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2019年6月25日 (火)

久々の釣り会でもモンスター

久々と書きましたが前回、というか初めて釣り会に

参加したのが2013年秋の医釣会ですからじつに

約5年半ぶり。せいぜい3年くらいと思いましたが

月日のたつのは早いものです。








さて、4月にヨシゾー先生と初コラボしましたが、

このときはこちらが誘ったので今度はひとつ、

こちらがヨシゾー先生の金漁会へお邪魔します。

しかしけっこう早くから参加表明していたのに

肝心の日付けを1週間違え、ウェーダーが

入院中というちぐはぐさ。長靴で襟裳に挑戦

というのはちょっと無謀に過ぎますね。








おまけに日が近づくにつれて天気予報が

どんどん悪化し、当日朝の予報では波2m、

夜中の降水量は4mm、北東の風13m⤵

悪天候で中止に・・・なるわけありません。

というわけで出発1時間前に集合場所に

着いてみるとぎりぎりまで誰が来ないとか

荷物の積み込みですったもんだ。すでに

この時点で雨がしとしと降っております。








当初は襟裳岬の向こう側、岬漁港の周辺を

考えていたのですが、北東の風13mでは

釣りにならないのは目に見えています。

ない知恵を絞った結果、歌別漁港の左側に

ある船揚場のあたりに入ることに決めました。

東洋に入るというヨシゾー先生が一緒にと

いってくれましたがあちらはウェーダーに

スパイク、こちらが長靴ではどっちみち竿を

並べてというわけにはいかないのでここは

単独行動です。









とにかくバスは雨の中をひた走り、車中は宴会

たけなわです。ビールと日本酒、焼酎と一体

これで釣りになるのかと心配になりますが

そこはそれ、さすがに目的地が近くなると

皆さんけっこうシャキンとしております。

最初の停車地、冬島漁港で着替えタイムですが

いいあんばいに雨も降っていないし、防寒着を

着ただけで準備完了です。








バスは釣り人を降ろしつつ先へ進み、歌別まで

きた時には人数は半分に。目指す釣り場への

降り口を教えてもらい、いざ海岸へ。濡れて滑る

小道を下りていくとすぐに船揚場ーただし既に

他の釣り会の先客が二人、竿を出しています。









仕方ないのでバスの中でのアドバイスに従い

右手に歩いて砂浜から竿を出しましたが

あまり水深もないし、これは暗いうちが勝負?

さいわい風は背後の高台でさえぎられて

ほとんど気にならないし雨も大丈夫そうです。









2019_06236230001 








しかし潮のほうは竿を出したときが下げ止まり、

朝方5時過ぎに満潮と夜中は期待薄ですが

そんなことをいっても始まらないのでひたすら

コマセとイカゴロをばらまきます。もっとも竿も

2本しか出していませんが(カレイ釣りと違い

3本使いこなす自信がない)ー








しばらくはぜんぜん音沙汰がありませんが

そのうちアタリが出始め、ハゴトコゲット。

1匹身長+5匹重量なのでハゴトコといえど

貴重品です、なにせ初めての釣り会では

その5匹すら揃えられなかったし、本日は

とにかく5匹揃えることが最低目標です。








しかしそのあと、またつつくようなアタリが

きてまたハゴトコ?と思いつつ竿をあおると

ズッシリとした手ごたえです。これが海草なら

お笑いですが一応魚が暴れる感触もあるし

リールを巻き巻きー

上がってきたのは40センチクラスのカジカ、

これならハゴトコ5匹分の重さはありますね。









2019_06236230002








しかしその後はハゴトコを1匹追加しただけで

あっというまに明るくなってしまいました。

先ほどの二人もさっぱりだとぼやいています。

これだけやってダメなら移動あるのみ。









2019_06236230003





2019_06236230004









あまり期待はできないと言われていましたが、

さらに右手に歩いて潮の変化のある場所で

竿を出してみます。あわよくば迷いアブラコの

1匹くらいー

と思いましたがこのへんから風向きが変わり、

横から強風が吹いて釣りづらいこと。やっとの

思いで5匹目を釣り上げたときにはすでに

7時近くなっていました。









2019_06236230005









この期に及んでは漁港に移動してコマイか

アカハラでも狙うしかないと半ばやけくそで

2度目の移動ーしかし防波堤の先端には

完全○ボの釣り人がふたり。外防波堤では

明け方カレイが釣れていたけれど、それも

終わったみたいだと聞いてはギブアップ。

結局残り時間はコマセバケツを洗ったり、

日向ぼっこで終わってしまいました。









10時過ぎ、迎えのバスに乗り込み、審査会場に

着くと早速計量開始です。どうもこの日は全般に

魚が薄かったようでアブラコは小さいのばかり、

40オーバーのカジカも数えるほどでしたがー

そこへ出てきたのが巨大なカレイ。バッカンに

入りきらずに折れ曲がっていましたがじつに

66センチ、3.4キロのタカノハです。これ1匹で

ジャスト1000点なのですが、他の魚をたすと

1500点超え・・・あくまで1+5なんですけど。








それにしてもいる所にはいるんですね。

詳しくは後日、ヨシゾー先生がアップすると

思いますのでそちらでごらんください。

ちなみに自分の審査結果はというとー








2019_06236230006








まぐれあたりというか、鬼のいぬ間に火事場

泥棒したような気分ですがハゴトコ4匹の

おかげもあり3位入賞させていただきました。

ささやかながらビギナーズラックですかね。

 

 

 

 

 

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コメント

お疲れ様でした。 普段行かない所に行けるのが釣り会の楽しみ。 
普段しない釣り方 他の釣人の仕掛け 釣りポイントも知ることができるし大いに勉強になります。
賞も頂いたことだし病みつきになりませんか?(笑)

投稿: のりぞ~ | 2019年6月26日 (水) 00時24分

出撃お疲れ様でした
やみいさんが大会に参加とは確かに数年前に参加した記憶がある様なない様な😱
大会の方々も舞台は日本海から太平洋へ移行して気づけばもう六月も終わります、
66㎝タカノハですか、座布団ですね~⤴️
沼前は7月の中頃位まで岬の湾でまだ居残りマガレイが釣れますので凪れば行こうと思ってます🎵
ただフグが問題ですが💫

投稿: カズ | 2019年6月26日 (水) 08時56分

のりぞーさん、たしかに普段行けない所ですが
そもそも一人だったら行く気になるかどうか、
とにかく大変過ぎます(^^;
まあ医釣会のトラウマ(けっこうしつこい)も
払拭できたし、当分はお気楽釣りですかね。

投稿: やみい | 2019年6月26日 (水) 12時41分

カズさん、釣り会にはけっこう興味はあるのですが
ふだんが軟弱な釣りばかりしているもので
中々ハードルが高いです。
日本海ももう夏枯れだし、来月は太平洋・・・
と思ったら沼前ですか、確かにいるとこには
いますからねー(^-^)

投稿: やみい | 2019年6月26日 (水) 12時48分

お疲れさまでした。
バスに乗っていただいてありがとうございます。
昨年からウサギが釣れず、今回も全体的に低調だったにも関わらず、40UPのカジカは羨ましいかぎりです。
おまけに66cmも拝めて、それなりに楽しめたのではないでしょうか?
またの参加お待ちしております。

投稿: ヨシゾー | 2019年6月27日 (木) 22時59分

ヨシゾー先生、今回はなにかと気を使っていただき
ありがとうございますヽ(・∀・)
たしかそちらのほうが点数は上だったと思いますが
あれはカジカ点ではなかったのでしょうか。
66センチは…初めて見ました、釣ったのは。
機会があれば是非、来年になりそうですが(笑)

投稿: やみい | 2019年6月27日 (木) 23時14分

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