日高

2017年11月 8日 (水)

小さなカジカ祭り

さて今回は実に4年ぶりとなる大狩部。ここをカジカの

聖地とする○山氏との釣行です。

最近はめっきり型が落ちたのと、台風の影響で

奥までいけるのかというのがわからずすっかり足が

遠のいていましたが、誰に聞いてもカジカの岸寄りが

かんばしくないのでここならあまり釣り人もはいって

いないだろうということでやってきましたrvcar














現地に着いたのは9時近く、さっそく出撃準備に

かかりますがここでいきなりのアクシデント。

ガン!!! 「イタタタタbearing

なにがあったかというと車の後部ハッチバックの

ドアが上がりきらず、中途半端な高さでとまった

ところへ思い切り頭をぶつけてしまいましたsweat01

それだけならともかく、たちまち生暖かいものが

顔面にーつまり流血、それもけっこう盛大です。










こうなっては出撃準備もどこへやら、とりあえず

テイッシュで傷のあたりを押さえますがたちまち

真っ赤、しかも地面にもポタポタ血がしたたるし

目にも血がはいってきますbearing

一時はどこか病院の救急にとまで覚悟しましたが

さいわい10分くらいで血も止まったので当座の

血止めをしていざ出撃。自分では見えませんが

顔面血だらけ、夜でよかったcoldsweats01













予想したのと違って護岸にあいた大穴は埋められ

歩くのに支障はありませんが、線路はというと

土砂に埋まったり、線路の下の砕石が流出して

つり橋状態になったりで素人目にも復旧は「?」。

一応護岸は補強された形跡もあり、当分入釣に

問題はなさそうですがー









なんだかんだで歩くこと10分あまり、いつもの

ポイントまでやってくると平日というのに釣り人が。

夕方からで30半ばのカジカが何匹かは釣れたと

いうので我々も早速竿を出します。











2017_110811070006











おりしも潮がどんどん引いていくので露出してくる

隠れ根の周りを重点的に攻めますが釣れるのは

ハゴトコ、のちドンコdown

たまにカジカらしきアタリがあっても足元の捨石に

引っかかってバラシが2回downdown

しばらくしてようやく○山氏に32センチのカジカが

釣れましたがこちらはさっぱり。しかたがないので

潮どまりを前にプチ移動します。


するとどうしたことか潮が上げはじめるにつれて

カジカのアタリが続きます。それはいいのですが

やはりというか、判で押したように型のほうは

28センチ、25センチ、20センチ・・・

たまに30ちょっとも混じるのですが、釣り座の

前に誰かの高切れしたラインがあり、それに

引っかかって上げられませんsweat02














仕方ないので近くにある鉄梯子で下に降り、魚と

ついでにそのラインも回収します。魚はというと

30ちょっとと20くらいのカジカダブル。

その後もカジカラッシュは続き、中にはカツオを

食っているのに口の中にはイカゴロという、

懲りないカジカもいたりします。10匹までは

数えていましたがその時点でもキープしたのは

やっと3匹。サイズはともかくとしてこんなに

カジカが釣れたのは初めてです。













これが午前4時まで続き、というかイカゴロが

なくなっただけでエサがあればまだまだ

釣れたのでしょうが4時過ぎには終了です。

釣れるたびに小さいのを放して大きいのを

5匹キープしていたのですが、最終的に

サイズを測ると36+35+34+33+32という

冗談のような結果に。まあ中には1/3くらい

岸寄りしたばかりのカジカもまじっていたので

今後の日高は期待できそうですが、とにかく

これだけ数を釣って40オーバーがでないと

いうことはサイズを求めるなら他に行かないと

ということですね。













2017_110811070005











○山氏はというと、前述のにもう1匹追加して

カジカ2匹でしたが久々の聖地大狩部で

カジカを釣って満足、まずはめでたし。

ようやく久しぶりに釣りらしい釣りができましたが

バイト開始まであと3週間、噴火湾や日本海も

気になるし次回はどこへ行ったものかthink




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2016年12月 4日 (日)

12月にして初カジカ

この週末は季節も秋に逆戻り、今日なんぞは

昼間寝ていても汗をかいておりました。

日曜とはいえなぜ昼間から寝ていたかというとー









天気もいいし寒さもさほどではないということで

昨夜、急遽出撃してきましたrvcar

のりぞーさんもお仕事がおやすみということで

久々のコラボです。最初は日本海のソウハチを

考えていたのですが、そちらはまだシケ模様なので

日高方面のカジカ釣り。のりぞーさんのNew rvcar

(ただし中古)に便乗していざ出発。









やってきましたのは節婦海岸ですが、さすがに

12月とあって土曜の夜というのにほとんど

釣り人を見かけません。目的地についてみると

ここも完全貸切状態です。潮も下げに入って

いるので取り急ぎ戦闘開始。








しばらくは音なしでしたが、1時間ほどして

久しぶりのカジカのアタリ、竿尻がズズーッ。

サイズは35センチといまひとつでしたが

何はともあれ今年の初物、一安心ですhappy01

さらにそのあと釣れたのは32センチと

ますます微妙なサイズですが、たくさん

釣れればおすそわけの予定もあったので

これもキープいたします。









しかしそのあとは潮がドン引きしたこともあり、

ふたりともハゴトコやらドンコやらクサウオと

外道のオンパレード状態に。

日付も変わって潮も下げ止まったので

いったん車に戻って小休止します。








午前二時をすぎてものりぞーさんはまだ

お休み中でしたがふたたび戦闘開始、今度は

めずらしく3本目の竿にPEラインを使って遠投して

みることにしました。(しかし我ながら、カジカ釣り

だけPEラインを使うとは今時変な釣り人coldsweats01)

するとしばらくしてその竿にチョンチョンあたりが

きて、あわせてみるとなかなかの手ごたえnote









足元まで引っ張ってきて力任せにゴボウ抜き、

本命のカジカではありませんが50センチは

あろうかという大物アブラコ、これはラッキー。

はかってみると48センチとおしくも大台には

届きませんでしたが、このサイズなら文句を

いってはバチがあたります。








そのあとのりぞーさんも復活して二人せっせと

朝まで頑張りましたが、そのあとはやはり

ハゴトコとリリースサイズのカジカ多数、残念

ながら大漁とはいきませんでした。それでも

これでようやく今年も自分で釣ったカジカ鍋に

ありつけます、ありがたや。









2016_120412040005









それにしても帰途、あちこちの釣り場を見て回り

ましたが、実際この目で見ると台風の被害は

ものすごいですね。JRはもちろんですが、

なんだかもう入れなくなってしまったのではと

いうような釣り場も何箇所かありました。

はたして来年はいったいどうなるやら。






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2015年1月 4日 (日)

15年の寒中初釣りは・・・

遅まきながらみなさま新年明けましておめでとうございますhappy01

といっても二日の暗いうちから起き出して7時半にはすでに

仕事始めということでおとそ気分もとっくの昔にどこかへ

ふっとんでおりますがー









それはともかく、大晦日の夜には恒例の年越し釣行に

行って来ましたがいつものごとくというか、今年も貧果に

おわってしまいましたdown ただしそれだけではブログが

成立しないので貧果の報告をー

大晦日当日、日本海方面は雪降り、噴火湾はまたまた

冷え込みが厳しいということで今年は日高方面に出撃です。









12_001










まず竿を出したのは厚賀のコンブ干場、多少はマシといっても

マイナス気温では車からそうそう離れてはいられません。

予想よりも波がある中、1時間あまり竿を振りましたが

底荒れしている上に生体反応ゼロsweat02 さっさと見切りをつけて

移動することに。










途中なにかと時間を食ってしまいこの時点で午後10時を

過ぎており、潮止まりが1時半なので期待できるのは

あと3時間もありません。そこで今度は大狩部をスルー

して節婦にやってきました。こちらは海もいくぶん穏やか

なのでさっそく戦闘再開です。









しばらくは竿先も静まり返っておりましたが、そばに停めて

あった車に戻ってなにかゴソゴソやっている間にふと見ると

遠目にも竿の一本の角度がずれていますeye

竿を動かすとはようやくカジカ?










12_002










残念ながら30センチちょっとのアブラコでした。それでも

生体反応ゼロの厚賀よりはマシということで気を取り直し

イカゴロをばらまきます。すると潮止まり直前にまたまた

景気のいいアタリがー










12_003










待望のカジカ、ただしサイズは20センチ以下とこれでは

みそ汁のダシにもなりません、即座にリリース。

そのあとはこれまた15センチくらいのハゴトコ1匹で

あっという間に潮止まりの1時半になってしまいました。

朝までやればもう少し何か釣れるかもしれませんが

どんどん寒くなってくるし元旦から昼帰りもなんなので

本日の釣りはここまで。途中釣り人も全く見なかったし、

やはりこの時期の釣りは厳しいの一言につきますね。

まあそれでも○ボではなかったし、今年一年去年よりは

満足のいく釣りができるといいのですがconfident













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2014年10月27日 (月)

消化不良の秋開幕戦

北海道の秋というと今やサケ釣りが定番ですが、混雑している

釣り場が何より苦手なものでいまだにどうも縁がありません。

そこでカジカ釣りに行くことになるわけですが、記録を見ると

だいたい10月半ばには日高方面で初物をゲットしています。

先週にはヨシゾー先生もそこそこの釣果を上げていたようだし

今年もそろそろー








ということで行って来ましたが、折悪しくゆうべは大潮の

うえに午後10時頃が潮の下げ止まりとあって、あまり早く

出掛けても釣りになりそうもありません。

ということで出発したのは0時ころ、最近の定番となっている

節婦海岸にやってきました。風は3~4mで波は1.5mと

カジカ釣りにはまずまずのコンディションです。








準備している時間があまりなかったのでコマセはなし、エサも

春シーズンの残り物とは我ながらいささか問題を感じますが

まあ魚さえいれば何とかなるでしょうcoldsweats01

と思ったのが甘かった。

せっせとイカゴロをつけかえては仕掛けを打ち込みますが

ハゴトコにいたずらされるばかりで本命はさっぱりです。

しまいには40オーバーのアカハラなんぞまで釣ってしまうし

いったいカジカはどこにー








と思っていると満潮近くなった頃にようやくカジカのアタリが。

サイズは30ちょっとですがそこそこ腹も太いしとりあえず

お持ち帰りです。しかしそのあとはまたまたヒマな時間が続き

結局夜が明けても追加はナシdown









1024_030










エサも使い切ったのでさっさと竿じまいとしましたが、

帰る途中に見るといたるところに釣り会の釣り人の姿が。

どうやら一足先にあたりのカジカは釣り上げられてしまった

のかもしれませんね、残念。









1024_031



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2013年11月18日 (月)

カジカはどこへいった

ことしももうすぐ、12月にはいると昨冬したのと同じバイトが

始まります。家庭菜園もまだ片づいていないので本来なら

それどころではないのですがー










なかなか釣りに行く機会のないカジカ釣り師、○山氏からの

リクエストによりまたもや太平洋に出撃ですrvcar 天気はまあ

いいようですが、波の方が予報によってナギだったり他では

2mとなんだかよくわかりません。まあ行けばなんとかなると

札幌を出発です。










○山氏はカジカといえば大狩部と相場が決まっているので

迷うことなく直行すると日曜の夜とあって当然貸しきりです。

さっそくいつものポイントまで15分、歩いていきましたが

海の様子がやはりいまひとつです。潮が下げ止まった直後で

海が浅いのはいいとして、一定の間隔を置いて大きなウネリが

うち寄せてきます。つまり1分ごとにナギと波2mが繰り返す

わけで予報はどちらもあたっていますがどうしたものかcoldsweats01










竿を出して2時間あまりたっても魚はさっぱり、やたらと糸が

からまるだけでエサもそのまま帰ってきます。潮はだんだん

上がってきますがこのままでは久々の○ボ?

と思っていたらようやく小さなアタリがあってなにかついている

ようですがー










1118









うむむ、25センチほどのカジカとドンコがセットであがって

まいりました。そういえば去年も大狩部ではカジカの型が

良くなかったような記憶があります。どうもこれ以上粘っても

あまり期待できそうもない気がしてきました。

そこで急遽前回好調だった節婦へ移動することにしましたが

大狩部好きの○山氏はそのままここでがんばるというので

二手に分かれます。










というわけで移動してきましたが波の状態はいくらかましな

ものの、ここでも魚の気配があまり感じられません。エサの

カツオもそのままだし、いくらコマセとイカゴロをばらまいても

さっぱり音沙汰ナシsweat02










それでもそろそろ明るくなる5時過ぎ、ようやく30オーバーの

カジカが一匹釣れましたが結局それだけでおしまいです。

○山氏のほうも小さいのだけでエサ切れとなったそうで

彼の2年ぶりのカジカ釣りは不発に終わってしまいました。

まあいつでも釣れると限らないのが釣りとはいえ、ちょっと

残念な結果ですね。





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2013年11月15日 (金)

太平洋はカジカ岸寄り中

ようやく雪が融けて11月に戻ってきましたが家庭菜園のほうは

まだ雪が融けきらないので△藤君と日高へ行って来ましたrvcar

タイヤ交換がまだだというので夕方彼の会社まで迎えに行き、

それから自宅のある岩見沢へ。そして荷物を積み込み今度は

一路日高まで走ること2時間です。









平日とあって釣り人の姿もほとんどなく釣り場は選び放題ですが

ここは彼がまだ入ったことのない節婦海岸に決定です。風は

多少吹いていますが海はベタナギ、潮もこれから上げてくるので

なかなか期待できそうですね。さっそくそれぞれ2本ずつ竿を

出しますが、さほど待つこともなくカジカとおぼしきアタリがー










数回アタッたところで頃はよしとあわせてみますが見事にスカ。

そのあと別な竿にもつつくようなアタリが来ますが食いが浅いのか

針がかりしてくれません。それでもコマセをばらまき、イカゴロを

打ち込んでいると待望の手応えが。









1114_002










40センチには足りませんが37、8センチのカジカ鍋サイズ。

さらにそのあと、今度はイカゴロに食いついた41センチを

ゲットですscissors 

一方潮下にはいった△藤君ですが使っているエサがサンマ

オンリーのせいかどうもぱっとしません。おまけに仕掛けを

いくつか根掛かりさせて苦戦しています。それでもなんとか

良型カジカとおぼしきアタリがきましたが、合わせた瞬間に

糸の結びがほどけてしまいまたもやロストsweat02









こんな調子でまあそのうちに彼にも釣れるでしょうとのんびり

構えていましたが食いの浅さは相変わらずでこちらもなかなか

後が続きません。ラインをゆるめにして少しでも食い込みを

良くしようとやっているとようやく久しぶりに魚の手応えが。

しかしこれがなかなか重くて足元までは引っ張ってきたものの

どうにも抜き上げられません。下手をすると30号の竿なのに

ポッキリいってしまいそうです。

結局△藤君が消波ブロックの上から引っ張り上げてみると。












1114_003










40センチと38センチのダブルです。カレイならいざ知らず、

このサイズのカジカWではゴボウ抜きは無理ですねcoldsweats01

このへんから△藤君の方にもカジカが釣れ始めましたが

生サンマとニンニクカツオの差なのか、イカゴロとコマセを

使わなかったのがいけなかったのか型がいまひとつです。









結局潮止まりの2時に終了しましたが釣果は41センチから

36センチのカジカ5本、△藤君はカジカ4本(うち1本は

サイズ不足でリリース)ということでお持ち帰りはどっさり。

写真を見てもわかるとおり、岸よりしたばかりの赤いカジカが

多かったのでこの週末は期待できそうですね。はたして

年内はあと何回釣りに行けますことか。





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2013年10月20日 (日)

秋シーズン開幕

今年の夏は結局ソイとハモを少々釣っただけで終わってしまい

(ウグイは別としてcoldsweats01)気がつくと9月は出撃ゼロ。まあお魚は

あちこちからブドウのお返しでやってきますが、カジカだけは

まだどこからもこないのでー









この週末、ハゴトコさんと日高は節婦まで行って来ましたrvcar

現地に着いたのは10時頃、潮が下げ止まりということで

のんびり竿を出します。勝負は日付が変わってからと思ったら

投げたばかりの竿尻がいきなり持ち上がりますeye









いきなり40近いカジカが釣れて出だしは好調ですnote しかも

そのあともう一本の竿もガクガク。こちらも同じようなカジカ、

さらにまたまたー1時間もたたずに本命3本ゲットscissors

この日はけっこう寒かったのですが車を側に置いて護岸で

竿を出せるのでそんなに苦にはなりません。










さらにそのあともカジカを2本追加して久々の大漁確定です。

一方となりのハゴトコさんは前半アカハラやらハゴトコやら

外道の連続で苦戦していましたが、日付が変わったあたりで

こちらに初外道のハゴトコが釣れたのをさかいに形勢一変、

今度はハゴトコさんがカジカラッシュです。









結局後半はむなしくマキエをしていたようなものでしたが二人

あわせてカジカ9匹、この時期でなくても大満足の結果です。

そんなこんなで夜明け前に撤収という、およそありえない

展開となりました。土曜日なのに釣り人もほとんどおらず、

水温がまだ高いかと思いましたが釣れたのは岸よりしてから

時間の経った黒いカジカばかりだったので今年の秋釣りは

そこそこ期待できそうですね、それではこの日のお持ち帰り。









1019







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2013年1月13日 (日)

またもやトホホな釣り初め

いやーさすがに昨夜は寒かったshock

もちろんわざわざ釣りに行ってしまったせいですがー








今回行って来たのは毎年秋によく行く大狩部。ただしいつもは

駅から奥へ歩いていくのですが、とてもじゃないけれどこの時期

長時間外にいるのは自殺行為ということで駅の左側に流れる

大節婦川の河口左に陣取りました。








Room_003










安物のデジカメだと何も写りませんね、さすがに今年はもう少し

いいのを買おうかなあ。

それはさておき、途中何カ所か釣り場をのぞきましたが門別の

漁港は内防波堤に車が一台、厚賀の昆布干場にいたっては

全くの無人です、土曜の早い時間にも関わらずー









これはよほど釣れていないのでしょうが、だからといって

ここまで来ておめおめ帰るわけには行きません、さっそく

カジカ+コマイ狙いで竿を出します。

しかしそれにしても寒いtyphoon

気温は推定マイナス7度、素手では竿にさわれません。

車から釣り座までほんの数十mなのですがその数十mが

やけに遠く感じられます。おまけにアタリもさっぱりなしで

エサもそのまま戻ってくるしー









さらに日付が変わったあたりから雪が降り始め、どうかすると

けっこうな降り方です。これはどうやら白旗でしょうかね。

結局午前2時を過ぎて終了、釣り具に積もった雪を払いながら

後かたづけをしますがコマイ狙いで遠投していた竿に微妙な

重さが感じられます。まさかホタテでもあるまいと思ったら。









Room_005










15センチにも満たないミニカジカ、今シーズンの大狩部は

本当にサイズが小さいですね。まあそれでも魚は魚ですが

新年早々またリベンジの種をこしらえてしまいました、

いったいいつになったらまともな釣りができるやらweep



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2012年11月26日 (月)

外道は大物、カジカは・・・

この週末は家庭菜園も小休止として、久々に積丹への出撃を

もくろんでいましたがいかんせん、風が強くてシケ模様の上に

けっこうな雪降りの様子snow

仕方ないので日高方面に予定変更です。









まずは連休ということもあり、人混みを避けてフィハップの

キャンプ場に久々に行ってみましたがこの一帯、年々海岸に

テトラが入れられて今やとても竿を出せるような状況では

ありませんsweat02、仕方なく向かったのは「困ったときの大狩部」。

気温もマイナスなので駐車場のすぐそばで竿を出しますが

そんなに釣り人が入った様子もないのに出足はさっぱり。









Ohkaribe_002










一応カジカではありますが20センチでは即座にリリースです。

すると次には強いアタリがきましたが、リールを巻くとやたらと

暴れしかもときどき軽くなります。これはどうやらアカハラか?










Ohkaribe_003









ところがどっこい、40センチくらいのコマイでしたhappy01 これは

当然、生干し用にキープです(ちなみに帰って捌くとびっしり

抱卵していました)。しかしこのあとますます寒くなり、朝まで

身がもちそうもないのでいったん車に戻って一休み。









午前4時、戦闘再開しますが相変わらず寒いこと。そのうち

奥の方まで行った釣り人が戻ってきましたが、話を聞くと数こそ

釣れたものの小物ばかりで全てリリースしたとかdown

これを聞いてはやる気もいまひとつ失せますがかといって

すぐ帰るのも情けないのでまたひとしきり、コマセとイカゴロを

ジュウタン爆撃・・・

していると大きなアタリ、そしてずっしり重い手応えが。これは

間違いなく大物です。やっとの思いで抜き上げたのはー























Ohkaribe_005









決して遠近法ではありません、50センチを優に超えようという

大クサウオshock なんてこったい。









Ohkaribe_004










結局そのあとも釣れたカジカは30センチ止まり、大物カジカは

いったいどこに行ってしまったのでしょうかね。



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2012年11月20日 (火)

ようやくカジカ開幕戦

さて先週の土曜日のことです。数日前から週末は雨やら雪やら

強風やらで釣りはまず無理だろうとあきらめていたのですが

予報を見ると土曜の深夜から日曜の明け方までは日高方面なら

なんとか釣りになりそうです。









Seppu_003











ということでハゴトコさんとやってきました、節婦海岸rvcar これは

帰りがけに撮影したのですが確かにうねりがけっこうあるものの

護岸の上からの釣りはのーぷろぶれむ。他に釣り人もほとんど

おらず、午前2時をすぎて今シーズン初のまともなカジカ釣りの

スタートです。








Seppu_001










しかし期待に反してカジカがさっぱり釣れません。アタリは時々

あるもののハゴトコばかりwobbly この時期この場所でこんなに

釣れないとはやはり今年はカジカの岸寄りが遅いのでしょうか。

めげずにせっせとコマセとイカゴロをばらまく二人ですがー










Seppu_002









それでも3時半ころにようやく本命ゲットです、ただしサイズは

40センチに届かずsweat02 まあこのさいぜいたくはいえません、

せっかく日高に来てマキエをばらまいて終わりというわけには

いかないし。なんとか2匹目を釣るべくなおも竿を振りますが

そのうち予報に反して雨がバラバラ降ってきましたbearing









一時車に退却し、明け方に戦闘を再開しますがもうこのあたりで

なかばあきらめモードです。ハゴトコさんにいたっては一足先に

片づけ体制に入ってしまいました。8時近くなって風もだんだん

強まってきたので仕方なく片づけにかかりますが、そのさなか

最後の竿に大きなアタリが。









アワセをいれるとさっきよりはいい手応えでこれはようやく

40オーバーとリールを巻きます。海面にあらわれたのは

待ちに待った良型カジカですがー

ばっしゃーん!

ひときわ大きなウネリがやってきたかと思うとあわれカジカは

テトラに一直線、ふっと手応えが軽くなり残ったのはハリスの

プッツンした仕掛けだけcrying

「あ゛ーっ」といっても時すでに遅し、この日の釣りはジ・エンド

です。
































仕方がないので明日からまた家庭菜園に行って来ます。

 

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