釣りの本

2009年2月20日 (金)

釣りにいけない今日この頃

気がつくと2日連続で更新をお休みしてしまいましたwobbly。年末以来

のことです。これでは今までせっせと更新していただけに、サボって

いると思われても仕方ありませんね。




なにせ昨年までの仕掛けを9割方リニューアルし、パーツ類も

ほとんど総入れ替えしてしまいました。それに加えて仕掛入れも

全面的に新しくしてしまいました。といってもほとんどが100均で

仕入れたので金銭的には微々たるものですwink




そしてようやく09年バージョンの仕掛け作りにかかりましたが

さすがにちょっと疲れたので一休み。



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突然ですがマンガに逃避してしまいましたsweat02が、しかし。





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それでもやはり釣りです、しかもアマゾンピラニア釣りツアー。

なかなか逃避しきれないやみいでした。


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2009年1月28日 (水)

オークションの収穫物

さっき先日オークションで落札した「北海道の○り」が届きました。



2009_0128book0002


















お、重いgawk。それもそのはず、2年分以上入ってます。




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しかも古い。そのほとんどが90年代前半です。資料としての

価値は「?」ですが、この時期やみいはほとんど釣りからは

遠ざかっていたのでちょうどいいやと思って落札しました。

これでしばらく、退屈という文字とは無縁です、ラッキー!





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2009年1月27日 (火)

寒い冬には逆療法?

毎年の事ではありますが、なかなかやっぱりこの時期の釣りは

大変です。天気や波の状況、潮回り以外に気温にも注意しないと。

まあこれからの1ヶ月が一番厳しいわけで、それが過ぎてしまえば

カレイの季節、もう少しの辛抱です。






で、そんな今だからこそこんな本はいかがでしょう。



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最近はすっかりご無沙汰ですが、以前は夏にけっこうキャンプnight

出かけたものです。ただどうしても夏休み時期はどこのキャンプ場

も(中でも積丹の海岸はいうにおよばず)すごいことになるため、

ここ数年は遠慮しています。それでもあのテント生活というのは

一度味を占めるとなかなか忘れがたく、今年はまた久しぶりにー

と思いつつこんな本を読んだりしています。願わくはせめて3,4日

まとまった休みがあると良いのですけれど。あとこの本で唯一、

不満なのは載っている釣りがフライフイッシングオンリーという

点ですが、投げ釣りをというのは期待する方が間違いですかね、

やっぱりcoldsweats01





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2009年1月25日 (日)

困ったときの魚屋さん

この週末、天気は今ひとつでしたがさすがに釣り人はたくましく、

寒い中、あちこちで竿を出されていたようですね。ただしどうも

釣果の方はぱっとしなかったようで、やみいにしてもせっかく

島牧まで遠征しながらアタリひとつなく敗走してきましたがweep

ただし、あれに関してはきっとその直前にトドかアザラシ軍団が

あたりを徘徊していたに違いない!と無理やりの結論です(笑)。

そうとでも思わないとしばらく釣りに行けないではないですか。






と、力コブはこの辺で引っ込めてー先日はそんなわけで空の

クーラーで帰る羽目になりましたが、それでもすぐ帰り道に

ほとんど卸し価格のfish魚屋さんがあったので救われました。

札幌から来るとホーマックへの信号の少し先、右側にある

裸電球がいっぱいついたこのお店、いつきても安くて新鮮な

お魚が山積みです。発泡スチロールの箱売りが主力なので

何種類も買えないのが玉にキズですが、何人かで買いにきて

山分けするというのが理想ですね。事実、○藤君もすっかり

病み付きになったようです。






で、今日の紹介ネタはー



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こちらの本です。釣りの本じゃないと目くじらを立てないように。

100%北海道の浜、魚河岸、料理の話が満載です。先程の

魚屋さんも載っています。これを読むと一念発起して北海道

魚漁りツアーrvcarに出発したくなりますが、そうもいかないので

ならば釣りに出かけようと思うやみいでした。ただし、いつも

余市方面にいくわけではありませんのであしからずbleah




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2009年1月24日 (土)

ビギナーやみいの入門書

今日は暖かかった昨日までとは一転して身を切るような寒さです。

それでも予報に反して雪がほとんど降らなかったのが救いですね。

おとといの片付けはほぼ終わりましたが、唯一久々に張り込んだ

生岩虫をどうしようかなと迷っています。やはり塩漬けthink

まあ数日中にはリベンジ予定なのでそのままにしておきましょう。






それはそうと、これまで何冊か釣りや魚の本を紹介してきましたが

ほとんどが本州発行というのが若干不満でした。そこで今日ご紹介

するのはこちらの本です。




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発行が1997年ですから、やみいが本格的に釣りを再開したのと

ほとんど時を同じくしています。そういえばやみいのスクラップ

ブックにおける○り新聞の一番古い切り抜きは1998年に

なっていました。





仕掛けの作り方や針の結び方などは子どもの頃に全てマスター

していたのでもっぱらポイントガイドとして活用していましたが、

おかげでかなり今でもこの本に影響を受けています。いわゆる

「刷り込み」っていうやつですね。それにひきかえ、最近では

こうしてネットで色々な情報をいながらにして得られるのですから

便利の一言に尽きますhappy01




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2009年1月18日 (日)

季節はずれの雨降り?

皆様、この週末はいかがお過ごしでしたでしょうか。久々に

天気にも恵まれて出撃された方も多かったのでは?

しかし明日は3月下旬並みの暖かさの反面、海はシケ模様。

やみいの出撃は週中になりそうです。





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この本は結構持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

オークションでも往々にして見かけますし、一応北海道のパート

も少ないながらあります。そういえば、北海道の担当は今は亡き

捧名人なのですね・・・(しみじみ)。





日本各地のカレイ釣りがわかって参考になる部分もありますが、

惜しむらくは発行されたのが昭和なのです。せっかくだから改訂版

を出せばいいのにと思うのですが、ところで「週刊○りサンデー」

という雑誌自体、今でもあるのでしょうかね。



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2009年1月15日 (木)

そろそろ冬も半ば?

いつも思うことですが雪が降ると、降った雪よりもそのあとで

除雪車が道路脇に積み上げていく重い雪にめげますねwobbly

特に昨日のように暖かかった日だとなおさらです。

あそこまできれいに削らなくても多少凸凹していたほうが車の

スピードも下がって事故も減るのでは―素人考えですけれど。




それはさておき、今日ご紹介するのはこちらの本です。





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なんだかカールおじさんを連想したのはやみいだけですかね。

釣りに関するエッセイ集ですが、「北海道の○り」で紹介された

作品も多く収められています。やみいもこれくらいの文章が

書けるといいなあと思いつつ、たまに読んでいます。





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2009年1月 9日 (金)

週末はどうやら出撃NG?

ブログパーツに潮汐表を追加してみました。毎年○メリカ屋でその

年の潮時表をもらうのですが、これにはどういうわけだか1月から

3月が載っていません。その時期は潮回りは関係ない・・・訳は

ないし、なぜかはわかりませんが。





そこで自分のブログに載せておけば一目瞭然、便利ですconfident

場所が忍路というのがちょっとマイナーですが、あと2月もすれば

ロープ片手に通うつもりなので、意気込みを表しております(笑)





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さて、今日は少し新らしめの本をご紹介します。東京・築地は

魚河岸の若おかみの筆になる魚33種に関する季節(しゅん)毎の

エッセイですが、さすが魚河岸だけあってプロの隠し技や裏話が

満載です。それぞれの魚の魚拓も載っていますが、見たような

名前だと思ったら、今年のダイワの魚拓カレンダーの作者でした。





そしてこの作者自体、見覚えがある名前・・・と思ったらアニメ

「うる星やつら」で主役を演じた声優さんだったのですね、こんな

ところでお目にかかるとは・・・ビックリしました。







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2009年1月 8日 (木)

レトロもきわまれり?

今日はやみいが一番大事にしている釣りの本をご紹介します。




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実に発行は昭和52年。表紙もどこかへいってしまったので

中表紙の画像を載せました。「北海道の○り」は昭和46年の

創刊ですからそれよりは新しいとはいえ、ゆうに30年以上は

たっています。もちろん当時これを買ったのはやみいではなく

父親ですが、いつのまにかやみいの本棚にあります。






内容も時代の流れを感じさせます。竹竿の手入れ方だとか、

タイコリールがまだ幅を利かせているし、当然の話しですが

竿はグラスロッド、糸はナイロンです。ポイントガイドを見ると

石狩新港は東防波堤だけだし、小樽の色内埠頭などもまだ

影も形もありません。一番安くてポピュラーなエサがエラコ

というのも隔世の感があります。今でこそ高価だけれども、

昔は釣具店の土間に新聞紙に包んでゴロゴロ置いてあった

ものでした。夏場などは時々悲惨なのに当たりましたがcoldsweats01






当然、仕掛けや道具類も現在とは比べものになりませんが、

当時の釣り人の創意工夫は今読んでも感心することが一杯です。

実は以前紹介した荒根用の自転車チューブもここからのパクリ

なのです。







前にも書きましたが、昔の本は読んでいて気持ちのゆとりを

感じさせるものが多いように感じますね。今年は「北海道の○り」

もなるべく昔のを探してみようかなと思っています。



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2008年12月22日 (月)

「三太物語」

釣りに行けない日が続くと退屈ですsad

釣りの仕掛け作りや釣具の手入れもしていますが、釣りの本を

読んだりすることも多いですね。それも「北海道の○り」とかだと

ますます釣りに行きたくなって場合によっては逆効果なので、

あまり実際的でない本の方がいいかもしれません。







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だからといって、何じゃこれは。

昭和20年代に書かれた児童書で、いい年をした大人がいまさら

読むものじゃなかろう。という声も聞こえてまいりますが―







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たまにボケーッとしたときに読むとなかなか笑えるものがあります。

ちなみにこれは5冊ほどシリーズで書かれており、そのうちの1冊

「三太の天幕旅行」というのがもう一度読みたいやみいですが、

こればかりは未だに見つけられません。

山育ちの三太が生まれて始めての海で数々の騒動を巻き起こす

お話しですが、当時の素朴だけれど楽しい釣りや暮らしの様子も

生き生き描かれていて大変面白い―と子ども心にも思いました。

どこかにないかなあ。







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2008年12月18日 (木)

お宝? 燃えるゴミ?

ちょっと気恥ずかしいのですが―




2008_1218book0003





















やみいのささやかなお宝本ですdollar。たぶん昭和50年頃の発行

ではないかと思いますが、なにせ古いものでよくわかりません。

続巻の方は昔から家にあったのですが、1冊目は今年になって

ようやくオークションで見つけました。稀少だとは思うのですが、

次から次と新しくて性能のいい釣具が出てくる今日この頃では

さして珍重されていないのか、値段は定価(900円)とあまり

変わりませんでした。







本州発行の上、ここまで古いと実用書としてはもはやほとんど

物の役にはたちませんが、雷電海岸におけるカジカ釣りの写真

など見るとなんともレトロで郷愁を誘われるものがあります。

巻末にはカタログの一部も載っていますが、投げ竿のスペック

などを見ると隔世の感があります。4.5メートルの並継ぎが

最高で1キロを超えるなんて考えられません。昔の人は今にも

ましてたくましかったんですね。







たまにこんな本を見ると釣果は二の次でのんびり釣りをしよう

という悟ったような境地になれないのが悔しいところですがdespair





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