島牧

2020年2月 1日 (土)

日本海釣り場探索

先週末は○り具センター宮の沢の閉店半額セールに

と思ってお店までは行ったのですが、駐車待ちの

車の行列にめげてすごすご引き返してきました。

翌日の日曜日に再度行ってもよかったのですが、

どっちみち大したものを買う予定はないしー








それで日曜日は何をしていたかというと、釣りに

行くにはちょっと寒いし、西積丹まで遠出しても

めぼしいポイントは混雑しているだろうと思い

釣りは抜きにしてかねて興味のあったポイントの

チェックに行くことにしました🚙









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岩内を過ぎると雷電岬が。何年前だったか、

先端までゴムボートを漕ぎましたがなんとも

潮が早くて深かったこと、大変だったなー。








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樽岸の一本防波堤にはサクラ狙いなのか、

ルアーを振る釣り人たちが。この日、ルアー組は

あちこちで見ましたが投げ釣りをしている人は

全くといっていいほどいませんでした、きっと

みんな西積丹に行ってるんでしょうね。









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弁慶政泊の平盤一帯ではホッケのウキ釣りを

している人がたくさんいましたが、あそこまで

歩いて行くのはけっこう大変そうですな。

ついでに弁慶茶屋の周辺にも立ち寄ろうと

思いましたが国道から外れるとものすごい

アイスバーンでブレーキも全然効きません。

帰りの上り坂をあがれないとえらいことなので

無理せず無理やりUターン。








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道路上からかろうじて見える歌島の大平盤。

なかなかそそられる磯ですが一体あそこまで

行くのにどれだけ歩けばいいのやら💦











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本目の灯台下。途中までしか出られませんが

釣り会なんかではホッケポイントのようです。

じっくり見たのは初めてですが、たしかに西風の

強いときにはよさげなポイントですね。








こんな調子であちこち道草しつつ南下しましたが

予想以上に時間がかかり、とても見たいポイント

全部はまわりきれませんでした。シーズン前に

もう一度行ってこないと。

それではおまけの釣り場をいくつか、はたして

どこだかわかりますでしょうか😖、一番最後は

難問ですよ。









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解答はこの次にーということで。 ちなみに画像は

クリックすると拡大されます、念のため。

 

 

 

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2015年6月11日 (木)

ノーカレイどころか…6月第2戦

ずいぶん前のことですが忍路でカレイ釣りをしていた時のこと。
珍しく大きなガヤが釣れ、喜んで魚をつかんだらその腹から
真っ赤な稚魚がウジャウジャとー
それ以来、6月まではソイ、ガヤはたとえ釣れてもリリース、
そもそもなるべく釣らないことにしています。ただでさえ
卵胎生のソイ類は1匹あたりの産卵数が圧倒的に少ないため、
なるべくなら釣らないに越したことはないですし

さて火曜日、原歌漁港へ釣りに行くことになりました。
予報では風が強そうで釣りになるか心配でしたが夜中、
現地についてみるとそうでもありません。
さっそく竿を出しますが真夜中ということもあり、
しばらくはヒマな時間が続き、しかも突然強風が
吹き荒れてアタリもぜんぜんわかりません

それでもしばらくして明らかなアタリがあり、確かに
魚がついています。ただし重さはあるものの、刺さる
わけでもなく、首も振りません。ということは…

足もとまで魚を寄せてくるとなんだかアタマが大きい、
さてはまたまたカジカ?
と思ったらクロゾイ、なかなかの型ものです。
測ってみると38センチあります ここまでは
良かったのですが、ここで冒頭のトラウマが。
釣ったソイを見ると腹のふくらみ方が微妙です。
押してみても稚魚は出てこないし、8割がた大丈夫とは
思いましたが万一産卵前だったらショックだし

結局涙を飲んでこれはリリース、ついで25センチくらいの
マゾイが釣れましたがもちろんこれもー
そもそもこの日の狙いは前回釣れなかったカレイなので
それさえ釣れてくれれば問題ないのですがどうしたことか、
カレイの気配は全然ナシ

おまけにいつの間に海底の様子が変わったのか、以前はやたら
引っ掛かった方向が砂地になり、根掛かりしなかったところで
根掛かりの嵐です。今まで釣れたことのないソイが続けて
釣れたのもこのへんと関係があるのでしょうか。
とにかく朝になってもカレイのアタリはまったくなし、
エサもそのまま戻ってくるしいい加減いやになって
7時過ぎにはギブアップ、なんとまさかのお持ち帰りナシ。
これは意地でも6月中にカレイを釣らねば

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2015年6月 5日 (金)

6月初戦はノーカレイ

あれよあれよと言う間に気がつくともう6月。家庭菜園の
種まきや苗の植え付けもあらかた終わり、昨日は昨日で
雨の降る前にニンジンの種も蒔きおわりました

というわけでようやく多少ヒマもできてきたので昨日は
久々に出撃してきました。今年はシーズンが前倒しのようで
正直あまり期待できないなと思いましたが、ならば代わりと
言ってはなんですが初めてのポイントへー

相変わらず写真を載せられないのがつらいところですが
やって来ましたのは寿都は横ま漁港の左岸にあるカメ岩です。
(うーむ、「ま」の字が変換できない)
ちょっと足を伸ばせば島牧とあっていつもは素通りして
しまうのですが、たまには新規開拓してみましよう。

夜明けがたに到着してすぐ、玉石原を歩き基部の水たまりを
じゃぶじゃぶー
あら、冷たい?
なんと久しぶりに長靴が
考えてみるとかれこれ買って一年半、ついにというか
よくもったというべきか。まあ大したことはないので
とりあえず前進、岩をよじ登っていざ先端へ。

元来この一帯は根が荒いところがほとんどなのですが、
このカメ岩は斜め右に投げると砂地のカレイ場だというので
いざ第一投ー
と思ったら何やら仕掛けが海藻の茂ったあたりに入ってしまい
危うく仕掛けをロストしかけました。そこでちょっと方向を
変えてみると確かに砂地のようですが、いかんせん水深が
5メートルとない感じです。これではベストシーズンなら
ともかく、この時期はちょっと厳しそうと思っていると
グイグイとアタリが。

しかし糸もふけないし、これは多分と思ったら案の定、
40オーバーのアブラコです。そのあともアブラコ、ただし
一気にサイズダウン。なんとかカレイが釣れないものかと
方向を変えたり遠近投げたり、いろいろやってみますが
35センチくらいのホッケを追加したのみであとは根掛かりと
ぱっとしません

結局アタリもなくなり、風も強くなってきたので予定より
早いですが7時半には納竿しました。お持ち帰りはアブラコと
ホッケが各一尾ずつとなんとも淋しい結果になりました。
今日も風は強いしけっこうなシケ模様、はたしていつに
なったらのんびり釣りができるのでしょうか、グズグズして
いると春が終わってしまいそうですなあ。

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2015年5月12日 (火)

あいもかわらず気温の高い日が多い5月ですが、おかげで今年は
家庭菜園が後手後手にまわっております
ブドウは枝上げも済まないのに芽を出し始めるし、雑草も
めきめき伸び始めて草取りが追いつかず、いつになったら
種まきにかかれるやら。まあアスパラがもう伸び始めているのは
ポイント高いですけれど。

姪のミニ家庭菜園もあるし、本当ならそんな場合ではないのですが
GWも終わったことだしとりあえず5月の出撃第一弾
金曜の晩、ハゴトコさんともうお一方、初めてご一緒する
Oさんと島牧を目指します。最初は原歌漁港に行って見ましたが
思ったよりも波があり、とても岩場に乗れそうもありません。
考えたすえ、さらに瀬棚は鷹ノ巣岬まで足を伸ばします。

しかし着いてみるとここも風が滅茶苦茶強く、朝まで待っても
とても釣りになりそうもありません
仕方なくUターン、相もかわらず波の高い原歌漁港を通り過ぎて
やつてきましたのは千走漁港です。外防波堤の先端には先客が一人
おりますがとりあえず竿を出すスペースは大丈夫そうです。
思い思いに外海や内側で竿を出しますが先客の釣り会だという
釣り人はコマセ仕掛けでホッケやカレイを釣っております。

しかし我々はコマセを用意していないし、とりあえず夜明けを待つしか
ありません。明るくなればー
釣れました、Oさんに。内側で舟道にチョイ投げしていたらそこそこ
型のいいマガレイです。さらに外海に遠投していたハゴトコさんにも
マガレイが釣れますが、やはり内側でチョイ投げしているやみいには
さっぱり音沙汰なし。すっかりあたりも明るくなりましたが
どうしたことやらー

仕方なくホッケでもとサンマをエサにあちこちチョイ投げしていると
ようやく強烈なアタリが。これはやはりホッケ、もしかすると
大物アブラコ?と思ったら上がってきたのはなんとマガレイ38センチ
さらにまたまた激しいアタリがきて、今度こそホッケと思ったらなんと
釣れたのは時期外れもいいところの海タナゴ、しかもやけに大きい。
恥ずかしい勘違いの連続のせいか、このあとアタリがさっぱり
途絶えてしまいました。そうなると家庭菜園疲れもあって日なたで
コックリコックリ

そのうちに先客も撤収しスペースが空いたので移動、今度は外海を
試してみますが釣れたのはローソクボッケになぜかカジカです
せっかく釣れた自己新の38センチのマガレイもハゴトコさんが41センチの
マガレイを釣り上げて(ちなみにやみいがタモ入れ係)すっかり影が
薄くなってしまったしー

まあそれでもそのあと、マガレイポイントを発見してそこそこ数を
追加できたのでやれやれです。それにつけても写真を載せられないと
更新していてもつまりませんね、この日の当たり仕掛けも
載せられないしー

まあいいや。
終了間際、最後の竿を上げにかかると異様な重さが。これは
もしかするとついに40オーバー?
とはいえ物事そんなにうまくはいきません、重いだけなので
もしかしたらと思ったらデカいヘラガニ。針から外そうとして
指を挟まれました、アイテテテ

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2014年5月26日 (月)

久しぶりの顔合わせ

この週末はいつものハゴトコさん、それになんと1年ぶりで

ヒロボーさんとの釣行となりました。

夕方札幌を出発し、島牧までやってきましたがどうもこの日は

海が荒れ気味です。釣りができないほどではないのですが

そこそこ波があり、予定していた大平川の河口や原歌漁港の

平盤はちょっと無理そうです








仕方がないので困ったときは千走漁港、外防波堤の先端で

竿を出します。しょっぱなにヒロボーさんがそこそこ良型の

ホッケを釣り上げ、期待を持たせますがなぜか後はさっぱり。

となるとこのメンバーではお約束の焼き肉の始まりです。

さらにヒロボーさん特製の鶏+シーチキン鍋と仕上げには

うどんまで食べてすっかり満足。

ここでハゴトコさん、ヒロボーさんは魚も釣れないことだしと

車に戻って仮眠タイム、一人寂しく竿の番をします










暗いうちは時折風も吹いてけっこう寒かったのですが、やっと

のことで空が白みはじめ、待ちに待ったマガレイが釣れました。

サイズは27センチと微妙ですがここまで来てお持ち帰りが

ないと困るのでキープします。後の二人に電話してようやく

戦闘再開ですがー










525_001










どうもこの場所はカニが多いのか、エサがすぐなくなります。

おまけに漁船の出入りも多くなり、そのたびに仕掛けを上げたり

道糸沈めをセットしたりで大忙し。なかなか夜明け時を撮影する

ヒマもありませんがそれでも一枚パチリ。









525_002






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外海はなにかと落ち着かないし、港内でもマガレイがけっこう

釣れるので(しかも意外と大きい)、しまいには他の二人は

風の当たらない場所で港内を釣っていますがあきらめ悪く

向かい風がやんだところで大遠投ー










と思いましたが、どだいそんなに飛ぶわけはありません

それでもその竿の糸が大きくフケ、上がってきたのはー










525_004










この日のMax、マガレイ33センチ さすがにこれくらいに

なると釣り応えも充分です。その後もぼちぼちマガレイを

釣りますが、結局この日のお持ち帰りはマガレイ3枚と

ヒロボーさんが釣った40オーバーのアブラコのみ。

あとのマガレイは朝方港内でホッケのウキ釣りをしていた

ご夫婦が釣ったアカハラと交換してしまいました。この期に

及んでも家庭菜園優先でコヤシゲットです(笑)









そのあとは帰る途中でちょっと寄り道、ヒロボーさんの案内で

タケノコ採り。










525_005










今どき懐かしい砂利道を走ってたどりついた目的地で

藪を漕ぎ、虫に襲われながらせっせと収穫します。










525_006










ハゴトコさんと戻ってくるとおや、ヒロボーさんはいずこー










525_007









525_009










笹藪からガサガサ現れました、大漁みたいですね

そのあとはヒロボーさんと別れ、まずは家庭菜園をめざし

魚は捌き、もらったアカハラといっしょにアラを煮るばかりに

したあとはアスパラを収穫して一路帰宅します。

それにしてもさすがに完全徹夜で島牧までは疲れました、

今度いくのはいつになりますやら。









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2013年6月 9日 (日)

残り少ないカレイシーズン

さて、6月の初出撃はハゴトコさんとの二人三脚となりました。

珍しく金曜の晩に家庭菜園から出発です 午後九時出発と

時間が早いこともあり、第一候補の寿都は弁慶茶屋に着いて

みるとまだ空いてはいますがそれでも先客の車が二台。しかも

その車、車内でお休み中ですが去年も見た記憶があります









とりあえず釣り場におもむき早速竿を出しますがここで早くも

トラブル発生。三脚の脚の伸縮部分がいともあっさり壊れて

しまいました。買ってまだそれほど使っていないのに幸先悪

まあ壊れたとはいえ一応役には立つし車に予備もあるので

問題はありませんでしたがかんじんの釣りの方がー











竿を出して30分、うんともすんともアタリがありません。この時期

ここでこんなことは考えられないのですが、ハゴトコさんの方も

一度竿が大きく曲がったものの、釣れたのはサメ。海水温の方も

相当高いようです。しばらくしてエサを替えようと上げた竿に

生命反応があったものの、20センチほどのチビマガレイです。

うーむ、どうも悪い予感がする。
























というのは、ここでこんなサイズのマガレイはあまり釣れないのと

以前にもまして目立つ釣り場のゴミです。最近の記事で「釣り場

10年周期説」というのにふれましたが、どうやらこの釣り場が

その「枯れた」状態になりつつあるようです。

だいたい釣り場にゴミを散らかすような釣り人に限って、針に

かかった魚は大小問わず持ち帰るもので、それを続けていると

自然釣れる魚も少なく小型化してしまいます。まあたまたまかも

しれませんが、しばらくここの釣り場にはあまり期待はできない

かもしれません










というわけでこちらもなんとなくいいイメージを持たなかった

ハゴトコさんと協議の上、移動することに決定です。

12時前には車に戻って島牧へー

次にやってきたのは原歌漁港です。防波堤先端の平盤には

先客が一人おりましたがその隣で2回戦スタート。









しかしここでもアタリはさっぱり、唯一釣れたのは20センチ

くらいのチビクロゾイ。朝マズメには何とかーと期待しますが

何事もなく夜が明けてしまいました。











608_001










見ての通り、快晴ベタナギで絶好の釣り日和なのですがなぜか

ぼつぼつ釣れるのは先客の釣り人のみ、おまけにそのうち

沖の方が騒がしいと思ったらとんでもない数のイルカの群が

これでは釣れるものも釣れません、早々に片づけタイム。











時刻も9時近くとあってはもう帰ってもいいところなのですが、

せっかくここまで来たのにまっすぐ帰るのも芸がないのでさらに

先に進んでいくつかの釣り場を後学のために偵察することに。

藻岩岬まで来ると以前聞いたことのあった磯場になんとなく

ひかれてダメもとでちょっと竿を出してみることにしました。











608_002










釣り場の雰囲気は最高なのですがいかんせん、昼近いとあっては

予想通り竿先も静止状態です。それでも一度、アタリがきましたが

残念ながら釣れたのは30センチちょっとのアブラコ。照りつける

日差しの強さにも勝てず、早々にギブアップ。










608_003












結局この日はまさかのお持ち帰りナシとなってしまいました。

今週は甥を連れて出撃予定なのですがどうしたものやら、

おじさんの面目が風前の灯ー






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2012年5月28日 (月)

ようやくまともな釣果

Harauta_009










本日は遠征の後始末風景からスタートです。水洗いしたスカリや

バケツを干していますが、これらをかけておくのにブドウの柱が

実に具合がいいんですよね。こうして一昼夜おいておけば魚の

においもほとんど抜けるし何より手間がかかりません。










さて土曜日、急にハゴトコさんが釣りに行けることになったと

いうのでイソメを買い込み出撃準備。問題はどこに行くかですが

どうも積丹はどこからも景気のいい話が聞こえてこないし、

ひとつここは島牧まで足を伸ばしてみることにしましょう。

マガレイ+ホッケを大漁すべく向かったのは原歌漁港です









午後10時前には現地に到着し、さっそくお目当ての外防先端に

くっついた岩場に陣取ります。時期的にはちょっと遅いのですが

今年はどこも魚の岸寄りが遅いことだし、今くらいがちょうど

いいかもしれません。

しかし案に反して魚のアタリがありません。暗いうちはそれぞれ

30弱のマガレイ1匹ずつで、風も吹いて寒いのでいったん車に

戻って一休み










Harauta_002










夜明けとともに戦闘再開ーしばらくは暇な時間が続きましたが

そのうち時合いがきたのかマガレイのアタリが出始めました










Harauta_001









Harauta_003 









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どうもここでもやはり魚の食い気は今ひとつのようで、アタリが

パタパタ続いたと思うとぴたりと途絶え、しばらくするとまた

プチ入れ食いタイムになります。型は大半が25~30センチと

まずまずだし、釣れる時にはけっこうダブルで来るのですが・・・

それでも6時を過ぎて本日のMax31センチをゲットです










Harauta_005










しかしもう一つのお目当て、ホッケのほうはコマセのかいもなく

さっぱりです、かろうじて細身のアオボッケが1匹。









Harauta_008










Harauta_007









結局風が吹き始め、岩場に時々波が上がってくるようになって

きたので7時半には撤収、持ち帰りはマガレイ10数枚でした。

帰りは途中岩内で竿を出していたヒロボーさん親子のところに

寄ってマガレイをお裾分け(鷹の巣岬の恩返し)、大きな

アブラコもハゴトコさんにもらったしまずまずの釣りでしたね。



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2010年11月21日 (日)

今はホントに11月?

11月も後半となると秋シーズンもたけなわ、日本海でカレイを

釣るか、太平洋でカジカ狙いか大いに悩ましいところです

しかしこの時期はなんといっても海が荒れやすくなってくるので

だいたい天気予報次第と言うことになってしまいます。さらに

太平洋でのカジカは足場の高い護岸などが多いため、多少の

シケでもそこそこどこかで釣りになりますが、それにひきかえ

日本海は岩場で竿を出す場合にはナギが条件になります。









そこで本日。土曜日はウネリがきつくてなかなか思うように

日本海では竿が出せなかったようですが、風・波とともに

弱まりそうなので脚立を積み込み島牧へ。ハゴトコさんと共に

大平川の河口を目指します・・・だがしかし。

まだ暗いうちから川を渡って目的地の岩場までやってきましたが

予想以上にウネリが残っており、溝渡り用の脚立もどうかすると

波に押し流されそうです










http://yammys-diary.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7295.html











まあこの時期はだいたいこんなものなので多少あちこちを

濡らしつつもなんとか目的地に上陸しました、いざいざ。










2010_1121obira0007











こうしてみると天気も良く、海も静かそうですが決してそんな

ことはありません。数分おきに岩場を波が洗い流していくので

気がつくと足元はこんなになってしまいました。










2010_1121obira0008












それにもめげず釣りを続行、さいわいアタリは頻繁にあります。












2010_1121obira0001 マガレイ








2010_1121obira0002 サメ










2010_1121obira0003 ホッケ










2010_1121obira0004 アブラコ










2010_1121obira0005










というわけでアブラコ41センチ、マガレイ30センチなどを頭に

釣れた数は30匹近く、腕もすっかりパンパンです。さらに

ハゴトコさんはというとさらに好成績、久々の大漁でした。

9時過ぎにはますます岩場に波が上がってきはじめたので

ここは安全第一、撤収することとあいなりました。











2010_1121obira0009











これは帰り道に撮った写真ですが、遠目にもしぶきが盛大に

上がっていますね。なかなかこの時期は油断できません。











2010_1121obira0010










こんなところを歩くだけなら楽なものなのですがそれにしても

この時期、クロガシラカレイよりマガレイが圧倒的にたくさん

釣れたのは記憶にありません。いつもなら30オーバーの

クロガシラがもっと釣れるはずですがまだまだ水温が高い

ということなんでしょう、できれば近々また行きたいものです。






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2010年11月 1日 (月)

不振の10月、最後にようやく・・・

10月はハモも釣れずソイも今イチ、とどめはカジカ・タカノハ

にも見向きもされない有様でいささか盛り下がっておりましたが

このままでは終われないと初心に返って日本海へ









といっても今年の日本海はまだまだ水温が高いみたいですが

寿都では今年の6月にいい思いをしているので、この状況でも

何とかなるのではと出かけてみました。

途中弁慶岬の駐車場にはまだ真っ暗だというのに10台近い

車が停まっています。ホッケには早いし、やはりサクラマスでも

狙っているのでしょうか。









ともあれ目的地までやってくるともともとかなり荒れ果てていた

細い道に草木が生い茂り、無理に進むと車がキズだらけに

なりそうです。仕方なくまずは車を降りて道を切り開きますが

この時点で結構汗をかいてしまいました










2010_10311030gunkan0004










30分後、首尾良く釣り場に着くと早速戦闘開始です。予想通り

風・波も穏やかで期待もふくらみますがー










2010_10311030gunkan0005










隣のハゴトコさんの姿が見えません、どうも竿を出すといきなり

おやすみモードに突入してしまったようです

それを横目にせっせとあちこち、探りを入れますが魚のアタリは

あるもののカレイはさっぱり姿を見せません。










2010_10311030gunkan0007











こんなのや











2010_10311030gunkan0009











こんなのばかりです やはりまだかなり水温が高いので

(ちなみに水温計では16度)あまりカレイは岸寄りしていない

ようです。延々、といっても9時半までですけれど奮闘むなしく

1匹釣るのがやっとでした。

ハゴトコさんが先に報告しているのですっかりバレバレですが

いちおうこんなのです。









2010_10311030gunkan0010










これから頂く予定です


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2010年5月25日 (火)

寂しい日曜日

相変わらずの忙しさにかまけてなかなか更新ができませんでしたが

日曜日の釣りは今ひとつ消化不良に終わってしまいました








ハゴトコさんの車にエサをどっさり積み込んで日本海を南下し、

途中島牧で竿出し中のヒロボーさん親子にご挨拶。そのあと

さらに南下して瀬棚までやってきましたがー








風が強い!

車の外に出ると吹き飛ばされそうです。とても釣りどころでは

ありません。仕方なくUターンして釣りになる場所を探します。

結局先月も入った原歌漁港先端の岩場が空いていたので

風もないことだし、出遅れ気味のスタートとなりました。









2010_0523harautaobira0002










この日は大きな釣り大会が一帯で開かれており、対岸にもその

参加者とおぼしき釣り人の姿が多数見えています。










2010_0523harautaobira0001











竿を出してしばらくの間はさっぱり反応がありませんでしたが

それでもチョンチョンというアタリとともにホッケが釣れました。

だがしかしサイズが小さい。30センチあるかどうかでは即座に

リリースです、するとまたもや同じサイズがー










2010_0523harautaobira0003










なぜか先月来たときよりも明らかにサイズが小さくなっており、

おまけにカレイの姿もさっぱり。ハゴトコさんの方にはそれでも

砂ガレイ、クロガシラと釣れておりますがマガレイはいずこ?

と、ようやくはっきりしたアタリのあと、糸がフケます










2010_0523harautaobira0004









ようやくお待ちかねのマガレイの登場です ようやく食いが

立ってきたようです、さあこれからこれから。

ただし釣れているのはハゴトコさんのみ、やみいはさっぱり。

おまけにだんだんここでも風が強まり、沖の方ではウサギが

跳ね始めました。そうなるとこの海面ぎりぎりの低い岩場では

危険です、即座に撤収










結局ヒロボーさん親子が竿を出している大平の湾洞まで戻ってきて

しまいましたが実はこっちの方がよっぽど釣れているみたいです。

ハゴトコさんもさっそく竿を出していますが前日から寝不足気味の

やみいはそろそろガス欠状態に。










2010_0523harautaobira0005









すぐそこにヒロボーさんとお父さんがいるのですが、このわずか

100メートルほどが遠いこと。









2010_0523harautaobira0006










その隣ではハゴトコさんが気合いも新たに竿を振っています。

ややしばらくして戦列に参加してはみたものの、気合いが入らず

ここでは魚の顔を見ることはできませんでした

しかし、お昼頃になって地元の大物ブロガー、ひろしさんが

陣中見舞いに立ち寄ってくださいました。前々からコメントでは

お世話になっており、念願かなってお目にかかれたのがこの日の

最大の収穫でした。今度は是非ご一緒に竿を出したいものです。










で、この日最大のお持ち帰りはタケノコ。ヒロボーさんに案内して

もらった山奥で生まれて初めてのタケノコ採りを体験しました。

たまにはお魚以外のお持ち帰りも新鮮でいいですね

とはいえ次回はせっかくのこの時期、もう少し魚も釣らないと








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