですが、さすがに出撃がほとんど
ないためデータがありません。どちらかというと日本海のほうが
有望な気がしますが、今年は機会を見て調査しようと思います。
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早いものでこのブログを始めて2ヶ月以上。ほとんどお休みナシで
更新してまいりました。たまたまディスクの使用状況を見てみると
0.34%。という事は―
このままのペースだと、半年で1%、1年で2%・・・
50年も使える!って、そんなにあってどうする(笑)。それならば
今後はもっと写真をたくさん載せる事にいたしましょう。
話は変わって以前触れた竿先ライトですが、先日の美国漁港でも
相変わらず晧晧と光っておりました。何回使ったのか数えてみると
6回目ですが、まだ何回か使えそうです。もう完全に減価償却は
完了しています、というか償却しすぎ
。ウキ釣りにも使えれば
パーフェクトなんですけれどもね。
この週末は久々に天気にも恵まれて、釣り日和になりそうです。
やみいの出撃は週明けになりそうですが、久々に相棒ができそう
なので、一丁気合を入れて遠征したいと思っています。皆さん
大物/大漁目指して頑張りましょう!
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ヒドイ天気ですね。今のところはほとんどみぞれ、まるで春の嵐。
ゆうべ、仕事の帰りに24時間営業の○ィナーベルに寄りました。
特に必要があったわけではなく、お茶を買おうと思っただけですが
これがグッドタイミング
。
鮮魚コーナーにカジカの卵を発見。しかも100グラム100円と、
これは買うしかないでしょう。この時期には時々、東急系のお店で
売られていますがこんなに安くていいのでしょうか。隣に並んだ
トビッコは60グラムで240円もしています。料理の手間がかかる
としてもカジカのほうがいいなあ。
帰宅すると食事もせずに早速卵を醤油漬けに。年末虻田で
釣ったカジカの卵がなくなったのでちょうどいいタイミングです。
これでしばらくはオカズに不自由しませんね
。
お願いします。
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昨日は珍しく更新に穴をあけてしまいました(>_<)。別にネタ切れ
したわけではないのですが、急に仕事が休みになってしまったので
急遽釣りに出かけてしまったのです。といってもなあ・・・前もって
分かっていれば朝マズメ狙いとかもできるのですが、出発が夕方。
一体どこに行って何を狙ったものやら。
ふるさと海岸、フィハップ海岸なども考えましたがなんとなく磯に
行きたい気分だったのでとりあえず積丹方面へ。しかし忍路から
余市にかけて、車窓から見える海はまだかなり荒れています。
そこで稲穂峠を越えて泊方面へ。東風とあってこちらは凪いで
いるようです。
まずは盃の弁天島で運試しです。昼間はホッケ狙いの釣り人も
いたのでしょうが、既に6時を過ぎて真っ暗とあっては全くの無人
です。道路の街灯のおかげで多少は明るいのですが・・・。
左側の荒根になっているあたりでソイ・アブラコを狙ってウキ釣り
をすることにしました。この季節では?ですが、運がよければと
いうことで左右、遠近、浅深と釣り歩き―
しかし。
全く反応ありません(>_<)。2時間以上は竿を振りましたが数回、
エサをとられただけです。それも果して魚の仕業かどうか。
それでも磯の雰囲気も満喫したので車に戻り、さらに先へ―
先日触れた大森海岸にやってきました。しかし、道の駅がない!
取り壊されてあたりは大々的に工事中です。これが終わらないと
そもそも駐車できるかどうかからして不明ですね。海岸へ降りる
のは雪さえ解ければ何とかなりそうですが、この辺には4月頃
にまた来てみましょう。
さらに先へ―キナウシ・川白トンネルも工事の真っ最中です。
西の河原、沼前岬と進むにつれて、だんだん海が荒れてきます。
時刻もそろそろ10時です、いいかげんにポイントを決めないと
雪も降ってきそうだし・・・
結局美国まで来てしまいました、後半戦はここで勝負です。
数年前、「○り新聞」で冬場の夜釣りでクロガシラが釣れるという
記事を見たことがありまして、本当かどうか検証してみましょう。
外防波堤の基部に車を止め、早速竿を出します。アタリを待つ
あいだ、せっせと周辺の雪を踏み固めますが、何かきました!
やけに元気がいいと思ったら15センチほどのチビガヤ
。
即刻お引き取りいただきました。するとまたアタリ―
首をブンブン振ってアブラコ24センチの登場です。これもすぐに
リリースしようとしましたが、針をのまれています
。やむをえず
キープです。しかし、このあたりは意外と根掛かりするところで、
仕掛けを3つか4つ、針も2本ばかりロストしてしまいました。
さらにチビアブ、ハゼときますが本命のカレイは一向に不発です。
午前1時、雪が降り始めたのをしおに無念の閉店となりました。
さすがに手足が冷え切ってしまい、暖まったのは蘭島あたりまで
帰ってきたときでした。総計260キロ、12時間のドライブでした。
本命ボーズ、何がまずかったのでしょうかね。
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いつも一人で釣りに行くと、気分次第で始めたり止めたりできるし、
移動などのフットワークも軽くなります。その一方で、先日の
赤岩海岸のように荷物が多いときはひいひい言うことになります。
あと、誰かが一緒だと釣り場でタイムリーな情報交換ができるので
釣れても釣れなくても何かと便利ですよね。ただし、忘れ物をして
相手に借りるとかいうのはなさけないですが
。
そうした中で一番頭が痛いのは一人で遠征する時の運転です。
2時間くらいまでは大丈夫ですが、徹夜明けで3時間を越えると
さすがに厳しい。これが仲間のいるときなら話しをしたり、時々
交代したりと手がありますが、ひとりではせいぜい車を止めて
休憩するくらいです(-_-)![]()
そこでやみいが考えた方法は。
「歌を歌う」です。ただし、ふつうに気分よくハミングする程度では
あまり効果はありません。どうするかというと、ジャズの世界に
ヴォーカリーズというのがありまして、楽器のソロを歌に置き換え
ついでに歌詞もつけてしまったりします。有名なのがマンハッタン
・トランスファーのそのものズバリ、「ヴォーカリーズ」という
アルバムですが、やみいもこれを車の中で時々やっております。
なるべく複雑怪奇で口ずさむなんてとてもとても―というメロディ
が理想的です。歌詞はなくとも可能な限り大声でこれをやると
あら不思議、あっという間に眠気が吹っ飛びます。頭と口を使う
上に酸素が脳にたくさん供給されるためとやみいは思いますが
一度お試しください。しかしあくまで一人のとき限定で、誰かが
一緒のときには止めてください、はた迷惑になりますので(爆)。
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巷は今年初めての3連休ですが、やみいの仕事には縁ナシ
。
しかしこの天気では今日明日は釣りになりそうもありません。
かろうじて月曜くらいならどうかな?という感じですね。すっかり
片付けも終わり、エサも仕込んで出撃準備は完了ですが。
別に月曜に行くわけではありませんが積丹は大森海岸です。
大森大橋の崩落後、トンネルは新しくなり海岸にもこれでもかと
消波ブロックが入れられたようですが、考えてみるとそのあと
行った事がありません。おととい紹介した「北海道の磯釣り」を
見ていたら、昔の人は写真のさらに右側(当時は道路がそこ
までしかなかった)から写真左端のナガサキまで歩いて入釣
していたようです(!)。直線距離としては1キロもないのですが、
なにせこの海岸線、見ただけでも歩きにくそうです。おまけに
「途中に1箇所難所があり、二人以上で荷物の手渡しが必要」
だそうです。こういうのを見るとついつい怖いもの見たさで行って
見たくなるやみいですが、昔の人でも二人以上でないと無理
だったのならやみいが一人でいける筈もありません
。
どなたか一緒に行くという奇特な方はいらっしゃいませんかね。
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ブログパーツに潮汐表を追加してみました。毎年○メリカ屋でその
年の潮時表をもらうのですが、これにはどういうわけだか1月から
3月が載っていません。その時期は潮回りは関係ない・・・訳は
ないし、なぜかはわかりませんが。
そこで自分のブログに載せておけば一目瞭然、便利です
。
場所が忍路というのがちょっとマイナーですが、あと2月もすれば
ロープ片手に通うつもりなので、意気込みを表しております(笑)
さて、今日は少し新らしめの本をご紹介します。東京・築地は
魚河岸の若おかみの筆になる魚33種に関する季節(しゅん)毎の
エッセイですが、さすが魚河岸だけあってプロの隠し技や裏話が
満載です。それぞれの魚の魚拓も載っていますが、見たような
名前だと思ったら、今年のダイワの魚拓カレンダーの作者でした。
そしてこの作者自体、見覚えがある名前・・・と思ったらアニメ
「うる星やつら」で主役を演じた声優さんだったのですね、こんな
ところでお目にかかるとは・・・ビックリしました。
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今日はやみいが一番大事にしている釣りの本をご紹介します。
実に発行は昭和52年。表紙もどこかへいってしまったので
中表紙の画像を載せました。「北海道の○り」は昭和46年の
創刊ですからそれよりは新しいとはいえ、ゆうに30年以上は
たっています。もちろん当時これを買ったのはやみいではなく
父親ですが、いつのまにかやみいの本棚にあります。
内容も時代の流れを感じさせます。竹竿の手入れ方だとか、
タイコリールがまだ幅を利かせているし、当然の話しですが
竿はグラスロッド、糸はナイロンです。ポイントガイドを見ると
石狩新港は東防波堤だけだし、小樽の色内埠頭などもまだ
影も形もありません。一番安くてポピュラーなエサがエラコ
というのも隔世の感があります。今でこそ高価だけれども、
昔は釣具店の土間に新聞紙に包んでゴロゴロ置いてあった
ものでした。夏場などは時々悲惨なのに当たりましたが
。
当然、仕掛けや道具類も現在とは比べものになりませんが、
当時の釣り人の創意工夫は今読んでも感心することが一杯です。
実は以前紹介した荒根用の自転車チューブもここからのパクリ
なのです。
前にも書きましたが、昔の本は読んでいて気持ちのゆとりを
感じさせるものが多いように感じますね。今年は「北海道の○り」
もなるべく昔のを探してみようかなと思っています。
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新年早々、何だかなーなタイトルですが、暮れにオークションで
釣魚料理の本を買ったのが届いたのを読んでいました。
本州刊行なので馴染みの無い魚が大部分でしたが、魚の下ごしらえ
などはなかなか勉強になりました
。で。
シイラがのっていました。
今はなき「釣ーりんぐ~」でも時々船釣りで狙っておりましたが、
真面目に見てなかったので釣れたかどうかも定かではありません。
それはさておき、去年の夏のことですがまたもや余市の魚屋さんで
シイラを発見しました。アキアジ並みの大きいのがゴロゴロ、確か
1匹800円くらいだったと記憶しています。普通ならお買い上げ
ですが、その大きさと馴染みのなさについつい買いそびれました。
後で調べると「淡白でクセの無い白身はヌタ、フライ、バター焼き
に向いている」とあり、やっぱり買えばよかったと後悔しましたが
後の祭り
。
しかし、先の釣魚料理の本によるとフライ、バター焼きはいいと
して、「脂ののった大型魚を刺身にしてハマチの代りに使う」と
書かれていました。三段論法でいくと、
淡白=/=シイラ=/=ハマチとなります。
これってなんかおかしい・・・ハマチを淡白だという人はあまり
いないと思うのですが。
なので今年はこの疑問を解明するため、発見即お買い上げ
するつもりです。早く夏にならないかなあ
。
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昨日の話しの続きですが、積丹以南では天候と機会に恵まれれば
ゴムボートを使って雷電岬の先端に渡るのが夢ですね(笑)。
本当なら去年決行の予定でしたがタイミングに恵まれず、ボートの
試運転で終わってしまいました。
噴火湾では礼文華海岸が一番行ってみたいポイントです。誰か
詳しい人が連れて行ってくれないかなと思っていますが、結局は
また一人で探検する羽目になるでしょう
。あと、豊浦の丸山
海岸も前から行きたかったのですが、かなり歩く場所なので、
行けるかどうかは体力との相談です。
太平洋ではまずヒロボーさんのホームグラウンド、ふるさと海岸。
ぜひ一度、竿を出してみたいですね。日高方面は距離的に静内
あたりが限界とあって、そのあたりまでだとそれほど行ってみたい
未知のポイントはあまり考えつきません。
ということは・・・「今年は日本海の年です!」
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2009年もいよいよ明日からは皆さんお仕事で、普段の札幌に
戻りそうです。やみいは昨日から出勤しており、やっと今日になって
初釣りの後片付けを終えました(-o-;)―
雪もほとんど降らなかったし、暖かくてすごしやすいお正月でしたね。
今になってみると、出撃していた大晦日が一番荒れた天気だったと
いうことで、札幌にいなかったので実感がありませんが。
結局2008年は不戦敗を含めて釣行回数はジャスト30回。今年は
もう少し行けるといいなと思います。元来軟弱根性ナシなので、冬は
ほとんど出撃しないのですが、北海道でそんなことをいっていたら
一年の四分の一を無駄にしている事になるし―
何の脈絡もありませんが弁慶岬です(笑)、ちょっと海の風景が
欲しかったので。
今年の目標といってもやみいの場合はあまり釣果にはガシガシ
こだわらないので(オカズが釣れれば満足)、未知の釣り場を
開拓する事ですかね。別に秘境じゃなくてもいいのですが、
今まで行ったことの無い釣り場です。年に10箇所も行けば
そのうち三分の一くらいはお気に入りに追加していけるかなと
思います。
再び何の脈絡も無く本目灯台(笑)。ちなみにどちらも未知の
釣り場です。
石狩以北は正直言って、トンネルの激増であまり魅力が感じられなく
なってしまいましたね。岩老の茂尻島も立入禁止になってしまったし、
濃昼の赤岩岬も新トンネル完成で厳しそうです。
積丹だとその点まだまだ未知の釣り場が山ほどあります。
とりあえずワッカケ岬、島武意海岸、アキアジ場、茂岩海岸あたりは
最低クリアしたいポイントです。積丹以南も数知れず―
ただ仕事柄、なかなか片道2時間以上となるとキツイのですが、
まずは近場からボチボチ行ってみますね。
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お正月は釣りたてのカジカとアブラコで魚三昧の食卓でした
。
お刺身にカジカ鍋、アラ煮になんと言ってもカジカの卵の醤油漬け。
昨日の更新ではとりあえず釣果の報告で終わってしまいましたので
今日は赤岩海岸のご紹介をー
230号線を南下して、海が見えてくると37号線にぶつかります。
T字路を右折すると豊浦市街で、こちらにはすぐコンビニがあるので
食料等の買い出しが便利です。トイレなら道の駅豊浦もあります。
一方、左折してチャストンネルとクリヤトンネルを抜けると道が右に
カーブしており、それを過ぎると望洋台(サマリヤ団地)の入り口が
あるのでこれを右折します。何本かある坂道を下りきって邪魔に
ならないよう駐車すると林のなかの九十九折りの坂道を下ります。
この坂道がわかりにくいのですが、木にロープが張られているのが
目印になります。この坂道は人一人通るのがやっとの狭い道なので
踏み外して転げ落ちないように注意して下さい。
坂道途中
赤岩方面
坂道の下
から見上
げて。
坂道を下りきった辺りは大抵ぬかるんでいるので要注意です。
左に行くと黒岩海岸、右に行くと赤岩海岸です。下りたすぐ前も
ゴロタ場で、この辺でもアブラコ・カジカは良く釣れるようです。
高所恐怖症の方はこの辺がおすすめです。
新旧の
クリヤ
トンネル
右に歩くとクリヤトンネルにぶつかるので、左側の旧トンネルを
抜けると釣り場に到着です。やみいは初めての時、うっかりして
新トンネルに入って危うく汽車にひかれるところでした(>_<)。
またこのトンネル、暗いうちはいかにもヒュードロドロな雰囲気
ですので気の弱い方の単独での入釣はおすすめしません。
実際、真夜中に一人で通ると妙な気配が・・・本当か?![]()
釣り場から
トンネル
方面です
ここは背後が高い崖になっており、北風をさえぎってくれます。
足元は護岸になっており、海面から最低でも5,6メートルはある
のでシケでも安全ですし、他で波が4,5メートルあるような時も
ここはたいがい釣りになります。この先1キロ以上釣り歩けますが
奥へ行くと足場が悪くなったり、ますます高くなってあずましくない
ので、そんなに無理して奥に行く必要はなさそうです。
この辺りは砂地にバラ根が点在しあまり根掛かりしません。ただ
ところどころ根掛かりのきついところもあるので、その場合には
あっさり移動しましょう。遠投は不要です。夏から秋にかけては
ハモも釣れるらしいのですが、やみいの竿にはかかったことが
ありません。機会があれば来週でももう一回行きたいですね。
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皆様あけましておめでとうございます。
つたないブログではありますが今年もよろしくお願いいたします。
と、ご挨拶もそうそうに―
行ってまいりました、噴火湾。31日の午後2時過ぎに札幌を発ち、
一路230号線を南下しましたが、これが大渋滞
どうやら温泉で
年越しされる方々に嵌ってしまったようです。定山渓を過ぎてやっと
まともに走れるようになりましたが、中山峠を通過したのが4時。
目的地の虻田に到着したときにはすっかり暗くなっておりました。
しかも当初は20%だった降雪確率が30%から40%と、どんどん
上がってきてしまい、着いてみると景気よく雪が舞っています![]()
しかしそんな事には委細かまわずリュック・竿袋・バッカン・炭に
コンロと大荷物を引っ担ぎ、雪の積もった坂道を下りていきます。
クリヤトンネル
ちょっと不気味
(^_^;
釣座を決めてあたりの雪を踏み固め、竿を2本出し終えると
既に時刻は7時を回っています。この日は満潮が5時頃なので
潮はとっくに引き始めています。30分ほどしてコマセネットの
竿にアタリ―
アブラコ、
36センチ![]()
針を外していると今度はゴロ仕掛けの竿にアタリです。
本命カジカ、
38センチ![]()
腹もパンパン、いかにもどっさり抱卵しているようです。しかし、
この頃から雪がみぞれに変わってきます。炭火を起こしているので
寒くはありませんが、この調子ではそのうちに着ているものまで
水が染みとおってしまいそうです(>_<) おまけに大きなアタリが
あったと思ったら根に潜られてしまいました、プッツン。
そこで今度は珍しく、デコレーション仕掛けにルミコをつけて見ると
クリーンヒット!
メタボカジカ、
41センチ!
あの大きな頭よりもはるかに腹が膨れ上がっており、まるで
オタマジャクシのお化けというか、ダルマに尻尾をつけたような―
帰って計ると2キロ近くあり、どんぶり一杯に抱卵していました。
しかしこのあとはコマセに寄ってきたのか、チビガヤ・チビアブが
うるさくなってきました。
そうこうするうちに日付も変わり、新年メールのやり取りをしますが
一向にみぞれはやまず、あろうことか雨になってきました![]()
![]()
こんなことならカサを持ってくればよかったと思っても後の祭り。
相変わらずのチビガヤ攻撃の合間にこんなのも来ました。
久しぶりの
シマゾイです
しかしカジカがさっぱり来なくなりました。本当なら移動した方が
いいのですが、荷物が多すぎてそれどころではありません。
結局チビガヤ(といっても大きいのは25センチ位ありましたが)
とチビアブを釣っては放しの連続です。3時を過ぎたあたりから
雲が切れて雨もやみがちになりましたが、それに伴いアタリも
遠くなってきました。ここでは過去、朝マズメにアブラコの大物が
よく釣れているのでもうひと踏ん張りしましたが、そのあとは
開店休業状態です
。
それでも小さいながらクロゾイが来て五目達成です
。
明るくなってきたので撤収にかかりましたがさすがに時間の
かかること。魚も半分凍っています。
初日の出を横目に、家に帰り着いたのは10時ちょっと前でした。
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