« ハゼはどこに行った | トップページ | 朝寝坊は○ボのもと? »

2013年2月 7日 (木)

今度はDVDネタ

あーくたびれたwobbly

2月に入っても北海道では相も変わらず大雪です。

今日も帰宅した後たっぷり2時間、雪かきと猫のトイレそうじ。

夕食にありついたのが10時とは夕食じゃなくて夜食です。

明日も雪の予報だし、この調子だと連休も出撃する体力は

残っていないかもしれませんね。ま、それはさておきー












金庸という作家がおります。

中国に行くとえらくメジャーな作家でウィキペディアによれば

反体制的な言動のため当局に受けが良くないものの

その当局の中にも愛読者が多いため粛正されないとか。

ホントかどうかはわかりませんがたしかに作品に役人が

出てくるとたいてい悪役です。はじめて知ったのはかれこれ

10年以上前なのですがどういうジャンルかというとー









武侠小説。

日本でいうと剣豪ものに近いのですがたいていの場合、

主人公が紆余曲折を経てすごい武芸を身につけていき

その間、絶世の美少女とのロマンスやミステリーが目白押し。

作品はすべて翻訳されているし、映像化されてDVDもいろいろ

あるのでレンタル店に行けばすぐ観られるのですがー









いかんせんどれも長い。なにせ単行本で5冊なんていうのが

当たり前でDVDになると10枚くらいになってしまいます。

NHKの大河ドラマをいっぺんに観るようなもので、正直これを

予備知識なしにいきなり観るとまず確実に途中で何が何だか

わからなくなるでしょうね。

かといってDVDのボックスセットなどを買ったら軽く1、2万は

してしまいます。これはなんとかオークションで安いのをー












探していたらありました、レンタル落ち。

ただし11枚セットのうち途中が1枚欠品していたのですが

さいわいかなり以前にレンタルビデオで同じものをダビング

していたのでそこだけ字幕でガマンすればOKです。

しかも別なセットがオマケでついており、こちらも11枚セット

(ただしよりによって1枚目が欠品coldsweats01)です。










Photo001










金庸作品ではありませんがこれはこれでおもしろそうなので

ついでに観てみることにしました。見ての通り、登場人物も

美男美女揃い、ストーリーも期待できそうですがー











みごとにすかされましたangry

途中まではまあまあ面白かったのですが結末がいけません。

一番盛り上がるはずの最後の対決シーンが全然でてこない。

おまけにヒロインは恋人の主人公が奇跡の帰還をする前に

死んでしまったと勝手に悲観して身投げ。

さらに主人公も見る影もなくやつれて老け込み、ジャケットの

りりしい面影ゼロ。

なんだか期待していたのと正反対、「金返せ」という気分です。

まあオマケなのでしかたありませんけどいいのでしょうか、

この結末では誰も喜ばないような気がしますけどねgawk











にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 「どこが投げ釣り?」と思わず何とぞポチッと。
にほんブログ村

|

« ハゼはどこに行った | トップページ | 朝寝坊は○ボのもと? »

やみいの本棚」カテゴリの記事

コメント

中国の小説は、ワイルド・スワンを読んだだけです。
小説といっても、ほぼ自伝みたいなもんでした。
今は、たしかアメリカに著者は住んでいるんじゃないかなぁ。
中国の小説は、名前が覚えられない(笑)
応援☆

投稿: ブルー・ブルー | 2013年2月 8日 (金) 09時28分

こんばんは

あちらさまは苦手です。

美男美女が多すぎます、
もしかしたら整○とか?

落ちが今一ですと
どっと疲れが倍増します。

なんか外は荒れてますね、、、。

投稿: マルコポーロ | 2013年2月 8日 (金) 17時43分

えっ?中国の話題とはタイムリーですな

今、中国の話題でポチ取るなら華春瑩・副報道局長の経歴でも載せた方が・・・。

きっとDVDの話題ならアレ系でないとHさんもぽちっとしてくれませんよ(笑

投稿: key | 2013年2月 9日 (土) 10時47分

さすがにいっぺんに観ると疲れそうですね~
最近、韓流物の昔のドラマもBSでやってますが、どれも同じに見えてしまう(笑)

投稿: 釣りキチペーペー | 2013年2月 9日 (土) 17時33分

ブルー・ブルーさん、他の方々もコメ返
遅くなって大変失礼しましたm(_ _)m

確かに「三国志」とか「西遊記」ならともかく
最近のものはほとんどなじみがないですね。
たまたま図書館で手に取ったのが
運の尽きでした、面白いけど(笑)

投稿: やみい | 2013年2月11日 (月) 14時47分

マルコさん、確かに韓国あたりは整形が
当たり前になっているみたいですが
中国はどうなんでしょう。韓流は正直
観る気がしませんが、この作家のものは
全然別物ということで(^_^)

投稿: やみい | 2013年2月11日 (月) 14時52分

keyさん、確かに中国ネタには時期が
悪かったかもですが、別にきなくさい
話題ではないのでまアいいかと(^_^;
実はこの記事、書いたのは新年早々でした。

投稿: やみい | 2013年2月11日 (月) 14時55分

そうそうペーペーさん、「冬ソナ」も最初
予告を観たときはちょっと期待したのですが
結局昔の日本でやっていたドラマの
焼き直しに思えてすぐ観なくなりました。
歴史物なんかだとそうでもないですが
最近のドラマはどうも不作続きですな(^_^;

投稿: やみい | 2013年2月11日 (月) 15時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/527971/56691077

この記事へのトラックバック一覧です: 今度はDVDネタ:

« ハゼはどこに行った | トップページ | 朝寝坊は○ボのもと? »