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2015年6月

2015年6月27日 (土)

6月第4戦もなんだかなあ

なかなか初夏らしくならない今日この頃。
釣りの方も6月はどうもぱっといたしませんが昨夜
またまた出撃してきましたrvcar

本当は大雨にSOSで実質不戦敗の神威岬でリベンジをー
と思ったのですがまたもや雨の予報です。
人数も集まらないということでこちらは中止、
結局カズさんにお任せして幌武意からの船渡し。
どこへ行くのかと思ったら島武意海岸のルシ岬先端の
離れ岩に上陸です。もちろん来るのは初めてですが
カズさんも竿を出したことはないというので
二人して手探りスタートです。

深さもそれほどでもなく、潮もそんなに早くはありません。
明るいうちは錘だけであちこち深さを探ったり、
ワームで足元を試して見ますがチビガヤ多数sweat02
とりあえずは暗くなってからに期待しましょうー

で、あっという間に暗くなりましたがアタリはさっぱり。
30分ほどしてようやく大きなアタリがきましたが
なかなかの手応え、寄ってきたのを見ると良型のソイです。
と思ったら針が外れてボチャン、あーもったいない。
気を取り直して同じポイントへ、するとまたまた大きな
アタリがあり、さほどの距離でもないのにやっこらさと
足元まで寄せてくるとバシャバシャ暴れているのは
これも大きなアブラコ、と思ったらハリスがプチンweep

これでツキが離れたのかその後はさっぱり、おまけにだんだん
ウネリが出てきてあっちこっちからしぶきが飛んできます。
足元も波が洗い始めたのでこれは高いところに移動しようかと
思っていたら特大のウネリが一発、腰まで水没です。
幸い何も損害はありませんでしたがお約束の長靴に浸水down

さすがにここは間を置くべく、カズさんのところへ状況を
聞きにいくとこちらもチビガヤばかりで苦戦中。ちなみに
30メートルくらいしか離れていないのに崖を上り下りするので
片道5分以上かかります。

仕方なくべちゃべちゃの長靴で戦闘を再開しますが
相変わらずパッとしません。高いところに釣り座を移動したため
かなり仕掛けの回収も大変ですがそれでもなんとか
45センチと40弱のアブラコ、25センチくらいのハチガラを
キープ。しかしその後はアタリも途絶え、朝まで虫の猛攻がー

5時に迎えの船が来ましたがウネリのため、上陸時の場所には
つけられず波裏の岸側から乗船します。
またこの船が早いこと、200馬力でガンガン突っ走るものだから
ウネリを蹴散らすたびに身体が浮きあがります。
できたらシートベルトがあるといいのにーと思っていると
さすがにあっという間に港へ着きましたがなかなか疲れた
一夜となりました。どうやら日本海もこれで当分
さようならとなりそうですがこの分では噴火湾、太平洋も
先が思いやられますねsad
それにしてもあちこちかゆいこと。

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2015年6月17日 (水)

消化不良の6月第3戦

先週末はカズさんのお誘いで3年連続となる神威岬に
行ってきましたが既にハゴトコさんがアップした通り、
突然の局地的爆弾低気圧に見舞われて全く釣りにならず
アブラコ1匹で撤退する羽目にdown

まああの惨状はとても文章にできるようなものでは
なかったので割愛いたしますがやはり釣りは自然相手、
何があるかわからないし天候や海況を甘く見ると
ひどい目にあいます、安全第一。

とはいえそのままではストレスだけがたまるので
日曜の深夜、再び積丹へrvcar
沼前岬の左岸、大天狗覆道にやってまいりました。
なんでも最近、砂地が以前より遠くなったというので
その確認、あとはあわよくば最近縁遠いカレイなどー

と思いましたが世の中そんなに甘くありません。
朝まずめと満潮が重なる絶好のコンディションにも
かかわらず、暗いうちに42センチのホッケが1匹
釣れただけです。まあ積丹には珍しく、車のそばから
竿を出せる楽チン釣り場なのでそんなにがっかりも
しませんが確かに砂地は以前よりかなり遠くなった
感じです。以前は楽に砂地へ届いたのに、今回は
否応なしに遠投、遠投、また遠投sweat01

さすがに次回は太平洋に舞台を移すしかないのでしょうかthink


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2015年6月11日 (木)

ノーカレイどころか…6月第2戦

ずいぶん前のことですが忍路でカレイ釣りをしていた時のこと。
珍しく大きなガヤが釣れ、喜んで魚をつかんだらその腹から
真っ赤な稚魚がウジャウジャとー
それ以来、6月まではソイ、ガヤはたとえ釣れてもリリース、
そもそもなるべく釣らないことにしています。ただでさえ
卵胎生のソイ類は1匹あたりの産卵数が圧倒的に少ないため、
なるべくなら釣らないに越したことはないですしfish

さて火曜日、原歌漁港へ釣りに行くことになりました。
予報では風が強そうで釣りになるか心配でしたが夜中、
現地についてみるとそうでもありません。
さっそく竿を出しますが真夜中ということもあり、
しばらくはヒマな時間が続き、しかも突然強風が
吹き荒れてアタリもぜんぜんわかりませんtyphoon

それでもしばらくして明らかなアタリがあり、確かに
魚がついています。ただし重さはあるものの、刺さる
わけでもなく、首も振りません。ということは…

足もとまで魚を寄せてくるとなんだかアタマが大きい、
さてはまたまたカジカ?
と思ったらクロゾイ、なかなかの型ものです。
測ってみると38センチありますnote ここまでは
良かったのですが、ここで冒頭のトラウマが。
釣ったソイを見ると腹のふくらみ方が微妙です。
押してみても稚魚は出てこないし、8割がた大丈夫とは
思いましたが万一産卵前だったらショックだしshock

結局涙を飲んでこれはリリース、ついで25センチくらいの
マゾイが釣れましたがもちろんこれもー
そもそもこの日の狙いは前回釣れなかったカレイなので
それさえ釣れてくれれば問題ないのですがどうしたことか、
カレイの気配は全然ナシdown

おまけにいつの間に海底の様子が変わったのか、以前はやたら
引っ掛かった方向が砂地になり、根掛かりしなかったところで
根掛かりの嵐です。今まで釣れたことのないソイが続けて
釣れたのもこのへんと関係があるのでしょうか。
とにかく朝になってもカレイのアタリはまったくなし、
エサもそのまま戻ってくるしいい加減いやになって
7時過ぎにはギブアップ、なんとまさかのお持ち帰りナシ。
これは意地でも6月中にカレイを釣らねばthink

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2015年6月 5日 (金)

6月初戦はノーカレイ

あれよあれよと言う間に気がつくともう6月。家庭菜園の
種まきや苗の植え付けもあらかた終わり、昨日は昨日で
雨の降る前にニンジンの種も蒔きおわりましたsweat01

というわけでようやく多少ヒマもできてきたので昨日は
久々に出撃してきました。今年はシーズンが前倒しのようで
正直あまり期待できないなと思いましたが、ならば代わりと
言ってはなんですが初めてのポイントへー

相変わらず写真を載せられないのがつらいところですが
やって来ましたのは寿都は横ま漁港の左岸にあるカメ岩です。
(うーむ、「ま」の字が変換できないcoldsweats01)
ちょっと足を伸ばせば島牧とあっていつもは素通りして
しまうのですが、たまには新規開拓してみましよう。

夜明けがたに到着してすぐ、玉石原を歩き基部の水たまりを
じゃぶじゃぶー
あら、冷たい?
なんと久しぶりに長靴がsweat02
考えてみるとかれこれ買って一年半、ついにというか
よくもったというべきか。まあ大したことはないので
とりあえず前進、岩をよじ登っていざ先端へ。

元来この一帯は根が荒いところがほとんどなのですが、
このカメ岩は斜め右に投げると砂地のカレイ場だというので
いざ第一投ー
と思ったら何やら仕掛けが海藻の茂ったあたりに入ってしまい
危うく仕掛けをロストしかけました。そこでちょっと方向を
変えてみると確かに砂地のようですが、いかんせん水深が
5メートルとない感じです。これではベストシーズンなら
ともかく、この時期はちょっと厳しそうと思っていると
グイグイとアタリが。

しかし糸もふけないし、これは多分と思ったら案の定、
40オーバーのアブラコです。そのあともアブラコ、ただし
一気にサイズダウン。なんとかカレイが釣れないものかと
方向を変えたり遠近投げたり、いろいろやってみますが
35センチくらいのホッケを追加したのみであとは根掛かりと
ぱっとしませんbearing

結局アタリもなくなり、風も強くなってきたので予定より
早いですが7時半には納竿しました。お持ち帰りはアブラコと
ホッケが各一尾ずつとなんとも淋しい結果になりました。
今日も風は強いしけっこうなシケ模様、はたしていつに
なったらのんびり釣りができるのでしょうか、グズグズして
いると春が終わってしまいそうですなあ。

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