ブドウの育て方

2014年11月 1日 (土)

ブドウの剪定も一休み

ブドウの剪定も順調に進んでおりますが、昨年剪定し忘れた枝を

使ってのインスタント取り木もそろそろ切り取ることにしました。

http://yammys-diary.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-3551.html










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うまくいっていれば植木鉢の中に根を出しているはずですが

これから冬も越さないとならないし、首尾の方は来年に

なってみないとわかりませんね。まあ別にこれ以上、

ブドウを増やす気もないのでダメでもともとですがー









さて先日、剪定をしている途中に棚の柱を支えている針金に

つまずいたーと思ったら地面から出ている針金がいとも

あっさり抜けてきてしまいましたsweat02

あちゃー、ということは放っておくと柱がそのうち折れて

しまいます。ということで急遽止め木を埋め直さなければ。









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柱の根元に1メートルくらいの深さで穴を掘り、そこに長さ

1メートル弱のなるべく太い丸太にこれもなるべく太い針金を

巻き付けて埋めもどします。










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こうしてあとには柱と地面から針金が出ているだけです。

今度はこれをつなぎあわせるわけですが。









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ホームセンターで買ってきた針金止めの「また釘」を使い、

まずは柱のなるべく上の方に針金を止めます。ただしこの

時点ではまた釘に針金を通しただけなのでまだ針金は

固定されておりません。つぎに登場するのが「シメール」

なる針金締め具です。










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この器具、両側に針金をはさんでてこの原理でそれを締める

のですがここでは針金の先端と地面すれすれのところの針金を

はさんで引っ張り、締めていきます。









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写真がまずくてなんだかよくわかりませんが(汗)、とにかく

これで柱が外側に引っ張られるようになったので仕上げに

針金をねじり合わせて固定してやります。ただしこれも手で

ねじるなんていうのはとうてい無理なのでここでは金づちの

柄をつかってねじります。









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かくしてこの柱はむこう5年くらいは大丈夫でしょうか。

せっかくなので他の柱を引っ張っている針金も片っ端から

蹴飛ばしてまわります。なぜかというと往々にして針金が

切れるのは春先なのですがあたり一面、水浸しの時に

こうして穴を掘ったり丸太を埋めたりするのはますます

大変なのでどうせなら今のうちにーというわけなのですが

幸か不幸か、他の針金は大丈夫でした。来年の春に

なっても大丈夫だといいんだけどsweat01









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2014年9月19日 (金)

いよいよ間近のブドウ狩り心得

今週は結局天候がぱっとせず、家庭菜園での仕事もさっぱり

はかどりませんでしたwobbly

それでも桑の木征伐も一応なんとか終了し、カボチャに続いて

スイカを片づけるとあとは来年に向けてパセリの種まきやら

堆肥の積み替えetc。ついでに少し早いですがブドウのほうも

少々収穫してきました。








そろそろ10月、本格的なブドウ狩りシーズンとなりますが

毎年のことなので今年はブドウ狩りの心得をいくつか

挙げてみましょう。





1.ブドウ狩りは箱の用意からー

我が家の家庭菜園では原則ブドウ狩りはセルフサービス

なので当然、箱も自前で用意していただくことになります。

スーパーに行けばダンボールがいくらでももらえますが、

何でもいいというわけではありません。

理想的な箱は果物・野菜・飲料が入っていたような

丈夫なフタの閉まる箱で深さが20センチ前後のもの。









なぜかというとヤワな箱ではいくら底にテープを貼って

補強してもブドウを10キロも入れたら底が抜けます。

フタが閉まらないとすぐ小バエがたかってしまうし

箱を積み重ねることもできません。









深さ20センチというのは、ブドウは重ねて箱に入れると

下の方がつぶれてしまうので房を立てるようにして

箱に並べるのがおすすめなのですが、それにちょうど

いいのがこの深さというわけです。欲張ってやたらと深い

箱を用意してもそれに目一杯積み重ねたら帰るまでに

底のブドウはつぶれてベタベタになってしまうので

大きな箱ひとつより浅い箱いくつかを用意しましょう。










あと、それだけ注意してもやはりつぶれるときはつぶれて

しまうので箱の底には新聞紙を敷いておきます。そうすれば

万一の時にも車のシートやトランクがベタベタにならずに

すみますね。









2.ブドウを採るとき、慣れるまでは一度に一房ずつ。

慣れないうちはよくやるのですが、片手でブドウの房を

つかんで片手でチョキン。そばにもぶらさがっているので

ついでにーと思ったら房をうまくつかめずにボトdown

ブドウの房というのはみな形が違って意外とつかみにくいので

最初のうちは採ったら一房ごとに箱に入れましょう。地面に

落とすとブドウが潰れるばかりか砂だらけになってしまいます。









3.できればお天気続きの日を選ぶ。

雨降りだと採っている最中に上から水が落ちてきてたちまち

人も箱もずぶぬれになってしまいます。おまけに雨続きだと

ブドウの味が少々水っぽくなってしまうのでー



4.なるべく早めの連絡をー

10月にはいるとカジカ釣りが始まります。せっかく電話を

もらってもこっちが日高にいてはどうしようもありません。

最低でも前日までにはご連絡下さい。









※本日までブドウの収穫:累計25キロ

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2014年7月 3日 (木)

ブドウの開花と果房の整形

いやはや、昨日も昨日とて暑うございましたsweat01

母が家庭菜園に泊まり込んでいたのを迎えに行き、ついでに

雑草を煮たり焼いたり、ブドウの脇芽とりetc。まったく

この時期はちょっと目を離すとブドウがえらいことになります。









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いつのまにかブドウが開花しているのですがこの果房、このまま

ほうっておくとちょっとまずいことにー

どういうことかといいますと、左側に果房の一部が突きだして

いるのがおわかりでしょうか。これをこのままにしておくと実が

熟したときにイマイチ見栄えが悪くなってしまいます。

それだけならまだいいのですが、ブドウというのは房があまり

大きすぎると栄養が足りなくなって甘くなってくれません。

最初の頃、やけに大きな房があって豊作だとホクホクしていたら

秋になってもすっぱいままということがよくありました。













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というわけで余分な突きだした部分は今のうちにハサミで

ちょんぎってしまいます。こういうのが実はけっこう多いのですが

まあこれは一回やればおしまいなので気が楽です。

しかし脇芽と巻きひげとりはこれから9月まで延々続くので

ちょっと憂鬱ですねbearing










さて、ブドウだけにかかずりあっているわけにもいかないので

他の作物の方も見てみましょう。まずはジャガイモですが

だいぶ大きくなったのでこちらも芽かきをして追い肥に灰を

これでもかとぶちまけ、土寄せをします。











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お次は枝豆、第2陣もだいぶ大きくなってきたのでそろそろ

ネットを外して第3陣の種まきをしないとなりません。










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あとはミニカボチャの周りの草取りですが、せっせとやった

かいあって何とか完了、雑草も山積みです。










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しかし草取りもまだまだこれから、ブドウも今が一番手がかかる

ということで明日からまた泊まり込みです、今回はさすがに

釣りに行くどころではなさそうですね。






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2014年6月 6日 (金)

ブドウを取り木してみよう

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ブドウの木の下に植木鉢がひとつ、さてこれは何をしている

ところでしょう。

さっさと種を明かすと、以前の記事で去年の秋に剪定し忘れた

枝を発見したと書きましたが、この時期になってしまってはもう

樹が弱るのでむやみに切るわけにもいきません。

そこで本で読んで以前からやってみたかった、ブドウの促成

取り木なるものを試してみることに。










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まずブドウの枝を植木鉢の底の穴を通します。当然枝先が

植木鉢の上に出てくるようにしておきます。さらに植木鉢に

鉢底石を入れ、そのあと肥料と土で7割方いっぱいに。

こうして夏の間、このままにしておくといつのまにか土中の

枝から根が伸びるので、ブドウが熟する頃に底からでている

枝をちょん切り、ブドウの実つきの鉢植えとして鑑賞すると

いうわけです。もちろんなった実も食べますが、うまくいけば

来年にはまたブドウの苗木が1本できるかも?











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ちなみに土はまだ入れておりません。早いところ鉢底石を

買ってこなければcoldsweats01







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2014年6月 5日 (木)

ブドウに強風は禁物

ちょっと油断したらまたもや1週間ぶりの更新となりましたcoldsweats01

もうすっかり種まきや買った苗の植え付けもすみましたが

ここしばらくは全然雨が降らないため、連日朝夕にジョウロを

持って畑の中を行ったり来たりしています。








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一方ではブドウのほうも2回目の芽かきにかかっています。










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最初の芽かきでは枝から出た芽を1/3に減らしたのですが

芽というのはたいてい1カ所から2本、ときには3本とかも

出てきます。そこでこれも元気のいいのを残して1本だけに

してしまいます。ちなみに芽かきはハサミなんぞは使わず

全部手で折ってしまいます。










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さらにブドウの幹からもところどころ、芽が出てきますが

これをほうっておくと樹が弱る原因になるのでそういうのも

見つけ次第、手でポキン。










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そんなこんなでブドウの芽もあっというまに枝になり、すでに

つぼみというか正確には果房をつけている枝もありますが

先週末はやけに風が強く、せっかく残した枝が4、50本も

一夜にして折れてしまいましたcoldsweats02

基本的には1本の枝からブドウが2房、重さにして約1キロ

とれるので50キロの減収ですね、まあもったいないdown




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2013年11月27日 (水)

姪’s ファームの仕事納め

先週のことですが、姪のうちのブドウを剪定してきました。

ここの家は姪夫婦が引っ越すまでしばらく空き家だったようで

そのためブドウもいらない枝を伸ばし放題にしていたのですが

剪定ついでにそうした枝もバチバチ整理してしまいますhairsalon









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遠くて今ひとつわかりずらいですが柱を4本立ててそれに針金を

渡し、両端にはクイを打って柱が真ん中に曲がらないように

引っ張っています。ただしこれでは正直ブドウが枝を伸ばすと

窮屈なので来年はできれば右側に太い柱をもう1本追加して

やらないとなりません。










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さらにこのクイですが、柱の真ん中くらいにゆわえたら柱自体が

細いせいもあって曲がりかけているので来年は柱の上の方も

クイにゆわえないといけないようです。









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近寄ってもやはりわかりずらいですがとにかく剪定を完了、

来年からは枝も減って世話がしやすそうです。畑のほうも

枝豆やトウモロコシを鋤き込んだし、1回たがやしたので

粘土質の固い地面が少しはおこしやすくなりますね。










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今年は50平米ほどのスペースに大根・ニンジン・ジャガイモ・

枝豆とトウモロコシを植えたのですが、根菜類は掘るのが

大変だし、ニンジンなどはこの時期になって何本か雨続きで

腐ってダメになってしまいました。そのため来年は枝豆と

トウモロコシを主体にあと周りにヒマワリを植える予定です。

そうすると全て緑肥として鋤きこめるので土質の改良にも

役立ちますし、あと肥料はバーク堆肥をやることとー

1にも2にも草取りかな(笑)

さて、次回はいよいよ我が家庭菜園のほうも仕事納めとなる

・・・

予定です、いやいや半年間長かったsweat01






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2013年10月 3日 (木)

家庭菜園出張サービス

昨年、姪夫婦が新居を購入しました。札幌と違って敷地もかなり

広く、裏の畑も数十坪あります。

そこでやみいおじさんは引越祝いの代わりに家庭菜園作りを

応援することにしました。畑おこしに始まり肥料やり・種まきも

お手伝い、収穫はお任せするとして折々の草取りetc。









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仕上げはトウモロコシや枝豆の茎葉を刻んで畑にすきこみ、

来年に備えます。1年目の今年は何もかも初めてとあって

ジャガイモ用地から以前植えていたとおぼしきジャガイモが

出土したり、堆肥を買いに行かせたら間違って化学肥料を

買ったりと色々とんちんかんなこともありましたが、それでも

1年目からあれこれ収穫できてまずはめでたし。









しかしこの畑、それだけにとどまりませんでした。隅の方に

何やら木が生えていると思ったらよくよく見るとブドウです。

しばらくほったらかしだったと見えて枝も伸び放題でしたが

これならお手の物、早速柱を立てて針金を張り、芽かきに

脇芽とり、枝止めと随時実地指導してやります。










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ここは粘土質のため、柱止めを埋めるなんていうのは大変なので

端の柱の外側にクイを打って針金で引っ張り、柱が傾かない

ようにしました。そこまではよかったのですが、秋になって

ブドウがたわわになったらその重みで結びつけてある針金が

たわみ放題ですsweat02










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まあこのあと数年分の剪定もするわけですが、柱と針金は

来年に向けてもう少し考えないといけないかもしれませんね。

それはさておき今週末はまたまたブドウ狩り、山ほど収穫

してきますよ、乞うご期待happy01

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2013年9月21日 (土)

ブドウの垣根仕立て

9月も後半となるとそろそろ家庭菜園の作物も早いものは

後かたづけにとりかかります、たとえばブルーベリー。










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植えて3年がたち、ようやく木もいくらか大きくなりました。

今年はそこそこ収穫できてとっても甘いと好評でしたが、

さすがに全部とりおえたのでネットを外して肥料をやります。

といってもホームセンターで買った専用肥料なるものを

株元に適当にまいてやるだけですが、春先にいくらか

虫が付くのさえ注意すればこんなに手間いらずなものも

ありませんねwink









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ヒマワリも早いものは花が咲き終わり(右側)、もうすぐ来年に

向けての種を取らないとなりません。それにしても左のヒマワリ、

いったい1本でいくつの花を咲かせるのでしょうか。どちらも

ゆうに3メートルを越えてしまいましたがこれだけ大きいと

刻んで畑に鋤き込むのも一苦労ですsweat01









さて、本日は来年に向けてというか、リンクしていただいている

萩さんが近々プドウを植えることにしたというので参考までに

我が家の垣根のブドウについてです。










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これが垣根の端ですが直径15センチ、2.5mあまりの

丸太を立てて地面に2本の止め木を埋め込み、倒れたり

傾いたりしないようにしています。これが砂地でなければ

単に杭を深めに打つだけでもいいのでしょうがここの場合は

杭ではたちまち抜けてしまいます。










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ちょっと見にくいですがその隣の柱、柱のほぼ根元にブドウの

木を植えて柱にワラ縄でしばりつけています。さらにこの柱、

だいたい1.8mくらいなのですが30センチくらいの間隔で

丈夫な針金を4本渡しています。この針金にブドウの枝を

結びつけるわけですが、実が生って熟してくるとけっこうな

重さがかかるのでなるべくしっかり張っておくようにします。










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で、だいたい2mおきに柱が並んでいるわけですがうちの場合、

これが約15本。30mほどもあるわけでこれだけあると正直、

両端の柱と針金にかかる力も半端なものではありません。

せいぜい垣根は10mか15mくらいのほうがなにかと仕事は

しやすいでしょうね。











それはそうと明日からまた家庭菜園で草取りですが、そろそろ

秋の釣りに向けてちゃんと竿も振りたいので投げ竿も積んで

行って来ますrvcar








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2013年6月 5日 (水)

今年もブドウ、本格始動

ほぼ1週間ぶりの更新となってしまいました。このところ天気が

続いていることもあり、先週末はスカリをなくした神威岬の

リベンジをーと思ったのですが泣く子とブドウには勝てませんcoldsweats01









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気がつくとあっというまにブドウの芽が伸び始めており、まずは

この芽を欠いてやらねばなりません。

上の木は黒ブドウ(キャンベル)ですが見てのとおり、斜めに

伸びている新梢(去年伸びた枝)から芽が4つ伸びています。

去年剪定したときに芽を3つ残したので当然なのですがこの

ままでは1本の枝から4本も新梢が伸びて枝だらけになって

しまいます。そこで一番根元と真ん中の芽をかきとります。












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キャンベルの場合、新梢1本から芽を一つだけ伸ばすというのが

基本らしいのですがこの枝はかなり太く勢いがありそうなので

芽を二つ残すことにしました。

お次は緑(ナイアガラ)ですが、こちらは剪定するときに芽を

6つから7つ残しているので残す芽も2つから3つということに

なります。












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かき取る芽はそれぞれの芽の勢いにもよるので一概には

いえませんがまず一番根元の芽はとってしまい、2つ目の

芽を残したら3・4番目をかき取り、5番目を残したら残りの

6・7番目をかき取るというふうにします。何故こういう風に

するかというと、ブドウの芽は左右交互に出るので同じ方向に

新しい枝を伸ばさないようにーというわけです。














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かくして半日、ブドウの芽かきは無事終了。あとはジャガイモや

サツマイモを用意して置いた畝に植え付けたり












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枝豆の種をまいて鳥に食べられないようネットかけ。










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ちなみに左側にはポットで育てた苗も植えているのですが

家の中で軟弱に育ったせいか、ダメになってしまう苗の方が

多そうです。catに荒らされたトウモロコシはさらに悲惨で、

今朝見たらほとんど枯れてしまっておりましたweep

まあ露地蒔きに期待するしかありませんね、というわけで

この週末こそは日本海へー残り少ないマガレイを釣るべく

出撃したいと思います、乞うご期待punch








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2012年12月 3日 (月)

12月~ブドウの枝おろし

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ようやくのこと、ブドウの剪定が完了しました。ごらんの通り

ブドウの枝もどっさりですwobbly

しかしさらにやっておかないといけないことがありましてー










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若い木では必要ないのですが、これだけ太い枝を長く伸ばして

いる場合、冬の間に雪の重みで枝が折れたりしないように

つっかい棒を外して枝を地面におろさないとなりません。










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しかしこの枝おろしがなかなか一筋縄ではいきません。早い話

どこか1カ所でも針金に結び残してあると枝が折れてしまいます。

おまけに夏の間に伸びた枝が針金の上になり下になりー

それを全て下におろすのも一苦労、ときどき枝が跳ね返って

顔に一撃されるしbearing










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さいわいそんな木はこの2本だけですが、それでもゆうに半日は

かかってしまいました、春にこれを持ち上げるのがまた大変。

しかもそのさなかに雪が景気良く降ってきました。途中で止める

わけにもいかないし、雪まみれになりつつ根性で作業完了です。









というわけで何とか今年もブドウの世話を終えました。あとは

来年4月までしばしのお別れです、いやー長かった。










 

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