積丹

2019年5月 1日 (水)

ようやく今頃シーズン開幕(恥)

今年はここまで無傷(?)の5連敗、ここまで○ボが

続くともう今年は魚が釣れないのではなどと負の

スパイラルに陥りかけておりましたが4月最後、

すなわち平成最後の釣行でようやく連敗脱出です。









やってきましたのはここ2年、諸々の事情により

渡れなかった余市は湯内漁港の沖堤です。

沖堤といっても瀬棚みたいにりっぱなものではなく

その存在すら知らない人のほうが多いのではー

だいたい港の防波堤から200mと離れておらず

誰が見ても釣れなさそう。








しかしGWともなるとどこに行っても釣り人だらけ、

そんななかで貸切で竿を振れるここはなかなか

貴重です。ただし船長の都合で渡してもらえるのは

4月一杯の上、なかなか渡れないのですがー

事実この前日も渡しを予約していたのですが

全道ベタナギのなか、ここだけがウネリのため

渡しNG⤵








去年も再三再四、風が強くてキャンセルの連続

だったし今年最後のチャンスも風が強い予報で

内心あきらめていたのですが一応確認の電話を

してみると「なんとか渡せるよ」という返事です、

待てば海路の日和あり🎶







ちなみにこの日のメンバーは前回も参加した

O内さんとここを教えてくれたKAZEさんに

大先輩ブロガーのヨシゾーさん、そう、ついに

念願かなっての初対面でございます(^o^)








2019_0429328290006










というわけで午前5時過ぎには無事沖堤に上陸、

右手にローソク岩を見つつ戦闘開始です。

前回は型物が多いかわりに魚が薄いという

結果だったのですが今回はというと魚はかなり

いるようで、しかも遠投よりも近投に分があり

最年長のO内さんが絶好調。のっけから

30オーバーやダブルを連発しております。









2019_0429328290007










それでもなんとかついに今年初のマガレイゲット、

型は30センチに届きませんが数を重ねて

この日のMaxは34センチ(^^) うーむ、

6センチほどたりない。








などと罰当たりなことを考えていると天罰てきめん

8時を過ぎてそれまでも時々吹いていた強風が

常時吹き荒れ、前々回の烏帽子岬の再現に。

確かに予報では昼にかけて5mから7mという

風速になっていましたがそんな生易しい風では

ありません、ひときわすごい風が吹いたと思ったら

三脚があっさりバタン。









もうこの頃にはあっちでもこっちでもそれぞれが

道具を飛ばされないようにするので手一杯、

てんやわんやの最中に心配した船長から入電。

ほうほうの体で撤収にかかりますが相変わらずの

強風の中、竿袋やバッカンを踏んづけながら

(そうしないと飛ばされる)道具をまとめ、その

大混乱の中で上げた竿についていたマガレイも

針からはずすなんて思いもよらず、仕掛けごと

バッカンにほうりこみ、やっとのことで撤収完了。









相変わらずの強風にバランスを崩しかけながら

なんとか船にはたどりついたものの今度はその

船が風に押し付けられて防波堤から離れません。

風の切れ目に竿で防波堤を押したり前進後退を

繰り返すことややあってようやく離岸しましたが

いやすごかった。









2019_0429328290008 









港に戻っても強風は変わらず、漁船の旗も

千切れんばかりにバタバタはためいています。

駐車場にも砂嵐が吹き荒れ、砂嵐といっても

目が痛いというような生易しいものではなく

真面目に砂粒が顔にバチバチ、痛いの何の。








大あわてで荷物を車に放り込んでいるところへ

船長がUターンしてきて大量の魚をお土産に。

あっというまに砂だらけになったマガレイを

山分けしましたが、釣れた魚の倍はありました。









2019_0429328290010









こちらは正真正銘、自分で釣ったぶんですが

34センチ以下マガレイ10枚に畑の肥料用の

砂ガレイとギスカジカが少々。竿頭のO内さんは

この3倍ちかく釣ったようですがKAZEさんと

ヨシゾーさんはどうだったのか聞き忘れましたが

とりあえずようやくシーズン開幕、やれやれ。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月30日 (火)

朝寝坊は5連敗のもと

ようやく。

ついに。

本日をもって5ヶ月にわたるバイトが終了です。

これで毎日が日曜日、わっはっは(^o^)

なんてそんなわけはありません、家庭菜園はまだ

去年剪定したブドウの枝が山積みだし、畑も

まったく手付かず、GW中は畑おこしや何やらで

釣りどころではなさそうです。








それはともかく日曜日は今年の第5戦。

ジャンボさん、keyさんなどなどと久々にコラボの

予定でしたがよんどころない事情により目当ての

ポイントはアウト、仕方なくジャンボさんと二人、

前夜家庭菜園にて酒盛りしたのはいいのですが

おかげで仕事疲れもあって見事に寝坊です💤









2019_0429328290001










朝マズメどころか竿を出したのは日もすっかり

高くなった午前10時。最初は前回に引き続き

烏帽子岬と思いましたが歩いていくルートを

目にしたジャンボさんがあっさりギブアップして

手前の出岬で竿を出すことに。









2019_0429328290002 









二人してせっせと竿を振りますが時間も時間だし

ジャンボさんがかろうじて25センチくらいの

イシモチを釣っただけ。アタリもないしエサも

ほとんどそのままとあって正午にはジ・エンド。

ここまで○ボ続きだと笑うしかありませんな(^o^)




 

 

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2019年4月18日 (木)

今週こそは連敗ストップ?

先週の釣りの帰り、せっかくなので余市河口漁港を

久々にのぞいてみましたが、釣り人こそいるものの

お昼ということもあって完全まったりムード。









2019_04144140011









正直ここはその名のとおり、余市川の河口に

位置することもあってカワガレイのポイントという

印象しかないのですがそれ以外のカレイ類も

釣れるのでしょうかね。まちがっても今の時期に

竿を出すようなことはありえないので永遠の謎に

おわりそうですが。









2019_04144140012










それにしてもこのゲート、いつ来てもゲートの役目を

まったく果たしておりません。直してもこうなるのか

それともあきらめて直さないのかどっちなんだろ。










2019_04144140013 










さらに札幌への帰り道、釣り新聞に載っていた

小樽の灯台下ものぞいてみましたが、夕方にも

かかわらず釣り人だらけ。こういう櫛の歯状の

岩場は隣の岩場の釣り人とおまつりすると

えらく面倒なので遠慮することにしていますが

それもなんのその、みなさん熱心ですね。









小樽の防波堤もまだまだ繁盛していましたが

それよりびっくりしたのはこちらのポイント、

かなりマイナーな釣り場だと思っていましたが

釣り人の姿がー正直初めて見ました。









2019_04144140014










さて、早くも明日は金曜日です。 今週も土日が

連休なので天気と波が気になりますがさすがに

5連敗は避けたいものです。しかたがないので

また南防波堤にでも行ってみようかな🎵

 

 

 

 

 

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2019年4月16日 (火)

暴風に白旗ー泥沼の4連敗

更新画面が何かと使いづらくなり、さらに

絵文字も使えなくなってしまったブログですが

一応いいことも。画像のサイズが今までよりも

小さくなりましたがそのかわり、クリックすると

拡大表示されるようになっています。おかげで

釣り場や畑の様子がわかりやすくなりました。









さて冬のバイトも残すところ2週間、5月からは釣りに

行き放題となりますが今年のマガレイは気が早く

瀬棚や幌武意の船渡しでもかなりの割合で産卵を

済ませてしまっているようです。先週はあれこれと

あって出撃できませんでしたが今週こそはー








と思ったらせっかくの連休初日、土曜日はあっさり

寝坊⤵ 予報では絶好の釣り日和だったのですが

仕方がないので日曜日に出撃です。









2019_04144140001 










やってきましたのは余市の烏帽子岬です。

時期的には多少早いのですが、小樽あたりで

マガレイが釣れているのだからこのへんでも

釣れないことはないでしょうというわけで

またもやウェーダー履きでジャブジャブ。








2019_04144140002











最初の出岬をこえると水量こそ少ないものの

落差のある滝がなかなかみごとに流れ落ちて

いますがこの滝、雪解け時期以外はたぶん

干上がってしまうのでしょうね。玉石原を

歩くこと30分弱、平盤手前の難所に到着です。











2019_04144140003










ヨシゾー先生に以前聞いたところによると「海に

入らなくても突破できます」ということでしたが

切り立った壁しかありません。上に登っていく

ルートもなさそうだし、はてさていったい?

かといって海に入るとなるとけっこう深く見え

腰くらいはありそうです。今日のウェーダーは

ヒップハイなので浸水確実。








仕方がないのでとりあえず空身で岩壁伝いに

進んでみるとちょっとしたくぼみや突起をたよりに

なんとか突破成功。ただし荷物を一度には

運べないので2往復、あとは普通の岩場歩きで

目的地に到達です、やれ疲れた。









2019_04144140004










10人くらいは楽に竿を出せそうな感じの岩場ですが

ここでひとつ問題が。歩いてくる途中はほとんど

気にならなかった風がこの平盤に上がったとたん

非常に強くなり、7、8mはありそうです。どうやら

風が背後の崖にぶつかってここが通り道になって

いるようで、奥に行ってみても状況は変わりなし。










2019_04144140005 








先端まで行こうとしても溝があるし、ぐるっと

大回りするのも面倒なので適当な場所に釣座を

かまえましたが、風が左から吹いているのに

右手に岩があって非常に投げづらいこと。

拡大して海面を見ると風の強さがわかりますが

うっかり糸ふけを出すとたちまちラインが岩に

引っかかりそうです。










2019_04144140006










なんとか竿を2本出しては見たものの、ますます

風が強くなり三脚も倒されそうで落ち着きません。

なにせ左側は小高くなっているのにそれをこえて

波しぶきが飛んでくるし、おまけに日陰なので

だんだん寒くもなってきました。









しかし何より問題なのは生体反応まったくナシ。

エサもそのまま戻ってくるし、やはりこの場所は

まだ早いということなのでしょうか。結局またもや

魚の顔を見ることなく、2時間あまりで無念の

ゲームオーバーです。









2019_04144140007











せっかくなので手ぶらで先端まで行って見ましたが

なぜかこちらのほうがいくぶん風も穏やかです。

こんなことなら面倒がらずに・・・いや、ここまで

きても魚がいないのはたぶん一緒でしょうね。









2019_04144140008









むこうのほうにはワッカケ岬とがけ崩れのあとが

遠望できます。帰る途中の出岬には釣り人が二人

おりましたが釣果はホッケ1匹とか。まったく今年は

シーズンが早いのか早くないのかわかりません。










2019_04144140009










2019_04144140010









車まで戻ってくると黒猫がのんびり歩いてます。

ここまでくるとポカポカ陽気なのですがどうも

今年はポイントの選択を誤ってばかりですなあ。

 

 

 

 

 

 

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2019年3月31日 (日)

まさかまさかの3連敗

先日のことですが、とある釣りの知り合いのところへ

行ったら他にも釣り人が来ており、あるブロガーさんの

話題に。

「いやー、あの人って全然釣れないよね」

「そうそう、一緒に行って釣らせてあげたいくらい」

うんぬんかんぬん、横で笑って聞いておりましたが

考えてみるとこれ、他人事ではありません。

去年の12月からこちら、魚の顔をおがめず

今年に入って2連敗中です。ひょっとすると

どこかで「いやーあのやみいって人、全然~」とか。









2019_03303290008












それはあまりうれしくないのでいざ今年初の磯場へ。

新聞には兜千畳敷でクロガシラが爆釣とありましたが

どうせ混雑しているだろうし産卵後のクロガシラには

あまり魅力を感じないので兜は兜でも忍路の兜岬に

やってまいりましたー









2019_03303290009










港の右手から海岸に出るとすぐ、天然のトンネルを

抜けてウェーダー履きでジャブジャブ水こぎです。










2019_03303290007











15分ほどで湾の中間にある水中平盤まできましたが

ここにはまだカレイは来ていないだろうということで

さらに先に進みます。












2019_03303290006










ようやく兜岬が目の前に、といっても岸伝いに

さらに歩くこと15分。ようやく乾いた地面に

上陸です。










2019_03303290002 









岬の先端部分ですがここは漁船が往来すると

かなりの確率で糸を引っ掛けられるのでさらに

奥を偵察しますが、ここまで来ると思ったより

波があります。












2019_03303290003







2019_03303290004










この状態なら行っていけないことはありませんが

万一これ以上海が荒れると戻れなくなる可能性も

あるので先ほどの先端部にUターン。

まあPEラインではないし、なんとかなるでしょう。










2019_03303290005









ガイドブックには根が20~50mほど張り出してと

あったので(ここで竿を出すのは初めてです)

とりあえずそれ以上投げてみましたがいきなり

根掛かり、話が違うじゃん(>_<)










仕方ないので1本バリ仕掛けで遠投すると

確かにドン深、15mはありそうです。これなら

カレイも期待できそうーとそこへ漁船が😠

さいわい竿先を海面ぎりぎりまで下げたので

事なきを得ましたが、肝心の魚信がさっぱり。

エサもそのままで戻ってくるし、向かい風が

強まってだんだん波が足元に上がってくるので

結局2時間たたずに撤収しました。海水温も

あまり高くないようだし、今年の東積丹はまだ

期待薄なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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2019年3月 3日 (日)

カレイシーズン到来せず

ようやく3月になったばかりというのに気温のほうは

4月並み。これだけ暖かいとさぞかし魚の岸寄りも

早かろうという気がしますが逆に雪解け水が多くて

水温が上がらないという場合もあるしー










今年初の釣り、前回の小樽北防ではあっさり

○ボに終わってしまいましたが、翌日に地震が

あったせいかもしれません。そこで本日再び

小樽、ただし今度は南防波堤へ来てみると

駐車場の坂の雪も消えてほぼ満車状態です。













2019_03033030002













天気もいいし風も微風、海もベタナギという絶好の

コンディションの中、先端近くで竿を出します。

前回とは違い、さすがに日曜日だけあって釣り人も

けっこうおりますがどちらかというと基部寄りで

ロックやチョンチョン釣りの人が多く、先端付近は

人気薄です。先客に釣果をきくと6時頃から始めて

まだ何も釣れてないとか













まあ自分で釣ってみないことには始まらないと

さっそく竿を出しますが、まったく生体反応ゼロ

2時間ばかり遠近投げわけ、せっせとサビいては

みましたが、あまりのヒマさにいやけがさして

風が吹き出したのをしおに見切りを付けました。

どうやら小樽にはまだカレイは岸寄りしていない

ようですね。












2019_03033030003












せっかくなので帰りに高島の防波堤ものぞいて

みましたが相も変わらず雪も残って無人です。

ならば厩町岸壁はー












2019_03033030004












こちらはさすがにサビキ、投げと繁盛していますが

昼近いこともあって皆さんヒマそうにしています。

まあまだ港内に排雪した雪も捨てられているし、

やはりもうしばらくは期待薄かもしれませんね。

しかたがないので来週はいよいよ磯場へー

天気がよければ







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2019年2月21日 (木)

暖かすぎも考えもの

先週までの最強寒波が一転、今週は3月どころか

4月並みの暖かさで仕事は楽になりましたが反面

家の前の道路はザクザク、轍でえらいことになって

います











さて昨日は祝日の振り替えで仕事はお休み、

せっかくなので今年初の釣りにーと思ったら

なんということ、この日だけがマーク

それも降るのが雪ならともかく、みぞれと

あってはちょっと考えてしまいます。それでも

だんだん予報がいいほうに変わってきたので

早起きはせず、のんびり出発です。












しかし問題はどこへ行くか。

兜千畳敷には時間的に遅いし、ワッカケ岬は

この暖かさで落氷が心配です。忍路竜ヶ崎も

まず山越えがカンジキをはいても大変だし

だいたい崖くだりの最中に雪崩になりそうー

結局高島漁港の防波堤と思いましたが現地に

着いてみるとごらんの通り。











2019_02202200001

入って入れないことはありませんがこれだけ雪が

積もっていてはあずましくないので小樽の北防に

急遽変更です。













2019_02202200002












こちらも雪山が行く手をさえぎっておりますが

山越えに比べればなんのその、さいわい

見た目よりはずっと楽に突破できました。














2019_02202200003












途中はやはり雪にすっかり覆われてどこまでが

防波堤かわからず危なっかしいので先端に。

平日とあって貸切、厩の岸壁もほぼ無人です。

海はベタナギ、しかもほとんど無風と絶好の

コンディション、早速竿を出しますがそこへ

高島から漁船が出てきました。












最初は離れたところを走っていくのでたぶん

南防の方へ行くのかと思ったらさにあらず、

急に方向をこちらに変えてやってきます。

まずいと思ったときは既に手遅れ、右側の

竿が仕掛けとライン二色分持っていかれて

しまいました












まあ油断していた方が悪いので気を取り直して

スプールを交換、投げなおしますがまたまた

別な船がー

今度はさっさと竿をかかえて左のほうへ

避難したので無事でしたが、そのドタバタの

あとでずいぶん近くまできていた仕掛けを

さびくとなにやら重いのでこれはヒトデでも

付いたかと思ったらこんなものが。












2019_02202200004













以前オモリ代わりに石を使っていてその石に

くっついてきたことはありましたがイソメに

食いついてきたのは初めてです。コンブが

エサだと思ったのに雑食だったんですね。

しかし一向にアタリがないまま

1時間ー

2時間ー

3時間ー

が過ぎ、気がつけばお昼になってしまいました。













エサも付けたそのままで戻ってくるし、あまりの

魚っ気のなさにお手上げです。最強寒波の

影響なのかはわかりませんが、西はともかく

今年の東積丹はカレイシーズンはかなり

遅くなりそうな感じですね。次回はとりあえず

もう少し深場に行って見るといたしましょう。












2019_02202200006













ちょうどお昼時とあって帰る前に小樽の老舗の

お蕎麦屋に。卵とじ蕎麦を食べてきましたが

それにしても今度の週末、2度目の出撃は

どうしたものか


















追記ー

この記事をアップしたところで地震がグラリ。

札幌で震度が4から5と、さしたる被害は

ないようですが魚が釣れなかったのも案外

この前触れだったかもしれませんね。

他の地域でも被害が少ないといいのですが。








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2018年6月22日 (金)

神威岬-12時間耐久戦後編

さて、幸先よくマゾイとシマゾイをダブルゲットして

始まった夜ですが、この日はいきなり時合いに

ぶつかったのかまたまた大きなアタリが。

またこれが重いのなんの、久しぶりに大物の

手ごたえを満喫します。獲物はと見ると

40オーバーのマゾイ・・・じゃなくクロゾイ

でした。










まあこのさい贅沢は言わずに針をはずしに

かかっていると頭に何かがゴツン。

なにかと思ったらもう1本の竿の竿尻が

持ち上がってシーソー状態です。あわてて

竿をつかむとこれまたズッシリ。










こちらは先ほどとほぼ同じサイズのシマゾイ

でしたが小一時間でソイ4匹ゲット、すでに

お疲れモードに入ってしまいました

魚はスカリにいれて海にうかべていましたが

ここ神威岬でははじめて来たときにロープが

切れてスカリをなくしているし、最近も瀬棚で

同じような光景を見ているので安全第一、

近くのエンカマにスカリを移します。











ところでカズさんはというと、こちらも順調に

釣果を伸ばしていましたがたまたまこちらに

きていたときに竿が1本逆立ち状態に。

あわてて戻るカズさんのあとについていくと

魚に引っ張られた竿はかろうじてリールの

ところで三脚に引っかかっています。魚が

それほど大きくなかったので大事には

いたりませんでしたが、ひとつ間違えば

三脚と他の竿ごと海に持っていかれる

ところでした、くわばらくわばら。











そのあとアタリも一服状態になったので

夜食タイムーとおもったらこころなしか

波が高くなり、時々三脚が洗われるように

なってきました。予報では一晩中、波高は

1mになっていたのでおかしいなと思って

いたら突然風向きが変わり、あっというまに

向かい風が吹きまくります










まあ風向きの変化するのは覚悟していたので

即座に移動することにして、風裏になる島の

反対側にーそんなこともあろうかとあらかじめ

下見しておいたので釣り座もすぐに決定です。










こちらはあまり水深がないのですが、それでも

あちこち仕掛けを投げて深みを探していると

またまたグイッ。

やけにじたばた走り回ると思ったら案の定、

50近いアブラコです。太くて重さもはんぱなく

抜き上げるのも一苦労。このぶんだと正直

ソイは厳しいかと思ったのですがそのあと

またまた40近いシマゾイが。さらに今度は

また大きなアブラコが竿尻を持ち上げます。












このへんでもうスカリも水没寸前となってしまい

引き上げるのも大変になってきたのでそのあと

釣れた魚はすべてカズさんに。カズさんは

あちこちにおすそ分けするのでどれだけ

持って帰ってもいいらしいのですが、最後に

クーラーを持ったら重いのなんの、船渡しで

なければとても持ち帰れませんね











2018_06186170013










2018_06186170014












2018_06186170015












かくして夜が明けソイのアタリもなくなったので

カズさんは仮眠していますが、せっかくなので

投げ竿1本を持ってあちこち投げては海の中を

リサーチーといってもいつのまにかまた潮が

流れ始めて25号のオモリではラインが横に

流れていたのであまり詳しくはわかりません

でしたがそれでも小さいながらハチガラや

さらにアブラコもゲット。









それはそうと前半は石をオモリのかわりにしていた

のですが何回目かに巻き上げるとこんな状態に。











2018_06186170012











小さいながらもウニが石にくっついてきました。

海草の茂りかたもはんぱないし、きっとウニも

うじゃうじゃいるのでしょうね。予定の6時より

早いですが迎えの船に乗り込み神威岬を

後にします。










2018_06186170018











それではこの日のお持ち帰り。











2018_06186170019











クロゾイ42センチ、あとは40センチ弱のマゾイと

シマゾイ各2匹、アブラコが49センチ以下3匹。

カズさんにもらっていただいたのも含めると

ようやくのことでツ抜けとなりました。これでも

他の人に比べるとたいしたことないのですが

やっぱりなかなか行けない場所だけのことは

ありますね、疲れたけれど楽しみました










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2018年6月20日 (水)

神威岬-12時間耐久戦前編

気がつくと6月もあとわずか、家族旅行に行っていた

とはいえ、そろそろカレイシーズンも終わりです。

考えてみるとこの春は竜ヶ崎の崖下りと瀬棚の

沖堤くらいしか行っていません。いくらなんでも

あと1回くらいはマガレイ釣りにー










と思いつつ、なぜか先週末は神威岬に船渡しで

行ってきました。カズさんが去年は悪天候のため

一度も渡れなかったということで、毎週のように

予約をしては荒天のためにキャンセルの連続

でしたが、土曜の午後になってようやくのことで

ゴーサインが。










2018_06186170006











5時出航の予定が15分前に着くとすでに皆さん

スタンバイしております。急いで着替えをすると

荷物を積み込みいざ出発。












2018_06186170007












この日は総勢6人といつもに比べて小人数です。

しかも3人は灯台下の岩場に下り、一人がほぼ

最先端の岩場に、ということでカズさんと二人で

一番大きな千畳敷(大岩がある島)を貸切です。










2018_06186170008












2018_06186170016













ここでは一昨年、40オーバーのクロゾイとマゾイを

釣っているのでその時と同じ場所に釣り座を

かまえます。まだしばらくは明るいし、まずは

ワームでアブラコでもー

いつも川のように潮が早いので持っている中で

一番重い21gのジグヘッドをキャストしましたが

案に相違してラインはまっすぐ沈みます。

珍しくも潮がほとんど流れていません、これは

釣りやすいかもしれない、ラッキー











と思いきやそのせいかどうか、アタリのほうが

さっぱりです。たまに釣れてもチビガヤだし、

根掛かり連発であっというまにジグヘッドを

何個かロストしてしまいました

あまりの魚っ気のなさに1時間足らずで

はやくも移動することに。












ここではいつも潮がむちゃ早いので、今回は

対策として40号相当のオモリ(ただの石ころ)

を用意してきたのですが、こんなことなら

もっと軽いのでよかったですね。なにせ

仕掛けを上げるとき、魚がついていなくても

けっこうな重さです。










そろそろ暗くなってきたのでイカゴロとカツオを

エサにそれぞれ1本針仕掛けを投入します。

さて大物ソイは釣れるでしょうかー

と思ったらいきなり竿尻が持ち上がります。

竿をあおるとけっこうな手ごたえですが、

巻いている最中にもう1本の竿のほうも

グイグイ引っ張られています











ほうっておくと竿をもっていかれそうなので

そっちの竿は竿尻を踏みつけてとりあえずは

最初の竿を巻き上げると魚はそのへんに

ほうりだし、もう1本の竿を巻き上げます。

40号のオモリだけでも重いのに、それに

魚の抵抗が加わって重いのなんの、たった

2回巻き上げただけで腕がパンパンです。










魚はと見るといずれも40近いマゾイとシマゾイ

です、まずはよかった。時刻はまだ午後8時を

まわったばかり、これは忙しい夜になりそう

ですが続きはまた明日ということで。










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2018年5月10日 (木)

春が早いのも考えもの

今年は例年になく雪解けが早かったので家庭菜園も

仕事がはかどりますーと思ったらとんでもない。











毎年まず最初に場所ふさぎなブドウの剪定枝を

燃やして灰(もちろん肥料になります)をこしらえ、

それがおわるとブドウ棚の柱や針金を直します。

ところが今年はあまりに雪解けが早く、気温の高い

日もあったため、ブドウはもう芽を動かしているし

アスパラも生えてきてしまいました。











何が困るかというと針金を直すときにどうしても

ブドウの枝に触れないわけにはいきません。

するとちょっと触っただけでブドウの芽がボロボロ

落ちるし、さらに柱を交換したりするときについ

足元がお留守になり、気がつくとせっかく生えた

アスパラを踏んづけている始末











なので雨の中、柱の交換はなんとか終わらせましたが

針金のほうはまだまだ道半ば、とても畑おこしまでは

手が回りません。











2018_0501042905010010












2018_0501042905010011












まあそれでもジャガイモ用地をおこして灰を入れたり

エンドウ・ダイコンくらいは種まきを済ませましたがー












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あとこちらはギョウジャニンニクです。数年前に苗を

買って植えたのですがさっぱり増えてくれないので

さらに苗をもらってきて植えつけました。みると結構

つぼみが付いているし、たくさん種を落として

くれるといいのですが












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それにしても今年のブドウ棚の直しはいつにもまして

大変です。なんだかんだで交換した柱は10本以上、

針金もあっちで切れこっちで切れ、きりがない。

なにせ柱も古くなるとこんなになっちゃいます。












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何年も埋まっていた柱の端がボロボロになって

折れる寸前です。こうなってしまうと短くなって

柱の役には立たないし、あとはぶった切って

薪にするしかありません。気がつくと錆びた

針金も山のようになっているしー

早くまともな畑仕事にかかりたい




















そういいつつも昨日の早朝、天気が良かったので

ちょっと積丹の先っぽまで一走り









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最近ご無沙汰していましたが沼前岬の横にある

大天狗覆道前。カレイが釣れ始めているかどうか、

投げ練をかねて偵察です。4時半過ぎに到着すると

泊まりこみと思しい三脚が4つほど並んでいます。

一番近くの釣り人に話しかけたら「やみいさん?」

ありゃ、何度かのりぞーさんのところでお会いした

W谷さんでした そういえばここでお二人と

初めて出くわしたんだよなー。











ホッケとカレイ、暗いうちにボチボチ釣れていた

そうですが、なにせここは極端に浅いので

朝マズメが勝負とさっそく投げ練スタート。











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ほどなく遠投していた竿にホッケがつれましたが

油断していた隙にカラスがくわえていきました。

さらにまた大き目のホッケがきましたが、これは

足元で抜き揚げるときにボチャン。おかげで

この日はあえなくお持ち帰りナシ。









2時間ほどで切り上げましたが、一応カレイも

釣れているとわかったので近々機会があれば

再挑戦してみましょう。ちなみに帰路、神岬や

来岸漁港をのぞいてみるとウキ釣りの釣り人が

そこそこいましたが、8時過ぎということもあり、

あんまり釣れていませんでした。










さて、さすがになんとかブドウの結びつけは

終わったし明日からはいよいよ畑おこし・・・

の前にスギナを何とかしないと









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