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2014年4月

2014年4月20日 (日)

いったい春はどこへやら

いやはや疲れたwobbly

いや、別にまたもや山越え崖下りをしたわけではないのですが

土日はバイトが休みのかわり、家庭菜園に泊まりこんでブドウの

垣根や針金の修繕で終わってしまいました。なにせこんな状態

ではとても放ってはおけません。









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その一方で洪水はどうやら治まりましたがあくまでそれは

見かけだけ、うっかり畑の真ん中へ行こうものならズブズブ

埋まってしまいます。だいたいちょっと低くなったところには

水たまり(ちょっとした底なし沼)もあるしー









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ただし悪いことばかりでもなく、去年の秋に植えたニンニクは

順調に成長し始めています。今朝なんぞは霜柱(懐かしい)が

たっていたというのにたくましいものです。










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それにしても今年もなにかと手の掛かることばかりとあって

しばらく釣りにはあまり行けそうもありません。というのもー









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またまたやってしまいました、今年何度目かの○ボdown

あまりに情けないので詳細は省略させていただきます(爆)




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2014年4月14日 (月)

水温低すぎ(>_<) 未だ洪水

3月の末に今年の初物カレイを釣って「再来週あたりには

カレイも上向くのでは」と書きましたがー

結論から先にいうと海の中はまだまだ冬のようです。日曜日、

またもやガソリン代をケチって近場の小樽港は北防波堤で

竿を出してみたものの生体反応ゼロdown










なにせ日も高いというのに水温が4度では話になりません。

記録を見ると昨年に比べ今年は積雪の量はあまり変わらず

その割には雪解けが早いのですが、どうもそれがいけない

ようです(もともと昨年並みに海水温が低かったところへ

もってきて昨年より雪代水が多い)。このぶんでは来週も

多くを期待するのは無理という気がしてきましたsad










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さらばと家庭菜園にやってくるとこちらも雪はあらかた融けた

ものの、先週以上の大洪水です。これではうっかり畑の中にも

はいれないので先週掘り残したニンジンを収穫したり、去年

草取りをしていて出てきたチューリップやヒヤシンスの球根が

物置で芽を出していたのでそれを植え付けたり。










その合間、向こうの方で鳥がガアガア鳴いています。はて、

何の鳥だろうとそちらを見るとー










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なんと鴨です。いくら畑が池状態になっているとはいえ、ここで

鴨を見たのは初めてです。まあたまたま飛んできたのでしょうが

いいかげん4月も後半、畑の水も引いてほしいものです。









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2014年4月 9日 (水)

こんなランキングはいかが?

先日は忍路竜ヶ崎での崖下りの記事をアップしましたが、

それにたいして他のポイントとではどちらが大変かという

コメント(質問)をいただきました。









考えてみると釣り場のガイドブックはいろいろありますが

どれもそれぞれのポイントに関しての説明に終始しており、

難易度の比較というのはほとんどされておりません。

そこでー










ずばり、岩場ポイントの難易度ランキングですhappy01

ポイント名と個人的なコメント、それに危険度(松/竹/梅)、

車から歩く距離(遠/近)などを解説してみたいと思います。

ただし所要時間は歩くスピードに個人差もあるのでわざと

書いていませんし、「近」だからといって車でアタリを待てる

などと思ってはいけません、双眼鏡でも持参していれば

別ですが(笑)

ついでにおすすめ度も書こうかと思いましたが、これもやはり

人それぞれで相性というものもあるので省略。あと、たとえば

キナウシ岬のように明らかな立入禁止とおぼしきポイントも

割愛しておりますのであしからず。

それではいってみましょうー










第10位 湯泊岬(増毛) (梅+近) 

第9位 軍艦岩(寿都) (梅+近~遠)

第8位 尻別岬(蘭越) (梅+遠)

第7位 祈石(神恵内) (竹+近)

第6位 竜神岬(神恵内) (竹+近)

第5位 ポン茂岩(泊) (梅+遠)

第4位 大平川河口(島牧) (竹+遠)

第3位 沼前岬(積丹/神恵内) (竹+近~遠)

第2位 忍路竜ヶ崎(小樽) (松+遠)

第1位 アキアジ場(神恵内) (松+遠)











第10位 湯泊岬

正直あまりいい釣りをした記憶がないのですが雰囲気自体は

好きな釣り場です。岩場で当然歩きにくいのですが、足元さえ

注意すればそんなに危険なことはないでしょう。ただ雄冬は

年中なにかと道路工事が多く、なかなか足が向きませんね。










第9位 軍艦岩

歩く距離が近~遠となっているのは車で行き止まりの地点まで

入っていければ近いのですが、そこまで行くと駐車スペースが

限られているのと途中がとんでもない水たまりになっていたり

秋には立木が生い茂って車がキズだらけになる恐れがあって

そうした場合には手前に車を停めざるをえないので歩く距離が

大幅に延びることになります。

危ないのは備え付けのロープを頼りに岩によじ登るときですが

それ以外にもちょっと時化るといともあっさり、岩場が波かぶりに

なるので注意が必要です。あとここも足元が悪い上、随所に

水たまりがあるので転倒・水没にご用心。

去年の記事でも書きましたが、ここ2年ほどカレイに関しては

不調です。ヒラメはそこそこ釣れているようですがたぶん今年は

というか当分行かないでしょうね。それにしてもこのあたり、

最近クマが出没しているという話はほんとうだろうか。










第8位 尻別岬

ここもここ数年いい話がさっぱり聞かれません。なにぶんもろに

尻別川の河口に位置するためベストシーズンは6月だといわれて

いるのですが、いまだに入釣するタイミングがつかめません。

道路からの見た目とは裏腹に、ルートさえわかれば長靴でも

ぜんぜんOKですが以前足元の注意をおろそかにしたため溝で

転んでずぶぬれになり、デジカメを1台ダメにしていますbearing

あと、ここはどうも風の通り道になっているようでほとんど

風の穏やかなときがありません、6月でも防寒装備は忘れずに。








第7位 祈石

記念碑前の駐車場から一見すると大変そうな崖なのですが

ここも備え付けのロープがあるので、それさえ離さなければ

割と楽に下りることができます。ただし雪解けどきや大雨の

あとなどは非常に滑りやすくなります。あと、こういうロープは

次第に傷んでくるので下りるときに一応注意しておきましょう。

左端の岩場が一等地ですが、ここもなにかと波が上がったり

しぶきをかぶりやすいところですので油断しないで下さい。

去年の春、隣り合わせた釣り人が「以前より浅くなっている」

といっていましたが今年はどうなっておりますか。












第6位 竜神岬

距離は遠近微妙だし、危険度も梅か竹かで迷いましたが

ずいぶん昔のこととはいえ死亡事故が起きているのだから

やはり危ない場所(特に夜間)。多分溝に転落したのだろうと

思いますが、実際何カ所かとんでもなく深い溝があるので

注意が必要です。あと、ここは5月末から6月にかけてが

シーズンですがそのころになると草がおい茂っています。

初めて行ったときのこと、帰り道がわからなくなってしばらく

途方に暮れたので何か目印を付けておくと安心です。

確かによく釣れますが遠投できないと根掛かりが多発するので

なかなか敷居の高い釣り場ですね。













第5位 ポン茂岩

ゴロタ石というのは歩きにくいものですが、ここはその距離が

半端ではありません。手前で竿を出すのならいいのですが

それなら向かいの弁天島で充分でしょう。途中水こぎが必要な

ところがありますが、たいていは長靴でクリアできるはずです。

ただしここも高さがないだけに波があるときは油断大敵。











第4位 大平川河口

ここも尻別岬と同様、もろに河口にかかっているため雪代水が

落ち着いてからの釣り場で5月にはいってからでもどうかすると

長靴では無理かもしれません。あと、出られるのは先端から

2番目の岩場までですが、ここは最後に溝があるため脚立が

必要になります。けっして飛び越えられない幅ではないのですが

万一飛び損なったらケガをするか濡れ鼠になった上、海まで

一気に押し流される危険もあります。マガレイの自己MAX

35cmはここで釣りましたがそろそろ更新したいものですね。











第3位 沼前岬

広大な岬全体にポイントがあり、基部近くなら大した距離では

ありませんが先端まで行くとなると気力と健脚が必要です。

とくに危ないのは岩場に出てすぐの岩につかまって上り下りする

あたりですが、それを突破しても玉石ゴロゴロだったり、やけに

歩きにくい場所が多いので足元には充分気を付けて下さい。

今年は久しぶりに行ってみようかな。










第2位 忍路竜ヶ崎

4月に始まる漁港からの船渡しを利用すれば何ということはない

普通の岩場でたちまちランキング外に転落確実なのですが、

ひとたび徒歩で行くとなると山道はやたらと遠いし最後の崖は

100m近くある上にどうかするとオーバーハングに近い部分も

あります。おまけに場所によっては突然高波がきても背後が

切り立った場所がほとんどで逃げ場がありませんので北風が

強かったり時化そうな時に行くのはやめましょう。

それにしてもこれだけハードな場所なのに山越えする釣り人に

そうとうな年輩者が多いのは不思議の一言。












第1位 アキアジ場

さて、いよいよ栄えある第1位ですが、途中の一歩間違うと

たちまち海に転がり落ちそうな急傾斜の道なき道といい、

沼前岬と同様に歩きにくい道のりの長さに足元の悪さといい

これだけ大変な釣り場はそうそうありません。しかも4つの

出岬のうち徒歩で行けるのは左側の2つだけなのですが

そのあいだの遠いこと。

石を投げれば届く距離なのに海が深く切れ込んでいるため

1つ目から2つめの出岬に移動するだけでも一苦労です。

さらにもうひとつ、なぜかここの釣り場はやけにホッケが多く

どうかするとカレイよりホッケばかりになってしまいます。

せっかく釣ってもホッケを数十匹持ち帰るのはここの場合

至難の業です。同じホッケを釣るなら兜千畳敷でウキ釣りを

したほうがよっぽど賢いのでは。













というわけで独断と偏見でランキング付けしてしまいましたが

いかがでしたでしょうか。港や砂浜に比べて岩場の釣りは

足元が危なかったり波かぶりになることもあってなかなか

とっつきにくいかもしれません。

個人的にはその雰囲気が好きなのですが、慣れないうちは

一人で行っては何かと苦労したものです。これからはじめて

行ってみようという方はとりあえず、誰か経験者と一緒に

行くことをおすすめします。それからこれは岩場だけに

限らないのですが安全のためライフジャケットもお忘れなく。






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2014年4月 5日 (土)

海は大荒れ、畑は洪水

日増しに雪解けもすすみ、気がつくと冬のバイトもあと一月を

残すのみとなりました。しかも土曜日の出勤は今日が最後、

すなわち来週からは週休二日となりますnote










今日の仕事も3時で終わり、明日の出撃に向けての準備ー

と思いましたがあいにく海は大荒れ、とても釣りにはならない

ようなので明日は釣具のメンテか久しぶりに家で競馬でも

観て過ごすことになりそうです。そこで今週は土曜のうちに

家庭菜園に行って来ましたrvcar










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先週からさらに雪解けがすすみ、家にはいるのにももう何の

支障もありません、来週には車で入っていけそうです。











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ただし畑の中央は毎年のお約束、大洪水となっています。今年も

去年同様雪が多かっただけに、この水が引くのにはまだしばらく

かかりそうです。

本日は家から運んできたコンポストの生ゴミを堆肥入れにあけ、

まだ雪が融けていないニンニクのところに灰を撒きます。そして

雪がなくなった場所では収穫もー












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秋にとりきれなかったニンジンを片っ端から掘りあげます。

これだけでも結構な量なのですが、まだ雪が融けていない

ところにもあるので夏までニンジンに不自由はしませんね。

まあこの分だと本格的に畑仕事を始められるのは再来週

あたりになりそうですが、いよいよ春も本番です。











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暗くなる前に帰途につきましたが、途中の海はこんな感じ。

これでは多少波が収まっても明日は釣りにならないことは

明々白々、まあこれで少しは海水温も上がるでしょう。






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2014年4月 2日 (水)

週末の釣りー番外編

さて連休2日目の日曜日。いいかげん日本海のマガレイは

今のところ期待薄というのもわかってまいりましたがそれでも

ついつい出かけてしまうのが釣り人の性(さが)。

ただし裏積丹は天気と風が非常に微妙です。せっかく行っても

釣りにならないとガソリン代がもったいないし時間もかかるので

またしても小樽、ただし今度は南防波堤の先端へrvcar






約800mとけっこう長い防波堤も前日の山越えにくらべれば

楽なもの、たまにハードな釣りをすると多少の歩きは全然苦に

なりません。ただし筋肉痛は別でいくら仕事で毎日一万歩は

歩いているといっても工場の平らな地面を歩いているのでは

岩場歩きや崖の上り下りにはあまり関係ないようです。










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日曜の午前にしては釣り人の数も思ったほどではありません。

どうやら投げ釣りとチョンチョン釣り、ともにぱっとしない感じ。

まあたいして期待もせずに竿を出しますがホントに釣れない。










とにもかくにも投げ練をかねてせっせと仕掛けを打ち返しては

サビキを繰り返しますがたまにエサが食いちぎられるだけで

ぱっとしません。エサがなくなるのだから魚はいるのでしょうが

やはりもう少し水温が上がらないと厳しいのでしょうね。結局

ものの2時間でギブアップ。最後に上げた竿にこんなのがー













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オモリとくらべてもサイズは一目瞭然ですね、もちろん即座に

リリースです。まあ○ボでないだけいいかwobbly







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