噴火湾

2019年7月 9日 (火)

カレイシーズン終了宣言

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今年もズッキーニ・シシトウ・ピーマンの初物が。

一個ずつでも晩の焼きそばのいい材料になります。

キュウリも一足先に収穫したしトマト・ナスビも

そろそろーいよいよ本格的に夏ですね。








さて、日曜日は久しぶりにkeyさんを誘って

○内さんと3人でまたもや白老沖堤へ。

前回が消化不良だったので何とかもう一度

ババガレイを狙ってみようという腹づもりです。








朝の5時、いつものように渡してもらうと沖堤には

既に前夜からの徹夜組が何人か陣取っています。

明け方マガレイはいくらか釣れたようですが

型のほうは小さめです。我々も早速思い思い

竿を出しますが、他にも船がやってきて釣り人が

大挙上陸します。ただしほとんどがアブラコ

狙いとおぼしきルアーマンでそちらは大半が

沖側の消波ブロック越し竿を出しています。









人の事はさておき、今日もコマセ仕掛けで

足元に2本、マガレイ仕掛けで2本は遠投と

またも4本出しですが足元の竿にいきなり

大きなアタリーただしぶんぶん首振りしながら

あがってきたのはアブラコジャスト40センチ。

これで堰を切ったようにそのあと足元の竿は

大忙し。ただし釣れてくるのはガヤ、ガヤ、

アブラコ、ガヤ、ドンコに小シマゾイ、ガヤと

外道のオンパレードです。









なにせ仕掛けが海底につく前にガヤがエサに

食いつく有様で、とてもじゃありませんが

ババガレイを狙うどころではありません。

たまに怪しいアタリがあってもほうっておくと

根にもぐられるし、正直お手上げです。

遠投の竿もボチボチ当たりはあるものの、

大半が20センチクラスのチビ宗八ばかり。










外海狙いのkeyさんはカモメと戦いながら

マガレイ・宗八をそこそこキープしていたし、

○内さんも今どき珍しいヒトデの入れ掛かりの

合間に40オーバーのクロソイを釣りましたが

良かったのはそれくらいで7月の白老沖堤は

すっかりアブラコの釣堀と化しておりました。








しかし先端近くでなにやら大物がー

タモで掬い上げたのを遠目に見ていると

「タコ?」

「いや、しっぽがついてる」

「それにしてもデカくない?」

あとできいたら70センチのアンコウとか。

以前ハッカクも釣れていたしババガレイと

いい、とにかく意外性のある場所ですね。









結局その後はドラマもなく正午を前に迎えが

来てあっさり終了となりました。さすがに

太平洋もカレイシーズンはこれまでといった

ところでしょうか。いよいよこれはハモ狙いの

準備にかからないと。

 

 

 

 

 

 

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2019年6月21日 (金)

癖になった? 船渡し

今年はカレイシーズンが早かった上に5月は

イベントの準備で忙しく、日本海の磯場には

すっかり行きそびれてしまいました。そのため

4月の末からこちら、行ったところといえば

湯内沖堤、瀬棚沖堤、白老沖堤に神威岬ー

みごとに船渡しオンリーです。まあこの時期、

投げ釣り道具をかついで磯場を歩くのは

けっこう暑いのでこんな年があってもいいか

(けっしてさぼっているわけではない)。









というわけでまたもや船渡しで白老へー

今回はだっぴさんとそのお仲間の△内さんの

3人です。夜中からの長期戦は疲れるので

早朝5時から正午までの短期決戦です。








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この日は久しぶりに並継ぎ竿、しかも船渡しを

いいことに4本出しーと思ったらだっぴさんは

6本出しの上、短竿で足元釣りまでしています。

これだけ竿数を出せばババカレイの何枚かは

つれるでしょう。









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と思ったらいきなり釣れたのは30オーバー

のイシモチです。隣りの△内さんはガヤの

猛攻撃を受けているしー

とにかくこの日はシケ後のせいかカレイが

さっぱり釣れず、そのあと手のひらよりは

大きなクロガシラとマガレイ(まだ子持ち)

が釣れたくらいでしまいにはフグまで⤵








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おまけに9時頃から急に横風が強くなり、

魚のアタリもよくわかりません。おかげで

怪しいアタリがあってもあわせるタイミング

を間違えるし・・・まさかまさかのお持ち帰り

ゼロという結果に終わってしまいました、

まあこんな日もありますねーと、やけに

あきらめがいい一日でした。さて、次回は

久々に遠征しての磯歩きかな。

 

 

 

 

 

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2019年6月 5日 (水)

座布団キター!! (゚∀゚)ノ

3回連続で母の米寿のお祝い記事が続きましたがそれも

一段落したので久々の釣りネタにいってみましょう。

結局5月は瀬棚の沖堤に行ったきりでしたが、6月は

もうちょっとまともに釣りをーということで第1弾。

リシャールさんのお誘いに乗っかり、一昨年以来

2年ぶりとなる白老沖堤に行ってきました。









今回はリシャールさんとそのお仲間が3人、それに

やみいと○内さんの総勢6人ということで沖堤の両端、

前回乗った東側(赤灯)と西側(白灯)に分かれます。

日曜の夜11時、出港した船はリシャールさんたちを

西側に下ろし、ついでやみいと○内さんを東側へ。

暗いうちはソイなど丸物を狙いますがー









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ウキ釣りで探っていきますがあまりぱっとしません。

かろうじて25センチくらいのシマゾイが釣れたものの

それ以外は小ガヤやドンコばかりで○内さんも

五十歩百歩です。まああくまで本命は朝になっての

平物なので夜明けを前に小休止。









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この日は大潮で午前2時が上げどまり、9時が

下げ止まりということでカレイ狙いには今ひとつな

感じですがまあ潮が動かないよりはいいだろうと

前向きにいってみましょう。

しかし明るくなってカレイ狙いの竿を出したものの

魚の反応はさっぱりです。前回来たときには

それなりにカレイが釣れたはずなのですがー








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それでも今回は瀬棚で一緒だっただっぴさんの

作戦を見よう見真似でパクってみましたが

それがさいわいしたのか5時近くに初アタリ。

やけに激しく抵抗しながら上がってきたのを

みると手ごたえの割には小ぶりと思ったら。









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いきなり本命ババガレイの登場です。サイズは

31センチとはいえこれは幸先いいスタート、

隣の○内さんにもボチボチ型のいいマガレイが

つれておりますがこちらの竿にも35センチの

クロガシラと31センチのマガレイが連発です。









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ようやく時合いが来たかと期待しますがさほど

ペースも上がらずまったりモードに逆戻り。

しかし潮の下げ止まりを前に1本の竿が

モゾモゾあたっており、ガヤかなにかが

いたずらしているくらいに思って放置して

いたらいきなり竿尻が持ち上がります。

あわてて合わせをいれるとやたら重い上に

ものすごい暴れ方、てっきり大物アブラコ

かと思いましたがそれにしては刺さります。

ようやく釣り上げたのは本日2枚目の

ババガレイ35センチ、ラッキー🎶










ただしその後はまたまた相も変わらずの

まったりムードに逆戻り。隣では○内さんが

根掛かりに苦戦しつつも良型のマガレイを

コンスタントに上げているのですがー

しかし7時頃、ついにこの日のハイライトが。

またもや竿がいたずらされていると思ったら

今度も竿尻が持ち上がります。








これが重いのなんの、竿を立てるのも一苦労。

大して投げてもいないのに足元まで寄せるのも

しばらくかかり、竿はほとんど満月状態です。

ようやく海面に魚が浮いてきましたがそれを

見た瞬間、○内さんに

「すみません、ちょっと竿を持っていてもらえます?」

というなり大至急でタモを組み立てます。








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いつもはきちんと魚にスケールを当てないのですが

(べたべたになったスケールを洗うのが面倒なので)

今回ばかりは例外、自己記録を大きく更新する

ババガレイ52センチです。50オーバーなんて

タカノハかクロガシラしかないと思っていましたが

まさかババガレイとはうれしい誤算です。









しかもこれで終わったわけではなく、潮が動き始めた

10時頃、またもや大物が。いつ以来になることやら、

本日2度目、しかもどちらも自分の竿についた魚に

タモ入れです。








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ここまでくるとミラクルとしかいいようがない、

本日4枚目のババガレイ42センチ。

普通は釣れても1枚か2枚だというのに

なにがどうしたというのでしょう。やはり

特製アワビチップ効果、それともパクリの

だっぴさん作戦のご利益でしょうか。

しかもその頃、反対側ではリシャールさんも

51センチのババガレイを釣っていたという

まさにババガレイデー。これだけ釣れると

もう1回くらい・・・いやあと2回かな(笑)

 

 

 

 

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予定より早く、正午前には終了となりましたが

明け方の寒さはどこへやら、最後は半そででも

暑いくらい、これからの時期は釣り場で日傘が

必要かもしれませんな☀

 




 

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2017年9月 3日 (日)

ハモ狙いー緒戦は惨敗

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台風の来る前にとひさしぶりに虻田まで

行っては見たものの、1ヶ月ぶりの釣りはどうにも

ぱっといたしません。









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一応本命はつれたものの30センチじゃあねえ。











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ソイも20センチオーバーがやっとではとても

お持ち帰りはできないし











まあ9月も始まったばかり、今年はもう少し

ハモ狙いを頑張ってみましょうかね。










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2017年6月 5日 (月)

初ババガレイと自己新アブラコ

正確に言うと噴火湾ではないような気がしますが

それ以外にあてはまるジャンルがないので

今回はリシャールさんのお誘いで初めてとなる

白老港ーただし高さとテトラの山がはんぱない

外防波堤ではなく、船渡しの沖防波堤です。










午前5時、前々回に続いてお誘いした○内さんと

現地に着くとすでにリシャールさんが到着しており

荷物を下ろしている真っ最中。我々もスタンバイ、

10分ほどの船旅で沖防波堤に上陸です。

白老といえば最近こそあまりぱっとしませんが

大型マガレイのメッカ、さらにここではババガレイ

やタカノハも期待できるということで不完全燃焼の

道南ツアーを挽回すべく、珍しくも竿4本体制です。












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沖堤とはいえやはり白老、そんなにバタバタとは

釣れませんがそれでも肉厚の抱卵マガレイが

ポチボチと釣れてきます。そして開始して1時間も

たたないうちに1本の竿が異常な糸フケー

水深も10メートル以上あり、おまけに足元には

海草も密生しているために重量感も半端なく、

ようやらやっと釣り上げたのはこちらです。











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人生初の(ちょっと大げさ?)ババガレイ36センチ。

まあババガレイとしては小ぶりなほうなのでしょうが

ぜいたくを言ってはバチがあたります。とにかく

数撃ゃ当たるとばかり、投げてはサビき、エサも

こまめに交換し、仕掛けもとっかえひっかえ試して

いると近場に投げた竿に強烈なあたりが。










さては大物タカノハかと期待しましたが足元まで

巻いてくるとおなじみの首振りです。思ったとおり、

47センチのアブラコでお持ち帰りには充分ですが

今日の目当てではないので、引き続きタカノハ

仕掛けを投入するとまたすぐー

ものすごい勢いで竿先がしめこまれ、それこそ

CXの竿が弓なりです。さいわいタカノハ狙いで

ラインもフロロの4号とあって強引に巻き上げると

またもや首振りが。










さすがにハリ掛かりが浅かったのでタモですくい

上げたのは自己新記録のアブラコ52センチです。

スケールを当て忘れたので持ち帰り写真を












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なんともひどい状態ですがスカリに入っていたため

そろいもそろって元気で一瞬たりともじっとして

いないため、こんなになっちゃいました。ちなみに

最終的にはさらにマガレイが何枚か追加に

なるのですが、小型も同じくらいリリースしたので

一応ツ抜けは達成です。それにしてもマガレイは

ほとんどが30センチ前後なのですがなんとも

小さく見えること。










○内さんはいまひとつぱっとしませんでしたが

リシャールさんは内外と精力的に竿を出して

マガレイ・クロガシラ・イシモチそしてなぜか

ハッカクと釣り上げてやはりツ抜け達成。

正直マガレイに関しては期待していた大型

サイズこそ不発でしたがほとんどが抱卵物

だったし、貸切り状態で誰に気兼ねなく竿を

振れたのが何よりでした。

ちなみにいまひとつのターゲット、タカノハは

というとー










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お持ち帰りの写真には写っていませんがいちおう

釣れました、32センチですけど

それではなかなか直接見る機会もないことだし

(望遠鏡が必要)、本日の釣り場です。













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春のカレイシーズンもそろそろ終盤、あと一回くらい

どこかに行けるでしょうか、まあ家庭菜園しだい?

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2016年7月20日 (水)

今年も貧果?のハモ開幕戦

一般の方にはどうでもいいことでしょうが、最近苫小牧や
噴火湾ではヒトデが全然釣れません。昨年あたりも随分
見なくなったなあと思いましたが、今年はそれに輪をかけて
どこにも落ちていません。
おかげで家庭菜園でも例年に比べて虫に刺されることが
多くなったようなーそれでも一応、釣りに行くたびに
チマチマと拾っては来ておりますが

それはさておき、先だって苫小牧にヒトデを捜しに
行ったときのこと、地元の釣り人に「中央南埠頭で
ハモが2本釣れた」と教えてもらいました。まあもう
7月だし、ハモが釣れても不思議ではありませんが
さすがに中央南では水が汚い関係で食用の魚を
釣る気になれないので昨日虻田まで行ってきました

雨上がりの午後7時、虻田漁港にやって来ると防波堤には
ヒラメ狙いのルアーマンが2人いるだけです。早速竿を
出しますがそのとたん、すぐ横にいた釣り人にヒット!
ネットを持っていなかったのでちょっと苦労しながら
取り込んだのは49センチとなかなかりっぱなヒラメです。
(ハモ狙いにつきこちらもタモ不携帯)

彼はこれで大満足、いそいそとヒラメを手にぶら下げて
帰って行きましたがならば今度はこちらの番です。
潮止まりの前、8時過ぎにフワフワした当たりがあり、
今年初のハモが釣れましたがサイズの方はというと
40センチにも届かない鉛筆サイズ
これではどうしようもないのでリリースしましたが
それからが苦戦の始まりです。

潮が止まったせいなのか魚の反応はないし、カニが
多いと見えて、仕掛けを投入してものの10分もたつと
サンマは綺麗さっぱりなくなり、イカすらたいして
残っておりません。潮が動き始めても状況は変わらず
おまけに霧雨も降ってきました。

始めから上げ七分の午前1時までは粘るつもりでしたが
相変わらず当たりもなく、ヒトデすらひとつもかからず
エサだけがなくなりー
結局今日は日が悪いと決め込み、1時をすぎたので
撤収にかかりますが一番最後の竿を上げにかかると
あれれ、重たい。

といって別に暴れもしないのでこれは今日最初で最後の
ヒトデゲットと思ったら、目の前にぶら下がったのは
久しぶりにまともなサイズのハモではありませんか
寝ぼけているのか相変わらず全然暴れませんでしたが
防波堤の上に落ちるとと途端に大暴れ、トングを忘れた
ため〆るのも一苦労でした。

というわけで何とか◯ボは回避できましたが
6時間粘って持ち帰りが1匹(ちなみにサイズは
60センチジャスト)となると本格的なハモ狙いは
もう少しのあいだ見合わせた方がいいのかも
しれませんね、それにしてもヒマな夜だった

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2016年6月19日 (日)

ようやくツ抜けの噴火湾

そろそろ日本海のマガレイはおしまいのようで
舞台を噴火湾に移してのこの週末。
久々にハゴトコさんとのコラボで虻田まで
やって来ました。ただしあちらは仕事で遅くなるので
一足早く先乗りです。

今回はかねてからの疑問に答えを出すべくー
1.地震の前に魚が釣れないのは実証済みですが
果たして地震の後はどうなのか。

2.大雨のあと(この日の降水量40mm)でも
果たしてカレイは釣れるのか。

3.今年はホントに数釣りできない年なのか。

ということで午後7時、竿を出しますが滑り出しは
さっぱりです。投げとワームの二刀流で臨みますが
投げは音なし、ワームはガヤかなにかにチョコチョコ
つつかれるだけ。おまけに霧雨とはいえ断続的に
降り続き何もかもびしょ濡れです。

9時を回った頃に2人連れの釣り人がやって来て
三脚を四つも置いていきました。明日の朝まで
場所取り?まあ雨も降っているし、仕方がない
気もしますがー
さて二刀流もくたびれてきたので一時小休止
していると向こうの方から鈴の音が。あわてて
竿のところに行ってみると片方の竿が今にも
三脚から落ちそうになっています。上がってきたのは
シマゾイ30センチジャスト、ようやく◯ボ解除です。

しかしそのあとはまたもやヒマな時間が続き、ようやく
ハゴトコさんの登場ーと思ったらハゴトコさん、仕事疲れで
竿をだし終えると車にUターンしちゃいました。
そのまま夜明けとなり、仕掛けとライン、エサを
変更してカレイ釣り体制に。二人組とハゴトコさんも
戻ってきましたが早速アタリが来ています。

リールを巻き巻き、久しぶりのマガレイゲットです。
このあとも順調にマガレイを釣り上げ、時には
ダブルで、しかもこの日のハイライトはー

Image


38センチと30センチのダブルです。去年までなら
大騒ぎなのですが今年はそんなこともなく、おまけに
タモも入れずにごぼう抜きしてしまいました(実は
防波堤が高くて小さく見えていたとも言うー笑)


その後もボチボチマガレイ、ソウハチ、砂ガレイと
釣り上げ、気がつけばそろそろ潮止まり。どうやら
目標のツ抜けも達成したので納竿です。噴火湾の
カレイもだいぶ産卵を終えているようですが
あと一回くらいはカレイ釣りに行けるでしょうか。

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2015年12月 6日 (日)

今年最後の出撃か?

うむむむむ

と悩んでいたのは昨日のこと。土曜日ということでなんと
仕事が午前10時に終わってしまいました。ある程度予想は
していましたがまさかこんなに早いとは、これではほとんど
週休二日状態です。となればー

やはり釣りに行くしかありませんね
早速帰宅して釣具とエサを車に積み込むといざ出発。
日本海と太平洋はシケで釣りになりませんが噴火湾なら
大丈夫ということで中山峠越え、さすがに定山渓まで
行くとすっかり雪景色、道路脇にも大きな雪山が。

一応幾つかポイントは考えていたのですがブロ友の
釣りキチペーペーさんポイントまでやって来ると夕方で
まだ明るいこともあってか、誰もおらずここに決定です。
雪がチラつく中セッティング、この日はイカゴロ+カツオの
二本バリとカツオの一本バリの竿二本、ゴロ仕掛けは足元、
もう一本は80mくらいの遠投ーと思ったら仕事で酷使された
腰がグキリ これでは大物が掛かったらどうなることやら。

明るいうちは何も来ませんが暗くなるといきなりアタリ、ただし
チビガヤにつきこれはリリース、イカゴロを付け替えて同じ
ところに打ち込むと一分とたたずにまたアタリが。
竿をあおると結構な重さです、ここにはまずクサウオやドンコは
いないのでこれはまず本命間違いなし♪

というわけでカジカ38センチゲットです
さらにしばらくして遠投の竿のエサを替えようとしたら
いつの間に食いついたのか、やや小ぶりの33センチも
釣れました。この調子なら今日は大漁か?と思いましたが
そうそううまくはいかず、その後はガヤにいたずらされる
ばかりでカジカの気配はさっぱり、おまけに雪がー

この日は日付が変わる頃には帰宅したかったので9時頃で
終了と予定していたのですが、この分ではどんなものかと
思いつつ、お湯を沸かしてカップヌードルタイム、3分たって
いざ食べようとしてふと竿を見ると遠投の竿がさかんに
おじぎをしているではありませんか

大あわてで竿のところに行くと竿尻が1メートルくらいもずれ
さかんにガクガク引っ張られています。さっそく巻き上げると
重いことは重いのですが何だかカジカっぽくありません。
といってアブラコのように首も振らないし、なんだろうと
思ったら上がってきたのはシマゾイでした。サイズは
32センチ、これならお刺身になるのでキープすることにして
伸びたカップヌードルをズルズル

これだけ釣れれば充分と結局9時前に撤収です。まあこの後
帰途につくとすぐ吹雪になったのでいい頃合いでしたね。
ただし短期決戦すぎて肝心のエサのほうは半分と消化
できませんでした、当分仕事もハードだし残りはやっぱり
堆肥行きとなる運命?

ちなみにデジカメがどこかに行方不明のため今回も画像は
ありません、あしからず。

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2015年7月15日 (水)

ようやく春シーズン閉幕

先週は久方ぶりに虻田まで2回連続ででかけてしまいました。
それというのも一回目に一緒になった地元の釣り人が
「ハモはまだだけどカレイならボチボチ」と言っていたので
ならばハモはちょっとおいといて6月に釣れなかった
カレイなどー

というわけでハゴトコさん達と週末、今度はイソメ持参で
行ってきましたがどうもめぐり合わせが悪いのか
はたまた言い出しっぺが貧果に終わるものなのか、
この日のお持ち帰りは32センチのマガレイに
同じくらいのクロゾイ、40そこそこのアブラコetc。

まあようやくこれで春シーズンも終了ということに
なりましたがそれにしても帰り道の暑いこと。
家庭菜園でも朝も7時を過ぎるともう暑いというのは
当たり前ですが、この日は釣り道具をかついで
徒歩15分、もう汗ダラダラ

さすがにこうなると昼間の釣りはしばらくやめにして
といってもハモもまだしばらくは期待薄みたいだし、
ここはソイ狙いでも…ただしどうも誰かと一緒だと
ツキを持っていかれてしまうみたいだし、やっぱり一人で
行った方がいいのかもしれませんな

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2014年12月 6日 (土)

今年最後のカジカ釣り?

先日のこと、仕事から帰宅するとまもなく宅急便の配達が。

自分宛だったのでなんだろうとおもったらー








126_002











ブログでリンクさせていただいている萩さんから、先月送った

ブドウのお返しでした。去年も互いの収穫物を交換したの

ですが、このリンゴがおいしいんですよね。あと冬ミカンは

初めてなのでどんな味か楽しみです。さらに出雲そばと

オロチ大根、年末にいただきます

さらに別な友人からもおブドウのお返しということでこちらも

お蕎麦が届きました。










126_003












好きな麺類ではなんといっても1にお蕎麦、2にラーメンなので

ありがたいかぎりです。ふだんはスーパーで安物の茹でそばを

買う毎日だし。









さて、今日はバイトが始まって初めての休みです。冬期間、

休みは基本的に日曜だけで祝日の分は土曜日に交代で

取るのですが、おかげで今週は連休に。

せっかくなので昨夜、カジカ狙いで豊浦へ出撃してきましたがー












126_001











マイナス7度という真冬なみの寒さにあっさり玉砕しました

当初は冷え込みがさほどでもない予報の日高方面を予定して

いたのですが、ミゾレという直前の予報にくわえてけっこう風も

強いらしいので寒いけれども風のない噴火湾を選択。








たまたま釣りキチペーペさんも同じ場所に来ていたのですが

お目当ての場所にはハタハタ網が入っているそうです。

それでもなんとか3匹キープしたというので場所を交代して

もらい、入れ替わりで竿を出しますがー










とにかく寒い。

素手ではたちまちしもやけ状態、手がかじかんでエサつけも

ままなりません。おまけに時々降らないはずの雪が降るし、

吹かないはずの風もビュービュー、車が揺れています

これなら最初から日高に行っても同じだったかもしれません、

さらにバイトの疲れで眠気のほうも襲ってくるしー










結局4時まで粘ってみたものの、むなしく○ボで終了です。

かくして今年25回目の出撃は9回目の○ボで終わって

しまいました、はたして今年はこれにて終漁となって

しまうのでしょうか


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