日高

2019年6月25日 (火)

久々の釣り会でもモンスター

久々と書きましたが前回、というか初めて釣り会に

参加したのが2013年秋の医釣会ですからじつに

約5年半ぶり。せいぜい3年くらいと思いましたが

月日のたつのは早いものです。








さて、4月にヨシゾー先生と初コラボしましたが、

このときはこちらが誘ったので今度はひとつ、

こちらがヨシゾー先生の金漁会へお邪魔します。

しかしけっこう早くから参加表明していたのに

肝心の日付けを1週間違え、ウェーダーが

入院中というちぐはぐさ。長靴で襟裳に挑戦

というのはちょっと無謀に過ぎますね。








おまけに日が近づくにつれて天気予報が

どんどん悪化し、当日朝の予報では波2m、

夜中の降水量は4mm、北東の風13m⤵

悪天候で中止に・・・なるわけありません。

というわけで出発1時間前に集合場所に

着いてみるとぎりぎりまで誰が来ないとか

荷物の積み込みですったもんだ。すでに

この時点で雨がしとしと降っております。








当初は襟裳岬の向こう側、岬漁港の周辺を

考えていたのですが、北東の風13mでは

釣りにならないのは目に見えています。

ない知恵を絞った結果、歌別漁港の左側に

ある船揚場のあたりに入ることに決めました。

東洋に入るというヨシゾー先生が一緒にと

いってくれましたがあちらはウェーダーに

スパイク、こちらが長靴ではどっちみち竿を

並べてというわけにはいかないのでここは

単独行動です。









とにかくバスは雨の中をひた走り、車中は宴会

たけなわです。ビールと日本酒、焼酎と一体

これで釣りになるのかと心配になりますが

そこはそれ、さすがに目的地が近くなると

皆さんけっこうシャキンとしております。

最初の停車地、冬島漁港で着替えタイムですが

いいあんばいに雨も降っていないし、防寒着を

着ただけで準備完了です。








バスは釣り人を降ろしつつ先へ進み、歌別まで

きた時には人数は半分に。目指す釣り場への

降り口を教えてもらい、いざ海岸へ。濡れて滑る

小道を下りていくとすぐに船揚場ーただし既に

他の釣り会の先客が二人、竿を出しています。









仕方ないのでバスの中でのアドバイスに従い

右手に歩いて砂浜から竿を出しましたが

あまり水深もないし、これは暗いうちが勝負?

さいわい風は背後の高台でさえぎられて

ほとんど気にならないし雨も大丈夫そうです。









2019_06236230001 








しかし潮のほうは竿を出したときが下げ止まり、

朝方5時過ぎに満潮と夜中は期待薄ですが

そんなことをいっても始まらないのでひたすら

コマセとイカゴロをばらまきます。もっとも竿も

2本しか出していませんが(カレイ釣りと違い

3本使いこなす自信がない)ー








しばらくはぜんぜん音沙汰がありませんが

そのうちアタリが出始め、ハゴトコゲット。

1匹身長+5匹重量なのでハゴトコといえど

貴重品です、なにせ初めての釣り会では

その5匹すら揃えられなかったし、本日は

とにかく5匹揃えることが最低目標です。








しかしそのあと、またつつくようなアタリが

きてまたハゴトコ?と思いつつ竿をあおると

ズッシリとした手ごたえです。これが海草なら

お笑いですが一応魚が暴れる感触もあるし

リールを巻き巻きー

上がってきたのは40センチクラスのカジカ、

これならハゴトコ5匹分の重さはありますね。









2019_06236230002








しかしその後はハゴトコを1匹追加しただけで

あっというまに明るくなってしまいました。

先ほどの二人もさっぱりだとぼやいています。

これだけやってダメなら移動あるのみ。









2019_06236230003





2019_06236230004









あまり期待はできないと言われていましたが、

さらに右手に歩いて潮の変化のある場所で

竿を出してみます。あわよくば迷いアブラコの

1匹くらいー

と思いましたがこのへんから風向きが変わり、

横から強風が吹いて釣りづらいこと。やっとの

思いで5匹目を釣り上げたときにはすでに

7時近くなっていました。









2019_06236230005









この期に及んでは漁港に移動してコマイか

アカハラでも狙うしかないと半ばやけくそで

2度目の移動ーしかし防波堤の先端には

完全○ボの釣り人がふたり。外防波堤では

明け方カレイが釣れていたけれど、それも

終わったみたいだと聞いてはギブアップ。

結局残り時間はコマセバケツを洗ったり、

日向ぼっこで終わってしまいました。









10時過ぎ、迎えのバスに乗り込み、審査会場に

着くと早速計量開始です。どうもこの日は全般に

魚が薄かったようでアブラコは小さいのばかり、

40オーバーのカジカも数えるほどでしたがー

そこへ出てきたのが巨大なカレイ。バッカンに

入りきらずに折れ曲がっていましたがじつに

66センチ、3.4キロのタカノハです。これ1匹で

ジャスト1000点なのですが、他の魚をたすと

1500点超え・・・あくまで1+5なんですけど。








それにしてもいる所にはいるんですね。

詳しくは後日、ヨシゾー先生がアップすると

思いますのでそちらでごらんください。

ちなみに自分の審査結果はというとー








2019_06236230006








まぐれあたりというか、鬼のいぬ間に火事場

泥棒したような気分ですがハゴトコ4匹の

おかげもあり3位入賞させていただきました。

ささやかながらビギナーズラックですかね。

 

 

 

 

 

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2018年12月25日 (火)

天邪鬼は日高を目指す

バイト先では毎年経費で安全長靴を一足買って

もらうのですが昨シーズン使っていたのがあるし

底がすぐ減るのでとりあえずそれでー

と思ったらゴムが劣化して穴というか裂け目が

まあ水溜りに気をつければしばらくはこれでも

いいかと思ったのですがこれが間違いのもと。










で、先週末は半年振りに出撃してきました

当初は岩内で車横付けのソウハチ・ホッケ

狙いのつもりでしたがその前日にあまり

釣れていなかったという情報があったため

急遽日高でのカジカ狙いに変更です。正直

もうたいしてカジカも残っていないかも

しれませんが釣り場は貸切にちがいない。

ということで○山氏を伴って節婦までー










2019_122312220003












結果から言うとみごとに仲良く○ボをくらって

しまったのですが釣り始めて間もなくのことです。

隣の○山氏が何やらバタバタしていると思ったら

海にせり出した足場に乗ったとたんすべって

バッタリ。









幸い持っていた竿は無事でしたがあわてて

近くに行くとどうやら火星人がかかったようで

足元まで来たのを見るとけっこう大きい。

この日はタモの柄を持っておらず、かといって

下手に上げると竿が折れそうです。ならば

波打ち際まで下りてつかまえてくれようかと

思いましたがそこで思い出したのが長靴の穴。











この寒空に長靴に浸水しては釣りどころでは

なくなるのは目に見えているし、なにより

あんなヌルヌルしたものを手づかみするのも

ぞっとしません。

結局敵はしばしの綱引きのあと、針から

外れて逃走していきましたが、あとから

聞いたら○山氏はしっかりタモの柄を

持っていたそうで思い切りコケました










あんなものを釣ってもうっかり持ち帰ると

密漁になってしまいますが、ふっと考えたのは

リリースするにしてもあの足はちょんぎっても

また再生するということだし2、3本いただいて

それからリリースすればいいのでは。

もちろん怒った敵にスミをぶっかけられる

危険はありますがー










まあくだらない話はそれくらいにして、たぶん

本年最後の釣りは寒さにめげて4時間ほどで

敗走です、いやとにかく寒かった。







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2017年12月25日 (月)

続・思うに任せぬ冬の釣り

この週末、時ならぬ暖かさで雪もかなり解けましたが

それもつかの間、今日の夕方にはあっというまに

真冬に逆戻り。明日からはまた厳しい寒さが数日

続くようでちょっと憂鬱です。










昨日は買い出しついでに家庭菜園まで行って

きましたが、この時期としては雪が少ないけれど

すぐまた雪に埋もれてしまいそうですね。











2017_122411070012











2017_122411070011












2017_122411070013













さらに一昨日は先月に続き2匹目のドジョウを

狙うべく、○山氏と○内さんを誘ってまたまた

節婦まで行ったのですが、案に相違して

釣れるのはクサウオばかり

かろうじて○内さんが終了間際に40センチに

ちょっと足りないカジカをゲットしたものの

他二名はいいとこなし。












2017_122411070010











このクサウオ、いつもなら海にお帰りいただくの

ですが今回は○内さんが食べてみるというので

二度目のお持ち帰りです。ちなみに一度目は

家庭菜園でコヤシとなりました。どんなだったか

感想を聞くのが楽しみというかこわいような









これにて今年の釣りも打ち止めーと思いきや、

年末年始はまたそこそこ暖かくなるようで

これは最後にもう一回、運試しに行こうかと

思いますがさて今度はどこへ行ったものか。










とりあえず、今年の更新はこれで最後になる

かもしれないのでいまのうちにー

皆様よいお年をお迎えください








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2017年12月 5日 (火)

2017年も残り少な

先週末はえらく久々にすすきのに行ってきました。

なじみの居酒屋で一人でたべるには豪勢過ぎる

お造り盛り合わせとハタハタの焼きぼかし

10月に持っていったブドウのお返しなのですが

ちょっと得した気分です。ただしは自腹、

まあそれまで店のおごりだったら大変です、

何杯呑んだか忘れたし









さて日曜日、○山氏が珍しくも単身大狩部に

出撃したそうですが大潮にもかかわらず

またしても中型カジカ一匹に終わったとか。

他にも釣り人がいたそうで、意外と大狩部も

相変わらず人気釣り場のはしくれなのかも

しれませんね。









とりあえずなべ用のカジカはまだ冷凍庫に

ストックがあるし、天候しだいではこの週末

今年最後の平物狙いーと思っているのですが

予報を見る限り凍死しそうな・・・






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2017年11月30日 (木)

これにて今期最終戦?

2017_112911070007_2










ようやらやっと、家庭菜園の後片付けも終了です。

ブルーベリーも冬囲いをすませ、煙突も撤収。










2017_112911070009










窓もガラスが割れないようにしっかりガード、これで

4ヶ月、冬の間はさようならです。










2017_112911070008











まあまたあっという間に4月になり、このブドウの枝を

夜通し燃やすわけですけどー











それはそれとして、寒さが緩んだつかの間を狙って

ふたたび日高へ出撃してきました

2週間前とはいえ前回の大狩部でカジカの岸寄り

第2陣を確認したのでしばらくシケも続いていたし

今度こそは久々に40オーバーをということで

やってきましたのは節婦海岸です。























2017_112911070001












とその前に、腹が減ってはーということで苫小牧は

ヒロボーさんおすすめのニングルへ。たまには

不健康なものが食べたいので無敵のW炭水化物

セット、相変わらずめちゃ熱でした。とどうでもいい

ことはほどほどにして。










途中、厚賀や大狩部には竿先ライトが見えましたが

ここ節婦はまったくの無人貸切状態です。この日は

潮回りは長潮と最悪ですが満潮が午後8時なので

それに照準をあわせて6時半スタート。サンマと

イカゴロをエサに竿2本を出します。なにせ前回、

釣っても釣っても30センチクラスのオンパレード

だったので40アップが釣りたいものですが・・・










と思ったらいきなりアタリ、竿尻が持ち上がりましたが

残念ながらスカ

この時期になると水温が下がるせいかカジカも

食いが浅くなるのでしょうか。とりあえず次は

じっくり構えてーと思ったらまたアタリ、しばらく

待ってころはよしとアワせてみるとおや、重たい










前回の30センチ級とは大違い、ポンピングして

リールを巻きますが、これは少なくとも45センチ

はあるかな?

しかし足元まで寄せたはいいのですが長潮のため

潮位が低すぎて魚を抜き揚げられません。無理を

すると竿がポキンといきそうだし、仕方ないので

手ごろな場所をさがして波消しブロックの上を

伝い歩き、ようやく魚を無事ゲット。










2017_112911070003











サイズは42センチと思ったほどではありませんが

ご覧の通り、パンパンに抱卵しています。これなら

42センチでも大満足

さらに2匹目を捕獲すべくイカゴロをばらまいて

いるとすぐさま次のアタリ、しかし今度は軽い。

いともかんたんにゴボウ抜きしたのは30センチ

あるかないかのカジカですが、今日は小物に

用はないので即座にリリース。










そのあともアタリは続き、40センチと39センチを

連続して釣り上げますが、ふと気がつくとエサの

サンマのところに怪しい影がー










2017_112911070004










どこから現れたのか、茶色い猫です。しかしこの猫、

実はサンマを投げても反応しないし、ドンコが

釣れたのを投げてやってもあっさり無視。べつに

野良猫というわけではないようですね。










この日は最初から短期決戦と決めていたので

潮が下がり始めた9時には後片付けを始めます。

2本目の竿を上げにかかるとやけに重たい。

といって全然生体反応がないのでこれは流れ

昆布でも引っ掛けたかなと思いましたがー










いきなりブロック手前で暴れだしたと思ったら

仕掛けもろともブロックにガッチリ

またもや伝い歩きの末、さんざん悪戦苦闘して

手にしたのはまたまた42センチ、抱卵カジカ。

かくしてこの日は4匹お持ち帰り、数こそ

前回には及びませんがやはり40オーバーは

釣り応え充分、食べ応えのほうもー












2017_112911070006











かくして目標は無事達成しましたがひとつ問題が。

イカゴロは1パック、サンマも1匹しか使わず

エサがずいぶん余ってしまいました。来月からは

バイトのため週末限定ですがもう1回くらいは

出撃できるでしょうか、それとも畑のコヤシ行き?

とりあえず明日からは冬のバイトの始まりです、

今年はあまり大雪じゃないといいけど





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2017年11月 8日 (水)

小さなカジカ祭り

さて今回は実に4年ぶりとなる大狩部。ここをカジカの

聖地とする○山氏との釣行です。

最近はめっきり型が落ちたのと、台風の影響で

奥までいけるのかというのがわからずすっかり足が

遠のいていましたが、誰に聞いてもカジカの岸寄りが

かんばしくないのでここならあまり釣り人もはいって

いないだろうということでやってきました














現地に着いたのは9時近く、さっそく出撃準備に

かかりますがここでいきなりのアクシデント。

ガン!!! 「イタタタタ

なにがあったかというと車の後部ハッチバックの

ドアが上がりきらず、中途半端な高さでとまった

ところへ思い切り頭をぶつけてしまいました

それだけならともかく、たちまち生暖かいものが

顔面にーつまり流血、それもけっこう盛大です。










こうなっては出撃準備もどこへやら、とりあえず

テイッシュで傷のあたりを押さえますがたちまち

真っ赤、しかも地面にもポタポタ血がしたたるし

目にも血がはいってきます

一時はどこか病院の救急にとまで覚悟しましたが

さいわい10分くらいで血も止まったので当座の

血止めをしていざ出撃。自分では見えませんが

顔面血だらけ、夜でよかった













予想したのと違って護岸にあいた大穴は埋められ

歩くのに支障はありませんが、線路はというと

土砂に埋まったり、線路の下の砕石が流出して

つり橋状態になったりで素人目にも復旧は「?」。

一応護岸は補強された形跡もあり、当分入釣に

問題はなさそうですがー









なんだかんだで歩くこと10分あまり、いつもの

ポイントまでやってくると平日というのに釣り人が。

夕方からで30半ばのカジカが何匹かは釣れたと

いうので我々も早速竿を出します。











2017_110811070006











おりしも潮がどんどん引いていくので露出してくる

隠れ根の周りを重点的に攻めますが釣れるのは

ハゴトコ、のちドンコ

たまにカジカらしきアタリがあっても足元の捨石に

引っかかってバラシが2回

しばらくしてようやく○山氏に32センチのカジカが

釣れましたがこちらはさっぱり。しかたがないので

潮どまりを前にプチ移動します。


するとどうしたことか潮が上げはじめるにつれて

カジカのアタリが続きます。それはいいのですが

やはりというか、判で押したように型のほうは

28センチ、25センチ、20センチ・・・

たまに30ちょっとも混じるのですが、釣り座の

前に誰かの高切れしたラインがあり、それに

引っかかって上げられません














仕方ないので近くにある鉄梯子で下に降り、魚と

ついでにそのラインも回収します。魚はというと

30ちょっとと20くらいのカジカダブル。

その後もカジカラッシュは続き、中にはカツオを

食っているのに口の中にはイカゴロという、

懲りないカジカもいたりします。10匹までは

数えていましたがその時点でもキープしたのは

やっと3匹。サイズはともかくとしてこんなに

カジカが釣れたのは初めてです。













これが午前4時まで続き、というかイカゴロが

なくなっただけでエサがあればまだまだ

釣れたのでしょうが4時過ぎには終了です。

釣れるたびに小さいのを放して大きいのを

5匹キープしていたのですが、最終的に

サイズを測ると36+35+34+33+32という

冗談のような結果に。まあ中には1/3くらい

岸寄りしたばかりのカジカもまじっていたので

今後の日高は期待できそうですが、とにかく

これだけ数を釣って40オーバーがでないと

いうことはサイズを求めるなら他に行かないと

ということですね。













2017_110811070005











○山氏はというと、前述のにもう1匹追加して

カジカ2匹でしたが久々の聖地大狩部で

カジカを釣って満足、まずはめでたし。

ようやく久しぶりに釣りらしい釣りができましたが

バイト開始まであと3週間、噴火湾や日本海も

気になるし次回はどこへ行ったものか




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2016年12月 4日 (日)

12月にして初カジカ

この週末は季節も秋に逆戻り、今日なんぞは

昼間寝ていても汗をかいておりました。

日曜とはいえなぜ昼間から寝ていたかというとー









天気もいいし寒さもさほどではないということで

昨夜、急遽出撃してきました

のりぞーさんもお仕事がおやすみということで

久々のコラボです。最初は日本海のソウハチを

考えていたのですが、そちらはまだシケ模様なので

日高方面のカジカ釣り。のりぞーさんのNew 

(ただし中古)に便乗していざ出発。









やってきましたのは節婦海岸ですが、さすがに

12月とあって土曜の夜というのにほとんど

釣り人を見かけません。目的地についてみると

ここも完全貸切状態です。潮も下げに入って

いるので取り急ぎ戦闘開始。








しばらくは音なしでしたが、1時間ほどして

久しぶりのカジカのアタリ、竿尻がズズーッ。

サイズは35センチといまひとつでしたが

何はともあれ今年の初物、一安心です

さらにそのあと釣れたのは32センチと

ますます微妙なサイズですが、たくさん

釣れればおすそわけの予定もあったので

これもキープいたします。









しかしそのあとは潮がドン引きしたこともあり、

ふたりともハゴトコやらドンコやらクサウオと

外道のオンパレード状態に。

日付も変わって潮も下げ止まったので

いったん車に戻って小休止します。








午前二時をすぎてものりぞーさんはまだ

お休み中でしたがふたたび戦闘開始、今度は

めずらしく3本目の竿にPEラインを使って遠投して

みることにしました。(しかし我ながら、カジカ釣り

だけPEラインを使うとは今時変な釣り人)

するとしばらくしてその竿にチョンチョンあたりが

きて、あわせてみるとなかなかの手ごたえ









足元まで引っ張ってきて力任せにゴボウ抜き、

本命のカジカではありませんが50センチは

あろうかという大物アブラコ、これはラッキー。

はかってみると48センチとおしくも大台には

届きませんでしたが、このサイズなら文句を

いってはバチがあたります。








そのあとのりぞーさんも復活して二人せっせと

朝まで頑張りましたが、そのあとはやはり

ハゴトコとリリースサイズのカジカ多数、残念

ながら大漁とはいきませんでした。それでも

これでようやく今年も自分で釣ったカジカ鍋に

ありつけます、ありがたや。









2016_120412040005









それにしても帰途、あちこちの釣り場を見て回り

ましたが、実際この目で見ると台風の被害は

ものすごいですね。JRはもちろんですが、

なんだかもう入れなくなってしまったのではと

いうような釣り場も何箇所かありました。

はたして来年はいったいどうなるやら。






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2015年1月 4日 (日)

15年の寒中初釣りは・・・

遅まきながらみなさま新年明けましておめでとうございます

といっても二日の暗いうちから起き出して7時半にはすでに

仕事始めということでおとそ気分もとっくの昔にどこかへ

ふっとんでおりますがー









それはともかく、大晦日の夜には恒例の年越し釣行に

行って来ましたがいつものごとくというか、今年も貧果に

おわってしまいました ただしそれだけではブログが

成立しないので貧果の報告をー

大晦日当日、日本海方面は雪降り、噴火湾はまたまた

冷え込みが厳しいということで今年は日高方面に出撃です。









12_001










まず竿を出したのは厚賀のコンブ干場、多少はマシといっても

マイナス気温では車からそうそう離れてはいられません。

予想よりも波がある中、1時間あまり竿を振りましたが

底荒れしている上に生体反応ゼロ さっさと見切りをつけて

移動することに。










途中なにかと時間を食ってしまいこの時点で午後10時を

過ぎており、潮止まりが1時半なので期待できるのは

あと3時間もありません。そこで今度は大狩部をスルー

して節婦にやってきました。こちらは海もいくぶん穏やか

なのでさっそく戦闘再開です。









しばらくは竿先も静まり返っておりましたが、そばに停めて

あった車に戻ってなにかゴソゴソやっている間にふと見ると

遠目にも竿の一本の角度がずれています

竿を動かすとはようやくカジカ?










12_002










残念ながら30センチちょっとのアブラコでした。それでも

生体反応ゼロの厚賀よりはマシということで気を取り直し

イカゴロをばらまきます。すると潮止まり直前にまたまた

景気のいいアタリがー










12_003










待望のカジカ、ただしサイズは20センチ以下とこれでは

みそ汁のダシにもなりません、即座にリリース。

そのあとはこれまた15センチくらいのハゴトコ1匹で

あっという間に潮止まりの1時半になってしまいました。

朝までやればもう少し何か釣れるかもしれませんが

どんどん寒くなってくるし元旦から昼帰りもなんなので

本日の釣りはここまで。途中釣り人も全く見なかったし、

やはりこの時期の釣りは厳しいの一言につきますね。

まあそれでも○ボではなかったし、今年一年去年よりは

満足のいく釣りができるといいのですが













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2014年10月27日 (月)

消化不良の秋開幕戦

北海道の秋というと今やサケ釣りが定番ですが、混雑している

釣り場が何より苦手なものでいまだにどうも縁がありません。

そこでカジカ釣りに行くことになるわけですが、記録を見ると

だいたい10月半ばには日高方面で初物をゲットしています。

先週にはヨシゾー先生もそこそこの釣果を上げていたようだし

今年もそろそろー








ということで行って来ましたが、折悪しくゆうべは大潮の

うえに午後10時頃が潮の下げ止まりとあって、あまり早く

出掛けても釣りになりそうもありません。

ということで出発したのは0時ころ、最近の定番となっている

節婦海岸にやってきました。風は3~4mで波は1.5mと

カジカ釣りにはまずまずのコンディションです。








準備している時間があまりなかったのでコマセはなし、エサも

春シーズンの残り物とは我ながらいささか問題を感じますが

まあ魚さえいれば何とかなるでしょう

と思ったのが甘かった。

せっせとイカゴロをつけかえては仕掛けを打ち込みますが

ハゴトコにいたずらされるばかりで本命はさっぱりです。

しまいには40オーバーのアカハラなんぞまで釣ってしまうし

いったいカジカはどこにー








と思っていると満潮近くなった頃にようやくカジカのアタリが。

サイズは30ちょっとですがそこそこ腹も太いしとりあえず

お持ち帰りです。しかしそのあとはまたまたヒマな時間が続き

結局夜が明けても追加はナシ









1024_030










エサも使い切ったのでさっさと竿じまいとしましたが、

帰る途中に見るといたるところに釣り会の釣り人の姿が。

どうやら一足先にあたりのカジカは釣り上げられてしまった

のかもしれませんね、残念。









1024_031



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2013年11月18日 (月)

カジカはどこへいった

ことしももうすぐ、12月にはいると昨冬したのと同じバイトが

始まります。家庭菜園もまだ片づいていないので本来なら

それどころではないのですがー










なかなか釣りに行く機会のないカジカ釣り師、○山氏からの

リクエストによりまたもや太平洋に出撃です 天気はまあ

いいようですが、波の方が予報によってナギだったり他では

2mとなんだかよくわかりません。まあ行けばなんとかなると

札幌を出発です。










○山氏はカジカといえば大狩部と相場が決まっているので

迷うことなく直行すると日曜の夜とあって当然貸しきりです。

さっそくいつものポイントまで15分、歩いていきましたが

海の様子がやはりいまひとつです。潮が下げ止まった直後で

海が浅いのはいいとして、一定の間隔を置いて大きなウネリが

うち寄せてきます。つまり1分ごとにナギと波2mが繰り返す

わけで予報はどちらもあたっていますがどうしたものか










竿を出して2時間あまりたっても魚はさっぱり、やたらと糸が

からまるだけでエサもそのまま帰ってきます。潮はだんだん

上がってきますがこのままでは久々の○ボ?

と思っていたらようやく小さなアタリがあってなにかついている

ようですがー










1118









うむむ、25センチほどのカジカとドンコがセットであがって

まいりました。そういえば去年も大狩部ではカジカの型が

良くなかったような記憶があります。どうもこれ以上粘っても

あまり期待できそうもない気がしてきました。

そこで急遽前回好調だった節婦へ移動することにしましたが

大狩部好きの○山氏はそのままここでがんばるというので

二手に分かれます。










というわけで移動してきましたが波の状態はいくらかましな

ものの、ここでも魚の気配があまり感じられません。エサの

カツオもそのままだし、いくらコマセとイカゴロをばらまいても

さっぱり音沙汰ナシ










それでもそろそろ明るくなる5時過ぎ、ようやく30オーバーの

カジカが一匹釣れましたが結局それだけでおしまいです。

○山氏のほうも小さいのだけでエサ切れとなったそうで

彼の2年ぶりのカジカ釣りは不発に終わってしまいました。

まあいつでも釣れると限らないのが釣りとはいえ、ちょっと

残念な結果ですね。





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