« すすきのでひとり酒 | トップページ | 吟醸酒の旅インプレッション »

2018年2月22日 (木)

続・すすきのでひとり酒

本日は珍しくも平日なのにバイトがお休みでした。

もともとは祝日に出勤する代わりとして土曜日に

交代で休むのですが、2月は土曜日が4日しか

ありません。そのため一人、一番ヒマそうな平日に

休むことになります。










まあどちらかというと土日連休のほうがいかにも

休みという感じですが、平日ならそれはそれで

釣りに行けば人気釣り場にも入り放題です

しかし残念なことに天気予報を見ると日本海は

いささか波も高いし朝もけっこう冷え込むようで

あっさり釣りは断念、ならばということで先週に

引き続き、いざすすきのへ












なにせ職場で休憩時間にアイパッドで研究した

結果、リストアップしたお店はまだまだいっぱい。

手始めにやってきましたのはススキノ駅にほぼ

直結のおいしくてリーズナブルという居酒屋です。

ビルをエレベーターで上がってすぐお目当ての

店を発見し、暖簾をくぐると予想したよりは

こじんまりとしてカウンターが5、6席に小上がり

がふたつ。










カウンターに座ってお酒はもちろん日本酒です。

品揃えを聞くと国稀、福司、男山・・・いずれも

北海道の酒蔵ばかりでちょっとびっくり。

それではとはじめてみた国稀の「千石場所」

なる特別本醸造をためしてみましょう。










口に含むといかにも国稀といった辛口ですが

飲み干すとあら不思議、辛さが全然残りません。

お通しの野菜とお肉の巾着煮をつつきながら

あっというまにフィニッシュ、今度は福司へ。

正直1回か2回飲んだだけであまり記憶には

残っていなかったのですがこちらはそれほど

辛くもなく、食べながらのむにはぴったりです。











それはそうとお店のママさんや大将、さらには

他のお客さんも注意がやみいの頭のうえにー

おりしもオリンピックの中継真っ最中でした

正直個人的には興味ゼロですが、それならと

遠慮しないで音量を上げてもらいます。












さて、福司もなくなったので今度はおすすめで

鹿肉のたたきと男山の生元純米(「もと」が変換

できませぬ)を頼みます。でてきたタタキは

これが鹿肉?というくらい軟らかくてクセもなく

甘辛タレと山葵がからんで絶品。お酒も

しっかりした味わいで料理によくあいます










あとで聞いたら道産に拘るのはお店の売りで

お酒は料理に合うかどうかで決めていますー

ということでなるほど納得。このへんから俄然

大将と日本酒談義で盛り上がり、そのうちに

サービスでたこまんまの醤油漬けが登場。

ならばと今度は国稀の鬼ころしを頼んで

気がつくと頭の上では日本が金メダル獲得、

店内大盛り上がり状態ですが、さすがに

日本酒も堪能したので次のお店へ。











2ブロックほど歩いて今度はビルの階段を下り

地下にライブ&バーが2軒隣り合っております。

目指すほうのお店に入るとこちらもカウンターが

5、6席にテーブルがいくつか、あとは片隅に

グランドピアノ。平日の10時というのにけっこう

お客が入っています。










日本酒4杯のあととあってここではジン、最初に

ビーフィーターを頼みます。カウンターの隣では

二人連れがマスターと音楽談義で盛り上がって

おりますが、聞くともなく聞いているうちいつしか

話の輪の中に。2杯目のタンカレーを頼むころ

にはマスターにあっさり年バレしちゃいました、

一軒目の店ではかなり若く見られましたが

口はやっぱり災いの元(?)









こちらのお店はマスターの奥さんのライブが

売りだそうで、この日もちょうどやみいの来る

直前に終わってしまったとかで残念なこと。

ライブがあるのは知っていたのですが、ネット

では正確な時間がわからなかったのです










そんなこんなであっという間に終電の時間が

せまり、マッカランで〆てこの日は帰宅です。

ちょっと腰をすえてしまうとやはり、一晩2軒が

限度のようでーというわけでまだもうしばらく

続きそうなひとり酒シリーズでした。





にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 「酒飲みすぎ」とおもったらポチッとな。
にほんブログ村

|

« すすきのでひとり酒 | トップページ | 吟醸酒の旅インプレッション »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

すすきのでひとり酒、いいじゃないですか❗
日本酒の事はあまりよく分かりませんが料理によって辛口、甘口とかですかね🎵
自分はビール派なもんで、釣り仲間のか◯は日本酒好きです。

投稿: カズ | 2018年2月26日 (月) 08時54分

カズさん、日本酒の味というと甘口か辛口、
酸味が効いているかどうか、それから
淡麗あっさりなのか濃醇どっしりか・・・
という感じでしょうか。最近はいいお酒が
どこでもおかれているので酒飲みとしては
ありがたいの一言です。夏ならビールも
いいのですが今はなかなか酔えません(^^;

投稿: やみい | 2018年2月26日 (月) 21時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 続・すすきのでひとり酒:

« すすきのでひとり酒 | トップページ | 吟醸酒の旅インプレッション »