積丹

2017年3月20日 (月)

本命空振りも大物が

今日も今日とて3月とは思えない陽気、ここまで

雪解けが進むとスタッドレスがもったいないー

とはいうものの、明日はまた天気が下り坂、

予報にはsnowマークも見えているので春も一歩

後退というところですね。











さて、土曜日は予定通り3月初めて、一月ぶりで

行ってきました。今回はカジカ専門の○山氏が

一緒なので3月というこの時期にもかかわらず

まずはカジカ狙い。

しかしながらこんな時期にカジカって、ツマグロ

カジカならともかく、どこに行けば釣れるやら。










まあ日高に行ってもハゴトコすら釣れないのは

目に見えているのでとりあえず神岬漁港へ。

年末にそこそこカジカが釣れていたらしいので

まだ1匹くらいは残っているかもしれません。

日付が変わる前に現地についてみると防波堤

には三脚がひとつ、持ち主は車で仮眠中。











先端部があいていたのでそこから船道方向に

さっそくイカゴロ・コマセ爆撃をかけますが

予想通りというか反応はさっぱりです。

カジカが無理でもホッケくらいは釣れるかと

思っていたのですがそれもぜんぜんダメ。

これはまずいと思っていたら小一時間ほど

たった12時ころ、コマセカゴ仕掛けの竿に

チョンチョンとアタリがきました。














アワセてみると重さはありますがぜんぜん

暴れないのでさては寝ぼけたカジカかと

思いましたが、足元まで引っ張ってくると

ようやく首を振りはじめました。ライトで

照らすと結構大きいので○山氏に竿を

持っていてもらう間にタモを用意します。

あっさりタモにおさまったのはアブラコ

49センチ、惜しくも大台にはのりません。













2017_03193180008














ようやくこれでテンションは上がりましたが

その後はやはりぱっとしません。このままでは

まずいので当初の予定通り、夜明けをめがけ

美国の導流堤に移動しますrvcar こっちなら

カレイも期待できるし、ひょっとしたらカジカも

いないとは限りません。












2017_03193180001












先端には先客が3人、なんでも前日から竿を

出しているそうですが釣果はここもやはり

いまひとつとのことです。それでも前日に、

別な釣り人が50センチ近いカワガレイを

釣っていたというのでここは一発、座布団

カワガレイを狙って遠近3本出し。











2017_03193180002












隣では○山氏がブロック際を狙っていますが

30分としないうちにその竿にアタリがきて

上がってきたのは40センチ近いホッケです。

ようやくこれで二人とも○ボは免れましたが

それからが渋いこと、何度打ち返せどこまめに

サビいても反応はさっぱり、忘れたころに

アタリがきても全然乗りませんdown (ちなみに

この日はナイロンライン)











結局その後は○山氏に手のひらカレイが一枚

釣れただけで周囲の釣り人もヒマを持て余して

いるばかりです。またまた風も出てきたし、

そのあと家庭菜園に用事もあったので

10時過ぎには終了しました。そろそろ4月だし

次回からはマガレイ狙いで裏積丹?












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2017年2月18日 (土)

投げ練+仕掛けテスト

今週は2月とは思えない暖かい日続きでしたが

それもつかの間、今日はまた寒さが逆戻りdown

明日も寒そうだしちょっと釣りは厳しそうです。










しかし今週は先週の祝日の振り替え休日が

木曜日に・・・ということで行ってきましたrvcar

ただし釣果の期待できそうな裏積丹は

風・波ともに厳しそうなので、今回釣果は

二の次にしてニューバージョンの仕掛けの

テストと並継ぎとXT-SS、それに久々のPE

ラインの試運転がメインです。










そのためポイントはぜったい根掛かりしなくて

足場がよく、さらにはほかの釣り人がいない

ところ、となるとー






2017_0216bikuni0001











やってきましたのは今回初めてとなる美国の

導流堤です。別にここまでこなくとも石狩新港

あたりでもよかったのですが、一応新規開拓

ということで。

しかし確かに人っ子一人いませんがそれも

そのはず、駐車場あたりから導流堤までは

人跡未踏の雪野原sweat02

よっぽど余市の河口漁港まで引き返そうかと

思いましたが、確かあそこは3月いっぱいは

立入禁止なのでいたしかたありません。










というわけで車に用意してあったカンジキばきで

歩くこと数百メートル、目的地に到着です。











2017_0216bikuni0002












風は斜めに追い風、海はベタナギということで

コンディションは絶好、さっそく遠投モードで

並継ぎ2本と振り出しを1本出してみます。

新作仕掛けで第1投ー

さすがにいつもの2本針仕掛けよりはよく

飛んでいきます、といってもオーバースロー

で3色ちょっとかな?










今回はとにかく仕掛けの糸ガラミなどの

チェックするのが目的とあって、けっこうまめに

サビキを入れておりましたが、そうしていると

初アタリ。











2017_0216bikuni0003











あがってきたのはカワガレイ、28センチ。

もう少し大きければキープするのですが

針もすぐ外れたのでこれはリリースします。

しかしそのあとはどこへ投げてもさっぱり、

一度ホッケとおぼしきアタリがあったものの

エサを食い逃げされてチョン。もしかすると

PEラインのせいもちょっとあったかも。










正午近くなると予報通り、次第に風が強まり

PEラインでは釣りにならなくなってきたので

店じまい、まあ仕掛けが使えるめどが

たったので良しとしましょう。欲を言えば

もうちょっと本格的に投げ練ができると

よかったのですがそれは次回のお楽しみ。

そろそろ3月だし、次あたりはまともな

お持ち帰りが欲しいところですね。







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2017年1月20日 (金)

今年初の○ボはポン茂岩

ついこの間、年が明けたと思ったら早いもので

今日は20日です。ということは冬のバイトも

そろそろ1/3を消化しました。今年で5年目、

すっかり仕事のほうも板についております。








さて、昨日はちょっと遅めの年始休暇、

天気もいいことだしまたまた出撃ー

海も凪ぎていることだし久々に磯場へ。










2017_0119ponmoiwa0001











いきなりですが今回来たのはポン茂岩、泊は

弁天島の右手に張り出した岩場です。最近は

しばらく来ていなかったのですが、ここなら

この時期でも何か釣れそうなー

と思いましたが久々すぎて入るポイントを

間違えましたsweat02

一番手近な岩場で竿を出したまでは

よかったのですが、ここは水深がいまひとつ

の上、斜め右に岩礁があって釣りずらく、

おまけに時々かたわらの岩場の割れ目から

しぶきが上がりますwave










2017_0119ponmoiwa0004





というわけで1時間後、隣の岩場にお引越し。

隣というと近いようですが大岩を乗り越えたり

水溜りを漕いだりでけっこう時間を食い、

竿を出したのは10時過ぎ。さすがにここは

水深もそこそこあるし、いざカレイが・・・










釣れませんdown

あちこち仕掛けを投げて見ますがアタリは

あれども魚はさっぱり乗らずじまい。

おまけにしばらくすると雪が降り出し、

止んだと思ったら今度は強風がー










2017_0119ponmoiwa0003











平日ということもあり、向こうに見える弁天島も

まったくの無人です。午後にはさらに風も

強まる予報だし、本日はここまで。まあ久々に

岩場での竿の振り方も練習できたし、

春シーズンにむけての足慣らしということで

あえなく今年初の○ボで終わりました。











2017_0119ponmoiwa0005








2017_0119ponmoiwa0006











帰る途中、兜千畳敷をのぞいてみましたがここも

やはり釣り人はかぞえるほど。それにしても

こちらの雪の少なさといったら、相変わらず

駐車場まで車で入っていけます。これなら

今年の春シーズンはかなり早く開幕するの

では?と期待しちゃいますね。





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2017年1月 9日 (月)

岩内東で初カレイ

2017_0108east0006










新年早々の兜千畳敷で早速の持ち帰りナシ、

これは当分のあいだ冬眠かと思いましたが

つごうの悪いことはさっさと忘れるもので

日曜日にまたまた行ってきましたrvcar









たまたまノリゾーさんに電話をしたところ、

年末のバイトが終わって退屈しているようで

ならばと12月に続いてのコラボ決定です。

予報では日本海はどこも波が高め、唯一

岩内あたりが凪いでいるみたいです。正直

あまり釣果は期待できませんが、二人とも

竿が振れればいいということで東防波堤へ。











明るくなるころ現地に到着してみるとすでに

基部には車が一台、さらに我々と前後して

何台かやってきました。とりあえず先端まで

テクテク歩いていくと先客が一人、寿都から

裏積丹まで釣りにならず、前夜からここで竿を

出しているそうです。しかしやはりというか、

釣れたのはカワガレイとピンギスのみと

いうことでたいして期待はできませんが

とりあえず竿を出してみました。










しばらくは何も音沙汰がありませんでしたが

30分ほどして遠投していた竿に怪しい動きー

スーッと引き込んだかと思うと今度はだんだん

糸がふけ、しまいには完全に竿がまっすぐに。

ためしにあわせてみるとかなりな重さ、

どうやら魚ではなさそうです。それでも途中

までは引っ張ってきたのですが、いきなり

さらに重くなったとおもったせつな、いとも

あっさりナイロン2号がプツンdown










横で見ていたノリゾーさんもたぶんと思った

そうですが、どうやらいきなり火星人に

遭遇してしまったようで、道糸も2色ぶん

もっていかれてしまいました、残念。

これでケチがついたのか、魚のアタリは

さっぱりです。それでも外海に投げていた

ノリゾーさんが平物ゲットー










2017_0108east0007










25センチくらいのカワガレイ、予想通りの

釣果ですがさすがにこれはリリースします。

その後も渋さは変わらず、仕掛けを換えたり

コマセを使ったりしてあちこち投げてみますが

10時近くなってようやくアタリが来ました。

軽いのでギスカジカ?と思いましたが途中で

微妙に刺さりながらあがってきたのはー










2017_0108east0008










こちらもカワガレイ、ただし31センチとサイズは

まあまあだし抱卵していたので珍しくキープ。

結局あとはやはりピンギスばかり、11時には

終了です。せっかくなので積丹を一周して

あちこち見て回りましたが時間的なこともあり

どこもぱっとしなかったみたいですね。

今年はコマイもぱっとしないみたいだし、

今度こそ本当に冬眠かな?





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2016年6月12日 (日)

春後半戦はただの人

2戦連続してマガレイ40オーバーを釣り上げて
今年はいきなり絶好調と思ったのもつかの間、
二匹目のドジョウを狙った再びのビンノ岬では
しばらく見なかったトドが出現してまさかの
お持ち帰りなし。さらばとそろそろシーズンの
大天狗覆道に行けば今年は沼前でもマガレイの
寄りが遅いということであえなく◯ボ。

これではならじとかねてから竿を出してみたかった
茂津多海岸へ遠征したものの、これ以上ない
コンディションにもかかわらずまたもや◯ボshock
とどめはその帰り、千走漁港での朝まずめー
サメの猛攻とトドの出現にギブアップ。

もしや今年の運は使い果たしてしまったのではと
心配になってきましたがそうそう弱気になっては
いられません。ということでこの週末は近年
恒例となっている神威岬への船渡しに行って
きましたship

天気もいいし、竿さえ出せれはこっちのものと
張り切って戦闘開始、しかし思ったより風が強く
だんだん寒くなってきました。予報では3mですが
いくら岬の先端とはいえどうかすると10m近く
ありそうです。おかげで竿を出す場所も限られるし
加えて潮の流れの早いこと、30号のオモリでも
あっという間に流されます。これではワームも
お呼びではありません。

それでも暗くなる前にかろうじて初アタリ、
いきなりの重さに根掛かりしながらも何とか
抜き上げたのはマゾイ41センチと出だし好調と
思いましたがなぜかそのあとはさっぱり。
あとで聞くとこの日は潮の流れがいつにもまして
早かったこともあり、全体にパッとしなかった
のですがそれにしてもヒマなこと、たまにアタリが
あってもチビガヤとますます寒くなってきました。

まさか今日はマゾイ一匹でおしまい?などとつい
縁起でもないことを考えているとようやくまともな
アタリがきてまたまた根掛かり+綱引きの末に
45センチのメタボクロゾイゲットscissors
しかしそのあとはまたまたヒマな時間が続き、
途中タコに竿を持って行かれそうになったりと
いう出来事もあったのですが結局スカリの中は
ソイ2匹のまま。

あとは何事もなく夜が明けてしまい、アブラコ二匹を
無理やりワームでゲットしたところで終戦です。

Image

まあ型ものをゲットしたので文句は言えませんが
どうも今年は数より型、それもホントに少数という
年のようですね。まあ捌く手間が少なくてそれは
楽なのですが(負け惜しみ)、たまには数釣りも
してみたいものですcoldsweats01

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2016年5月11日 (水)

今年初の磯歩きーまたもや大台

毎年思うことですがゴールデンウイークといっても北海道では
まだ寒かったり、天気がぐずついたりすることもたびたび、
出来ることなら北海道だけ6月にしてもらえたらなあとは
結構皆さん思っているのではないでしょうか。

今年もやはり天気が悪かったり、風が強かったりで
結局出撃はナシdown 本当ならカズさんにくっついて
未知の磯場に船渡しーのはずで楽しみにしていたのですが
風には勝てず、あっさり中止です。

仕方ないので釣り具の手入れでもしようかと思ったら
ちょうどリールのオーバーホールをしばらくしていない
ことに気がつきました。しかも最近、新たに買ったり
(当然中古)トレードしたりでかなり数が増えています。
そこで久しぶりにリールを分解、内部が汚れているのは
パーツクリーナーで洗浄した後にグリスアップ&注油、
ラインローラーもクリーニングして注油します。

5台目…まだまだ序の口

10台目…疲れたwobbly、もう寝よ

15台目………

19台目…もう限界shock

まだ終わってはいないのですが、とりあえずGWは
これで終了してしまいました、ぶつぶつ。
で、ストレスを解消すべく昨日行ってきましたrvcar


Image_2



写真が横向きですがご勘弁を。
やって来ましたのは岩内ビンノ岬、旧道をテクテク、
けもの道をかき分け、川を渡り、最後は竜ヶ崎よろしく
崖下り。寝坊したおかげで竿を出し終えたのは6時半。
間もなく潮もあげ止まりーと思う間もなく竿が糸フケ、
リールを巻くとかなりの重量感ですnotes

魚はさっぱり浮いてこず、あろうことか足元で根に
潜られかけますがなんとか綱引きに勝利を収め、
岩場の上に抜き上げます。


Image_4

スケールがたるんでおりますが正確には42センチ、
前回の釣行に続いてのマガレイ40オーバーですscissors
腹もパンパン、写真ではわかりにくいのですが尻尾の
黄色い部分までビッシリ抱卵していました。

こんなのがあと何枚が釣れればお祭り騒ぎですが
そこまでうまくはまいりません、その後は根掛かりに
苦戦しつつ35センチと26センチを追加して10時半に
終了です。総じて食いも浅かったし、まだこの場所は
シーズンインしたばかりという感じですがはたして
寝坊せずに朝まずめから竿を出していたらもっと
数も釣れたのか、気になるところです。


Image_6

この日の釣果ですが真ん中の35センチ、この壁を
破れなかった去年までの10年余りはいったい
なんだったのでしょうか、それにしても二回連続で
40オーバーのマガレイを釣ってしまうとは、
次回はどこに行けばいいのでしょうthink


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2016年4月26日 (火)

なんとも豪華な釣果写真

Image


相変わらずデジカメが行方不明のため、ケータイで
撮影してみた日曜日の釣果です。プロバイザーの18L
クーラーでも大体の大きさはわかると思いますが
下敷きにしているのは普通のコンパネを縦に半分に
切ったもの、つまり180×45なので一目瞭然です。
ちなみにジャンボさんのMAX44.5センチはいちばん
左端に鎮座ましましております。◯り新聞に
投稿したら表紙にしてくれないかなあ(笑)

さて、ジャンボさんはこの週末も二匹目のドジョウ
ならぬ40オーバーのマガレイを狙う気満々のようですが
やみいは残念ながらバイトの最終日、来月にはもう
今回のポイントには入れなくなるので次回は来年以降と
なりそうです。GWはどこに行ったものやらthink

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2016年4月25日 (月)

春が来た…いきなりの大爆発

4月も残すところ一週間。いよいよ冬のバイトのおわりも
秒読みとなってまいりましたがそうなると今度は家庭菜園の
方が忙しくなってくる今日この頃。さすがにそろそろ釣りも
本格始動せねばーとは思うものの。

GWも近いとあってどこの釣り場も混雑が予想されます。
かといってブドウの棚の修理や畑起こしもやらないと
ならないとあっては前夜から釣り場の確保なんぞ
しているのでは時間がもったいない。
混雑覚悟で出撃というのもぞっとしないし
時期的には瀬棚の沖防波堤渡しなんかがトレンドですが
家庭菜園もあるし、とてもそんなに遠くにはいけません。
何処かいいところはないかと考えていたらありましたflair

数年前にたまたまメールのやりとりをするようになった方に
教えてもらった釣り場、釣果の方はあてにならないものの
GWでものんびり釣りができる積丹の某漁港。そのため
場所は書けないのですが、どのみちある事情により
竿が出せるのは4月いっぱいの場所なのでご勘弁ください。

ここを紹介してくださった方は都合が悪いというので
一人で行くのも寂しいし、釣り友のO内さん、職場仲間の
ジャンボさんとブロ友のkeyさんを誘って総勢四人で
いざレッツゴーrvcar

午前5時、釣り場に到着してみると聞いた話の通り、
人っ子一人おりません、これはラッキー。
さっそく思い思いに竿を出します、はたして本日の
運勢は?と待つ間も無くファーストヒットはジャンボ
さんです。ブロサーフのCXがやけに曲がっているー
と思ったら水面に現れたのはなかなかお目にかかれない
サイズのマガレイですeye

用意のいいkeyさんのタモに収まったのは久々に見る
大物、マガレイ41センチです。竿を出して10分と
たたないうちの出来事とあって俄然全員が本気モードに
突入しました、はたして次のアタリは誰の竿に?
と思ったらいきなりやみいの竿にも来ました、

カワガレイ25センチがdown


この日は別にコヤシ釣りに来たわけではないので即座に
リリース。しかしややしばらくしてまたもや同サイズの
カワガレイ、しかもkeyさんにもカワガレイがー
実はここ、カワガレイの巣窟だったのでしょうか。
おまけにそのうちにラインがトラブルをおこして
グシャグシャになってしまいました。はやる心を抑え
糸をほどきますがそのさなか、何気なくもう一本の竿を
見るときっちり張ったはずのラインがダラーン。

来たきたと早速リールを巻きますがこれが重いのなんの、
プロサーフのDXが弓なり状態です。しかも魚も全然
浮いてこないしーようやく足もとまで持ってきて
水面に現れたのは先ほどのジャンボさんのよりも
下手したら大きそうなのが小さいカレイをお供に
連れて水面でジタバタ。

またまたタモで一網打尽、すくい上げてみるとまあ
大きいこと、実にマガレイ43センチと自己新記録scissors
しかも小さいと思ったお供のカレイもよくよく見ると
36センチのクロガシラです、全然小さくありませんね。

その後も型ものラッシュはとどまるところを知らず、keyさんが
40センチ、ジャンボさんが40センチのカワガレイ、さらに
この日のMAX44.5センチ(!!)、それからkeyさんが43センチに
またまたジャンボさんが40センチ…
今ひとつだつたO内さんも後半なんとか35センチをゲット、
しかし考えてみると35センチだってそうそういつも釣れる
サイズではないのですが慣れというのは恐ろしい。

ちなみにやみいはといいますと前述の4枚のあとは
さっぱりでした。気配もないホッケを釣るべく撒き餌を
したり、その他にもあれこれ余計なことに精を出して
いたのがまずかったようでー
まあそれでも全員が型物を釣ることができて万々歳、
言い出しっぺの面目も立ったというものです。
それにしても帰りにちょっと持ったジャンボさんの
クーラーの重いこと、肩が抜けるかと思いましたcoldsweats01

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2016年3月 7日 (月)

今季初戦は投げ練から^^;

さてさて気がつけばあっと言う間に三月の声を聞き、さすがに
そろそろ始動せねばー
ということで行ってきましたrvcar

たまたま土日とバイトが休みだったこともあり、好天しかも気温高めの
土曜日にいざ出撃…ただしつい二度寝してしまったので出発したのは
午前7時、すでに明るくなっております。
車を走らせること2時間あまり、まずはこの時期の定番、西積丹は
兜千畳敷までやってまいりましたが予想通りというかいるいる、
遠目にも釣り人がゆうに2~30人、手前の照岸の岩場にも三脚が
あちこちに。入って入れないことはなさそうですがあまり気が
進みません。といってこの状況では弁天島やポン茂岩、祈石あたりも
さしたる違いはなさそうです。(キナウシは鉄条網とフェンスのため
もはや選択肢に入っておりませんthink)

なので来た道をUターン、岩内港まで戻ってまいりました。正直
あまり釣果は期待できない気もしますがとりあえず竿を出す分には
気兼ねがなさそうだし、何より今季初戦とあってあまり足場の
悪いところは避けたいものでー

東防波堤に来てみるとやはりというか釣り人の数はそんなでも
ありません。基部のカーブ付近に4、5人とあとはサクラ狙いと
おぼしきルアーマンがちらほら。先端部はと見ると無人?
ではなく二人ほど先客が。この時点でまず期待はできませんが
ダメもとで先端部にテクテク。

先客にご挨拶するとまだ始めたばかりでアタリもナシとかdown
まあ期待せずに竿を出してみましょう。というわけで約半年ぶりに
フルスイングーしたはずが久々の悲しさ、全然飛んでいきません。
まあいいやと思っているとあれあれ、ものの数分でアタリがきました。
上がってきたのは25センチくらいのイシモチガレイです。これは
意外と期待できるかも?

しかしそうはうまくいきません、その後はアタリこそ忘れたころに
あるもののスカしの連続で結局お持ち帰りはゼロ、先客二人も⚪︎ボ。
それでも最後には仕掛けも真っすぐ飛んで行くようになったから
まあいいや。まともな魚は来月(来週ではなく)に期待すると
いたしましょう。ちなみにこの日は西防波堤もさっぱりだった
ようで岩内港のシーズン開幕はまだのようですね(^◇^;)

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2015年6月27日 (土)

6月第4戦もなんだかなあ

なかなか初夏らしくならない今日この頃。
釣りの方も6月はどうもぱっといたしませんが昨夜
またまた出撃してきましたrvcar

本当は大雨にSOSで実質不戦敗の神威岬でリベンジをー
と思ったのですがまたもや雨の予報です。
人数も集まらないということでこちらは中止、
結局カズさんにお任せして幌武意からの船渡し。
どこへ行くのかと思ったら島武意海岸のルシ岬先端の
離れ岩に上陸です。もちろん来るのは初めてですが
カズさんも竿を出したことはないというので
二人して手探りスタートです。

深さもそれほどでもなく、潮もそんなに早くはありません。
明るいうちは錘だけであちこち深さを探ったり、
ワームで足元を試して見ますがチビガヤ多数sweat02
とりあえずは暗くなってからに期待しましょうー

で、あっという間に暗くなりましたがアタリはさっぱり。
30分ほどしてようやく大きなアタリがきましたが
なかなかの手応え、寄ってきたのを見ると良型のソイです。
と思ったら針が外れてボチャン、あーもったいない。
気を取り直して同じポイントへ、するとまたまた大きな
アタリがあり、さほどの距離でもないのにやっこらさと
足元まで寄せてくるとバシャバシャ暴れているのは
これも大きなアブラコ、と思ったらハリスがプチンweep

これでツキが離れたのかその後はさっぱり、おまけにだんだん
ウネリが出てきてあっちこっちからしぶきが飛んできます。
足元も波が洗い始めたのでこれは高いところに移動しようかと
思っていたら特大のウネリが一発、腰まで水没です。
幸い何も損害はありませんでしたがお約束の長靴に浸水down

さすがにここは間を置くべく、カズさんのところへ状況を
聞きにいくとこちらもチビガヤばかりで苦戦中。ちなみに
30メートルくらいしか離れていないのに崖を上り下りするので
片道5分以上かかります。

仕方なくべちゃべちゃの長靴で戦闘を再開しますが
相変わらずパッとしません。高いところに釣り座を移動したため
かなり仕掛けの回収も大変ですがそれでもなんとか
45センチと40弱のアブラコ、25センチくらいのハチガラを
キープ。しかしその後はアタリも途絶え、朝まで虫の猛攻がー

5時に迎えの船が来ましたがウネリのため、上陸時の場所には
つけられず波裏の岸側から乗船します。
またこの船が早いこと、200馬力でガンガン突っ走るものだから
ウネリを蹴散らすたびに身体が浮きあがります。
できたらシートベルトがあるといいのにーと思っていると
さすがにあっという間に港へ着きましたがなかなか疲れた
一夜となりました。どうやら日本海もこれで当分
さようならとなりそうですがこの分では噴火湾、太平洋も
先が思いやられますねsad
それにしてもあちこちかゆいこと。

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