予定と違って昨日は更新ができませんでした。まさかあれほどの
大事になるとは―ある意味では良かったのかもしれませんが、
一部で当初の意図と違った方向に行ってしまったのも事実です。
まず最初に。ご本人からも書き込みを頂いてしまったのであえて
お名前で呼ばせていただきますが、別に大輔さんのブログに対して
批判めいた事を言ったりするつもりはまったくありませんでした。
釣りを楽しむ点では立場は同じですし、本来ここはそうした場では
ないと思います。
うまく表現できるか自信がないのですが、こうした不特定多数の
人間が関わる場では参加者それぞれが互いに尊重しあうことが
絶対必要だと思います。一口に釣りといっても人それぞれによって
考え方も様々なのですから、自分の価値観を人に押し付けるのは
良くないと思います。
大輔さんがこちらのブログに寄せられたコメントを読んだときに
この押し付けが感じられたのは事実です。
『まねしてねーよ、なり、やりすぎました なりで終わらず、
ブログを辞めてしまったのは、なんで?って思ってます。』
大輔さんはこう思われても、そのあとでとりさんが言われている
ように全ての人が大輔さんのように思うとは限りません。その点を
先輩として考えてあげて欲しかったと思います。
『このブログは、はじめ、投げ釣り村の新着記事のタイトルみて、
なんか俺のみたいだなと思って読んでみましたが、読み進めると
書き方からやってる事まで、全てにおいて常時真似されてて
ウンザリしてます。
なんで、自分で考えてやらないのか?場所にしても、あまりにも
毎回被っていて嫌な気がして、避けてやってみれば、
すぐ追いかけてきて、はじめは誰でも真似だと思いますし、
同じ地域でやってるので場所が被るのは当然だと思いますし、
釣れた様子をみればやってみたいと思うのも当然だと思いますが
只、やってみるではなくて、それで毎回ブログを書くっていうのは
どうなんだろうなと思いました。文章の書き方にしても場所にしても
人真似が過ぎるんじゃないかと思います。 人それぞれ考え方も
価値観も違いますし、もしかしたら自分で考えていると
思っているのかもしれませんが、自分はそう感じました』
そもそもの発端となった大輔さんの書き込みです。
長々と引用してすみませんが勝手にはしょるわけにもいかず、
そのままを掲載させていただきました。
ここに至るまでに大輔さんはきっとストレスを抱えておられたと
思いますが、一歩距離をおけばJohnJohnさんやピロ輔さん、
ロッキーさんの御意見のように受け流す事も、あるいは何かの
本にありましたが「模倣は最高の賛辞」と思って笑って済ませる
ことも出来たのではないかと思います。もちろんブログをやめた
彼が確信犯的に真似していたとはいまだに思えません。
またどうしてもそれが嫌なのであれば釣りキチペーペーさんや
ヒロボーさんが仰るように、もっと穏やかな形でそれを伝える事も
出来たと思います。他のコメントを寄せていただいた皆さんも
釣りをするしないに関わらず『釣りもブログも楽しくあるべきだ』
という点では一致しておりますし、その点には大輔さんも異論は
ないのではないでしょうか。
今回のようにある特定の相手と釣り方や釣り場でバッティングが
重なってもそれを疎ましく思うのではなく、仲間の輪が広がる―
とポジティブに考える事によって釣りの楽しさも増すと思います。
昨夜帰宅してからこんなものを掘り出してきました。
ご存知「釣りキチ三平」の第1巻からですが、些細な事から
自分勝手な釣り人と勝負をすることになった主人公が勝ったあとで
負けた釣り人に対して口にした言葉です。実に40年近くも前の
作品なのにこの言葉は現在にも充分当てはまります。きっと
作者も当時そうした経験を何度も重ねていたのでしょう。
これ以上はいくら言葉を重ねても蛇足となってしまいますので
今後こうした出来事が二度と繰り返されない事を願ってこの文を
終わらせていただきます。なお、文中では触れませんでしたが
今回コメントをお寄せくださったらすかるさん、ハゴトコさん、
ハマーさん、車高短倶楽部さん、海人さん、マルハさん、
マルコポーロさん、ブラザースさん、釣彦さんに感謝します、
ありがとうございました。
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