積丹

2020年7月26日 (日)

イカフィーバーの小樽で一人

ぜんぜんぱっとしない今季のシャコ、どこにいけば

釣れるだろうと思っていたらカズさんから「小樽の

高島漁港でも釣れますよ」とアドバイスが🎵

ならばとさっそく出かけてみましたが、目的の

防波堤の胸壁の上にはびっしり釣り人で満員です。

なんでもその前日、前々日とイカが爆釣だったらしく

南防も大混雑している模様です。それにひきかえ

シャコなんぞ釣っている人はゼロ💧









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ま、イカは対象外なので港内に竿を2本

出しますがひっきりなしにエギやら浮きが

後ろでキャストされてどうも落ち着きません。

おまけにいきなり足元にロープが沈んでいて

仕掛けを1個ロスト⤵









いきなり出鼻をくじかれましたが、それでもやや

しばらくして鈴がなり、魚と見まがうアタリで

シャコゲットです。









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これに気をよくしてあちこち投げ返しますが

どうしたものかその後はさっぱり。退屈に

なってきたので2時間で店じまいしました。

3回狙ってトータル2匹では家でおとなしく

寝ているほうが利巧かもしれませんね。

というわけで今シーズンのシャコ狙いは

これにて一応終了といたします。次回は

前回に引き続きハモ狙いかタカノハ?

 

 

 

 

 

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2020年7月 6日 (月)

日本海はオフシーズン

置き竿にする投げ釣りでは三脚とそれに吊るす

安定用の重し、たいていは海水を汲んだ

バケツが必需品ですが三脚によっては

バケツが三脚の脚にぶつかってぶら下げにくい

場合があります。また、重心は低いほうが安定

するのですが普通にバケツをぶら下げるのでは

風が強いときに三脚が倒れたりすることも💦









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これはホームセンターで買ったプラスチック製の

チェーンですがふと思いついて水汲みバケツに

結んであるロープの途中にチェーンの輪っかを

ひとつ、結んでみました。








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この輪っかを三脚にひっかけてやるとバケツが

地面すれすれになって安定がいいのですが

磯場などではバケツが地面の凸凹にぶつかり

バケツの水がこぼれたりします、かといって

輪っかを何個もつけるのもめんどくさい。








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考えた末にチェーンをそのまま適当な長さにして

バケツにつけてしまいました。これだとほとんど

無段階でバケツの高さを変えられるし、海面の

高さがない岩場ではこのチェーンだけで海水を

汲むことができます。









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で、このバケツを携えて土日は今年2回目となる

神威岬へ行ってきました。









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いつ見てもここの日没はきれいです。しかも夜になったら

満月がこうこうとー

え、釣りの話はどうしたかって?










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予報に反して波が高く、予定していたポイントは

アウトだし、水温が高くて魚の活性もやたら低く、

おまけにイカゴロにしか食ってこないというのに

持参したのはたったの1パック。

まあ結果は言わぬが花ということで日本海は

夏枯れに入ったということにしておきましょう。

途中の美国や野塚もこれでもかとテントが

軒を並べていたし、いよいよ夏本番入りですね。









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2020年6月 9日 (火)

脱ペットロスー○もいないが魚もいない

ゴロが死んで数日がたちましたが、そうはいっても

畑仕事は待ってくれないので相変わらず泊まりこみで

ブドウの枝の結び付けにかかりきりです。しかし、

仕事をしながらもややもするとゴロを埋葬したところに

目が行きます。あそこに眠っている・・・








いかん、これが言うところのペットロス状態ですか。

もちろんゴロが死んだのは悲しいけれどさりとて

あまり過ぎたことにこだわるのは非建設的です。

ここはちょっとなにか刺激をー








といえば釣りでしょう。刺激といえばちょうど

いいところが。沼前岬の左側の大天狗覆道です。

何が刺激かというとこの場所、最近ひんぱんに

熊が出没しているらしいのです。知り合いが

2回続けて目撃したというので、時期的にも

そろそろカレイが釣れる頃と行って見ることに。






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午前2時過ぎ、着いてみると平日の朝とあって

人っ子一人おりません。まあこんな注意書きが

あっちこっちに張ってあれば無理もないか(^^;

しかし物好きにもこんなところに来るからには

こちらにも用意があります。







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いい大人になって買うとは思いませんでしたが

ロケット花火です。万一熊が出たらこれを連発で

お見舞いーじゃなく、熊が出てこないよう背後の

山に向かってまずは乱射。以後15分おきに

繰り返します。








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この日はこういう手すりのある釣り場用に用意した

竿かけを使います。なんのことはない、ありあわせの

木ぎれに三角に切込みを入れただけの代物ですが

竿も5本まで立てられるし竿を持ちあげたときに

他の竿がゆらゆらしない、さらに荷物が少なくて

すみます。(ただし手洗いのため結局あとで三脚と

バケツは出す羽目になりました)








さて、熊の気配もなくアタリを待ちますがすぐに

鈴が鳴り、あわせると魚の感触が。リールを巻くと

カレイにしては刺さらないし首を振らないので

アブラコ・ホッケでもない。ということはー








2020_060806080001









なんといきなりサメ(>_<) こんなはずでは

ないのですが、もう水温が高いのでしょうかね。

しかもそのあと朝マズメを迎えても生体反応は

さっぱりなく、余所見をしているあいだにエサを

食い逃げされただけですっかり明るくなって

しまいました。ここは水深がなく、明るくなったら

ホッケくらいしか期待できないので5時には終了、

結局本日は積丹までロケット花火を打ち上げに

行っただけで終わってしまいました。次回こそは

まともな魚を釣らないと👊

 

 

 

 

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2020年5月27日 (水)

様変わりのビンノ岬

4月は久々に大台突破となる42センチのマガレイを

忍路竜ヶ崎でゲットしましたが40オーバーといえば

岩内のビンノ岬でも4年ほど前に釣っています。

4月の半ばにも一回行ったのですが、さすがに

このときは時期が早すぎたのかホッケばかりで

マガレイにはお目にかかれませんでした⤵

ガイドブックを見てもベストシーズンは5月後半と

かかれているし、ここは再度チャレンジをー







ということでまたまた汗をかきつつ磯歩きです。

5月も半ばとなると途中のけもの道もイタドリが

生い茂って草刈鎌が必要なくらいですが何とか

30分ほどで無事到着。






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さっそく竿を今日は珍しく3本出し、なんせ

いつものことながら釣り場は貸切とあって

好きな方向に投げ放題です。

 

 

 

しかししばらくは全く生体反応ゼロ、ようやく

アタリがきたと思ったらどうみても丸物です。

40センチジャストのアブラコ、サイズとしては

まあまあですがマガレイを釣らないことには

来た意味がないのですがー







とそのとき、背後から「ガラガラ」とものすごい

音がして最初はてっきり近くに雷が落ちたと

思いましたが、振り返ると旧道上の斜面を

大岩が土煙を上げて転がり落ちてきます。

離れてはいますが優に車くらいの大きさは

あったようなーそういえば何年か前にも

国道沿いで大岩の落石がありましたが

ここだと人も車も通らないし、ニュースにも

なりませんね、くわばらくわばら。







それはさておき、釣りのほうはというとなぜか

根掛かりが多発、もともとバラ根に多少は

引っかかる場所なのですが、多少どころか

2回に1回は根掛かりして仕掛けをロスト。

以前はこんなに引っかからなかったのですが

どうしてしまったのでしょうか。







それでもようやくカレイのアタリで糸がふけ

 

ふけー

 

ふけー

 

 

ふけたと思ったらまた根掛かり(>_<)

さすがに無理はできず、しばらくそのまま

糸を緩めて放置します。5分ほどしてまた

アタリがあったところで一番小高いところに

上がって竿をあおるとよっしゃ、抜けた😃

 

 

 

 

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ただしサイズは30センチジャストと期待して

いたのとはかなりの差があります。そのあと

またまたアブラコ、今度は最初つれたのより

一回り大きかったけれど足元でボチャン。

仕掛けも残り少ないし、10時を過ぎて急に

風も強くなってきたのであっさり店じまい。








帰りがけに岩内港をのぞいてみましたが

フェリー埠頭の周辺こそ釣り人は多いものの

昼近くとあって完全にまったりモード、さらに

東防波堤も基部にルアー組が数人だけで

先端はまったく人影ナシ、すなわちあまり

釣れてはいないようですね。これはやはり、

次回は太平洋に路線変更でしょうか。

 

 

 

 

 

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2020年5月22日 (金)

自己記録更新ー神威岬

さて今年もこの季節がー近年恒例になっている

神威岬船渡しツアー。だいたいいつもだと6月に

入ってからなのですが、今年はソイの産卵も早く

終わったようなので5月半ばの決行です。

巷には相変わらず自粛要請もでておりますが

寄り道せずに行ってしまえば釣り場は無人島だし

船が渡してくれるというのだからぎりぎりセーフ?

それに今回はジャンボさんも一緒に行きたいと

いっていることだしー









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というわけで夕方5時過ぎには無事上陸、といっても

予報より波が高く、中には乗れない島もありましたが

我々(カズさん+ジャンボさん)は千畳敷の神岬側に

ある細長い島へ。周囲に岩礁が点在していかにも

大物ソイがいそうな雰囲気です。







しかし周囲の水深を測ってみると予想より浅く、

深いところでようやく10mあるかないかです。

案の定、ぶっこみで竿を出しても明るいうちは

一向に反応がないのでジグヘッドとワームで

足元を探っているとグイッ。







けっこうな手ごたえで足元まで引っ張ってくると

40センチクラスのクロゾイです。まずは一匹と

抜き上げにかかるとラインがプチン。どうも

ラインが劣化していたようで、そういえば最近

交換した記憶がありません(^^;

仕方ないので少々早いですがタモを組み立て

再度チャレンジすると立て続けに同サイズの

クロゾイか連続して釣れてきました。そこで

同じくジグヘッドを振っているジャンボさんに

ポイントを譲ったところジャンボさんも同じような

クロゾイゲット。








そうこうするうち日も暮れてきたので本格的に

ぶっこみで底を狙いますが、この頃から潮が

急に早くなり、かなりの勢いで岸に向かって

流れ始めました。25号のオモリではラインも

横に出て行きます。そのせいか魚の反応も

ぱっとせず、ヒマな時間が続きますが突然

竿が大きく引き込まれたと思ったら重いこと、

なんとか自分ですくいあげたのはー







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自己新記録となるクロゾイ51センチですが・・・

どう見ても産卵前です。持ち帰ってスブラッタな

光景はごめんなので写真だけとってリリース。

ただしそのあとまたもや同サイズのクロゾイが

釣れ、こちらは産卵後だったのでキープです。

しかしお目当てのマゾイ・シマゾイはさっぱり、

たまに釣れるハチガラ・ガヤもリリースサイズ。








潮どまりの時間が迫り、おにぎりタイムですが

ちょっと余所見をしていて竿のほうを向くと

ありゃ、竿が1本しかないーと見えたのは

暗かったせいで竿が三脚の上で真横を向いて

いたのがわからなかったというのが真相です。

当然竿尻は持ち上がり、ズルズルそのまま

真横に持っていかれる寸前でしたがとっさに

竿を引っつかみ、何とか魚を引き寄せます。

しかし重いこと、さっきの51センチの比では

ありません。なんとか足元まで寄せたものの、

タモに手が届かない⤵







おりよくそこへ竿尻が持ち上がるのを見ていた

ジャンボさんが応援に駆けつけてくれましたが

タモですくおうとしても魚が大きすぎてうまく

すくえません。再三試みた末にやっとのことで

ネットイン、ようやく手にしたのはー







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またまた自己新記録、クロゾイ58センチ。

ここまでくるとまさにモンスター、クロゾイと

いうのが残念ですがぜいたくを言っては

バチがあたりますね。さすがにこれ以上の

サイズはもう釣れないような気がするなあ。






しかし結局そのあとは大したものも釣れず、

30オーバーのマゾイがやっとであっと

いうまに朝になってしまいました。渋いと

いいながらカズさんはさすがに良型の

マゾイ・シマゾイを揃えていましたが

ジャンボさんにはもう少し釣れて欲しい

ところでした。







2020_051705170008








帰りの船では(往きも)忘れずマスクをして

猛スピードのせいでしぶきもかぶりましたが

まずは健康を害することなく無事帰還。

他の人たちにも50オーバーのクロゾイ・

アブラコなどが多数つれていたようですが

あまり密になるのは好ましくないので早々に

その場を退散します。








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ジャンボさんのお持ち帰りです。50センチの

アブラコは自己新記録みたいですがやはり

ソイがちょっと寂しいですね。







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そしてこちらが自分のお持ち帰りです。

40オーバーのアブラコがまるで・・・

ローソクホッケみたい(^^;

ハチガラだって一応25センチですけど

比較の対象が悪すぎますな。






さて日本海はそろそろシーズンも後半に

入ってカレイもそろそろ終了間近です。

こんどの舞台は太平洋かなあ。

 

 

 

 

 

 

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2020年4月26日 (日)

4年ぶりの大台突破

先週、職場で同僚のジャンボさんにこの週末は

どうするか訊いたら「船渡しがダメなら崖下り」ですと。

・・・。

先週行ったばかりなんですけど(^^;

しかし今年の緒戦とあって気合も入りまくりだし

お付き合いしないわけにもまいりません。まあ

竜ヶ崎なら釣り人も少ないからいいか。







ということで金曜から家庭菜園に泊まりこみ、

土曜の早朝ーと思ったらこの二人、そろいも

そろって朝寝坊⤵

AM5:00 や「ちょっと早すぎるかな」

AM6:00 ジ「うーん、もう少し寝よう」

結局起きたのは7時半、しかもそれから準備に

時間を取られまくり、釣り場に向かったのは

9時過ぎというていたらく、やる気あんのか👊










しかし逆におかげで我々がついたときには

はやくも何人かの釣り人は引き上げたあと、

濃厚接触の心配もなく先週と同じ場所に

釣り座を構えることが出来ました。ただし

途中はなれて挨拶を交わした釣り人によると

「朝はけっこう釣れたけどもう終わった」由💧









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とにもかくにも竿を出し終えましたが聞いた通り

カレイの反応はさっぱりです。潮の上げ止まりは

5時半とあって、むしろ下げ止まり目前だしー

それでもせっせと打ち返し、誘いをかけていると

ようやく糸フケが。








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いきなりのマガレイ30オーバー、これでやっと

その気になったジャンボさん、渾身の一投ー

「グシャッ」

変な音がしたと思ったら、力糸が団子になって

ガイドにからみつき、竿の先端2センチとガイド

5個もろとも海のもくずになってしまいました。

おかげでジャンボさんはすっかり白旗モードに

なってしまいましたがそれを挽回すべくー








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さらにマガレイ30センチ、ホッケに最近では

珍しいカナガシラと釣り上げ、それにつられて

ジャンボさんにもカレイが釣れ始めましたが

1時近くになってそろそろ終了も近そうだし、

こっちも遠投一発ー







仕掛けの着底を待って糸ふけを取りますが、

その最中に明らかに糸がさらにふける感触が。

おかしいなと思いつつ糸ふけを取り終えて

竿を三脚に置いたとたんに糸がダラーン。

「なんか魚の上に仕掛けが落ちたみたい」

などと軽口をたたきつつリールを巻きますが

どっしり重い上に刺さりこみが半端ないし、

力糸まで巻き込んでもラインは垂直状態です。

ようやく水面に浮いたのを慎重に抜き上げー









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忍路では初めての超大型、マガレイ42センチ。

10センチ違うだけで迫力もケタ違いですね😃

そのあとはこれに俄然奮起したジャンボさんが

33+31センチ,30+29センチと良型マガレイを

Wで連続ゲットして納竿となりましたが朝寝坊も

まんざら悪いものではーそれとも残り物に福?








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2020年4月21日 (火)

ようやくマガレイ開幕

さてと。結局先週末も豊浜の沖堤には渡れず、

超大型マガレイは夢となりましたが時期的に

もう遅いのではということもあってあきらめが

かんじんです。まあ40オーバーなんていうのは

そう簡単に釣れるものではないということに

しておきましょう(涙)。







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しかし、とりあえず自分で釣った活きのいい

マガレイは食べたいので久しぶりの崖下りで

忍路は竜ヶ崎へやってまいりました。

巷はすっかり自粛ムード一色ということもあり

なるべく人のいないところと思いましたが

予想通り、一番人気のポイントに先客が二人

いるだけです。ここにくるまでも寄り道せず

人との接触はゼロですが、短いあいさつを

離れて交わしただけでさらに奥へ進みます。








竿を出し終えたのは8時半ですがなぜか

ぜんぜん生体反応ゼロ💧

ここでこの時期、とても信じられませんが

10時までにホッケが1匹釣れただけです。

もしやどこかにトドでも潜んでいるのではー

と思いましたが先ほどの二人を見ていると

なにやらカレイが釣れている様子です。








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そこで早速そちらの近くへ移動、といっても間に

入り江があって数10mは離れています。

とここで、某ブロガーさんにならって感染予防の

ために環境をチェックしてみますね。









①ここは換気の悪い密閉空間ですか?

これ以上換気のいいところはありません、なにせ

外ですから。おまけに防寒着を着てこなかったら

横風が強く、日陰では風邪を引きそうです(>_<)

②ここは、多数の人が集まる密集場所ですか?

前述したとおり、入り江を隔てて釣り人が二人

いるだけで、近くにはカモメもおりません。

③ここは、間近で会話をする密接場所ですか?

会話しようにも相手がいません。しばらくして

漁船が前を通った時に大声で会話しているのは

かろうじて聞こえましたがー

「渡しをやめたので崖を下ってくるんだ、なんか

釣れてないみたいだなー」 大きなお世話だ💢

ということでコロナ感染の心配ナシ。








しかしここでエサをサンマとイソメの合掛けに

変えたらそのせいか、それとも場所のせいか

急にアタリが出始めました。今までのヒマさは

なんだったのというくらい、投げて糸ふけを取ると

すぐアタリ、ただし活性は低めで再三誘いを

入れてようやく魚が乗ってきます。









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この日一番のマガレイ33センチ、なんとか

まともなサイズが釣れました。さらに次のも

重いのでこれはもしやと思いましたがー









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マガケイ30センチのダブルです。 結局

マガレイだけでかろうじてツ抜け、加えて

ホッケとギスカジカが各1匹ずつでしたが

マガレイのサイズがほとんど30cm前後で

20cm以下のリリースサイズは2、3枚。

残念ながらほとんどが産卵済みでしたが

とりあえず久々にマガレイの引きを

楽しんだのでまずは満足、釣りすぎると

帰りが大変ですし。というかこの程度でも

崖上りは充分大変でした💦









あとそういえばここも最近ゴミが増えた

気がします、PEラインのきれっぱしやら

タバコの吸殻が降り口の周辺に散乱して

悲惨な有様。拾えるだけは拾いましたが

これだから釣り人と喫煙者は嫌われるん

だよねー、わかりましたか、セブンスターを

吸ってる人。せめて携帯灰皿くらいは持って

歩きなさい、まったく。











そのあと家庭菜園に戻って魚を捌いたら

またアラを煮て堆肥にいれ、再びブドウの

枝燃やしと草取りの続きですが気がつくと

気の早いアスパラが出始めています👀

4月中はあまり伸びないで欲しいのですが

はたしてどうなりますやら。

 

 

 

 

 

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2020年4月14日 (火)

4月開幕戦・・・あれ?

さて先週末。前の週にシケで渡れなかった

豊浜の沖堤にまたまたトライするつもりで

頭数も集めておりましたが週末の時点では

天気もまずまず、海もナギ模様で今週こそと

自信満々で前日電話を入れるとー

「ごめん、家の事情で日曜は無理だわ」

え゛・・・

そんなあ、晴れなのに。風速3m・・・。









さすが豊浜、一筋縄ではいきません。3年前は

大シケのためぶっ壊れ、一昨年は悪天候のため

ついに1回も渡れず、昨年は何とか渡れたものの

突然の暴風に吹き飛ばされそうになり、よっぽど

相性が悪いらしい⤵

だからといってさすがに開幕しないわけにはー








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というわけで久々にやってきたのは岩内の

ビンノ岬です。あたりに車は一台もナシ、

目的地にも人影はなく完全貸切、濃厚接触の

可能性もゼロ。








2020_04124120002









さっそく旧道をテクテク、獣道をかきわけ

ビンノ沢を漕ぎ渡り、最後はプチ崖下り。

途中ルートを間違え30分で到着すると

既に汗だらだら。








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久々にメインロッドの出番ですが振りなれている

だけあって足場の悪い磯でも気になりません。

と、早速アタリ+糸ふけが。あわせを入れると

手ごたえは充分です。これはいきなり大物?

と思いましたがカレイ独特の刺さりがなく

ただ重いだけ。これはもしやー








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その存在すら忘れておりましたが、久々の

ギスカジカ、30オーバーの良型です。

なんだか幸先の悪いスタートですがとにかく

○ボは回避、今度こそは良型マガレイがー







来るはずでしたがどうしたわけかその後は

ホッケ、ホッケ、またホッケ。

サイズこそ35センチ前後がほとんどで中には

40センチなんてのも混じりましたが本命の

マガレイはさっぱり。








2020_04124120003 








背後のビンノ沢。遠目にはたいしたことない

小川にみえますが、この雪代に直撃されて

まだカレイは寄ってきていないのでしょうか。

昼近くなって横風が強まり、それに伴って

足元を海水が洗う回数が増えてきたので

この日は終了、持ち帰りはギスカジカ1匹と

ホッケ多数ということでうーむ、いまいち。








次回こそは納得できる釣りをしたいものですが

なんだか今年は冴えない年に・・・

ならないでほしい💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年3月 9日 (月)

魚っ気のない日曜日

3月の声を聞くと○り新聞の表紙にも「カレイ大漁」などと

景気がいい見出しが目立ってまいります。特に今年は

シーズンインが早いようでこうしてはいられないー








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と出かけては見たものの、やはり仕事疲れのせいで

遠出する元気がありません⤵ 出発が遅かった

こともあってとりあえず小樽の北防波堤で店開き。

しかし竿を出すこと1時間たっても全くアタリなし。

エサもそのままで戻ってくるし、まるで魚の釣れる

気がいたしません。










2020_0308380003 










急遽美国の導流堤まで移動しますが、1月に

来たときとは打って変わって大賑わいです。

あまり人と接触するのは気が進まないので

一番はじの岸側で竿を出します。こちら側でも

時折大きなクロガシラが釣れたりするので

出遅れ気味ではありますがいざいざ。









2020_0308380002










前回同様、コマセネット、コマセカゴ、遠投の

3本出しですがほどなくちょこちょこつつくような

アタリ、ためしに巻いてみるとなにやら重たい。










2020_0308380004










残念ながら25センチもない砂ガレイでした。

他の人も釣れていたのはイシモチやカワガレイ

だったようなので、この辺にはまだマガレイは

到達していないようですね。しかもたまたま

近くの釣り人と言葉を交わすと、昨夜から

泊の弁天島で竿を出していたけれどぜんぜん

ダメだったとか。タイミングの問題でしょうか?









おまけにこの彼、実は6年ほど前に忍路の

船渡しで二回ほど一緒になったことがあり、

お互い相手の名前も覚えていてビックリです。

じゃア今度ぜひ一緒にということになりましたが

その彼も一足先に帰り、残って急遽投げ練です。









竿 サーフリーダーEV 425CXT

リール スーパーエアロ XTベールレス

ライン ナイロン2号

力糸 ナイロン2-12号

オモリ ミサイル30号








外すのが面倒なので仕掛けのついたままで

投げますがリリースが早いのか、再三右へ

飛んでいくので修正しながら約10投。

なんとかまっすぐ飛ぶようにはなりましたが

やはり仕掛けの分距離は落ちていますね。

それでもようやく勘も戻ってきたようなので

次回はまた並継ぎで「目指せ150m」?










 

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2020年1月13日 (月)

2020 初釣りは東積丹で

先日バイト先でのこと、カジカ釣りの相棒、○山氏に

(彼も現在同じ会社で夜勤のバイトをしています)

「いやー、やみいさんも年のせいか釣りに関する

バイタリティーが落ちてきたよね」といわれました。







失礼な!

とはいえうーむ、否定できない(汗)

ここ数年、秋は特に家庭菜園の燃え尽き症候群で

ろくにカジカ釣りにも行けてません。これはひとつ、

気合を入れなおして今年はがんばらねば。

(しかし毎年同じことを書いている気がする(^^; )









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とにもかくにも早速2020年の開幕戦です😃

西積丹でソウハチ狙いの夜釣りも考えたのですが

事情があって前日からの出撃は無理だったため

日曜の早朝、美国の導流堤にやってきました。

サーフにはサクラ狙いとおぼしき釣り人も数人

おりましたがコンクリートは完全貸切状態です。

コマセネットにロケットカゴ、さらに遠投仕様で

竿を3本出しましたが早速すぐにアタリがー









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30をちょっと切るくらいのアサバカレイです。

この日は40クラスのカワガレイを釣ってお刺身に

という予定でしたが、これはこれで煮付け用に

キープします。まずは○ボも逃れて一安心。







しばらくはヒマな時間が続きましたがそれでも

コマセをつめかえては打ち返すうちにボチボチ

アタリが出始めました。









2020_01121120003 








魚体は細いものの、一昨年あたりに比べると格段に

ホッケの型も良くなっています。この日は35を頭に

すべて30センチオーバーでした。

しかしそのうち予期せぬハプニングが発生です。

ラインが変なほうに流されると思ったら足元に

いつ来たのか、ウニ採りの磯舟が💧

せっせと箱メガネをのぞきこんでこちらの糸を

まとめて引っ掛けているのにも気がつきません。








そのうちにウニ採りも終了して相手が事態に気づき

糸は無事解放されましたがここでこんなことは

初めてです。しかもそのあとまたしても別な舟が

やってきたので、あわてて仕掛けを回収に

かかりましたが、一番引っ掛けられそうな竿を

上げている間に舟はプカプカ流されて他の2本が

引っ掛けられてしまいました(>_<)







今度もそのうちに気がついて糸は事なきを

得ましたが、これではどうしようもないので

漁の邪魔をしないよう、仕掛けを上げてしばし

エサ替え+休憩タイム。しばらくすると舟も

港に戻っていったのでいざ仕切り直しです。








ここでコマセを使ったのは初めてなのですが

その効果なのか、けっこうアタリはあって全部が

針がかりしていれば軽く二桁はクリアしていた

かもー実際は食いが浅くて6匹止まりですが。

とにかく12時の時報がなる頃にはだんだん

風が強まって寒くなってきました。








2020_01121120004








最後にようやくお目当てのカワガレイが釣れるも

サイズはどうみても30センチ以下、ためしに

はかってみると28センチと、とてもお刺身に

造るには10センチは不足なのでリリースして

この日はアサバ1枚とホッケ4匹で終了です。








2020_01121120005 







帰る途中、家庭菜園に立ち寄りましたが

相も変わらずごらんのとおり、まったく雪が

ありません。ホントに今年はこのまま春に

なってしまうのでしょうかね。


 

 

 

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