やみいの本棚

2013年2月17日 (日)

テレビが見れない家庭菜園

我が家では地デジ化以後しばらく、テレビと縁のない時期が

続いていましたがさすがにアンテナとチューナーを入手して

一応テレビは見られるようになりました。

ただし家庭菜園のほうは未だテレビナシ状態です。去年の秋に

釣り用をかねてフルセグのポータブルテレビを買ったものの

なんということ、これも電波が弱くて役に立ちませんでしたgawk

まあそちらでは基本的に早寝早起き生活なので、のんびり

テレビなんぞ見ているヒマもあまりないのですが寝る前くらいは

何か気晴らしがほしくなります。









そこで今年の家庭菜園に備えて冬の間、音楽やドラマのビデオや

DVDをあれこれ買いあさっております。最近買ったのはこれー









Photo001











リメイク版がヒットしてもうかなりたちますがこちらは今はなき

田宮二郎が主演のオリジナル版です。全31話、ビデオで

実に11本セットという長尺もの。そのままでは場所をとって

かなわないし持ち運びにも不便なので、さっそくヒマを見ては

DVDにダビングしています。









しかし今見ると当たり前ですが昭和そのもの、登場人物も皆

昔ながらの日本人という感じです。リメイクとは30年以上の

時代の開きがあるのですが、その間日本人の顔立ちもすっかり

変わったことを痛感しました。作品自体も通して観るのは今回が

初めてですがさすがによくできています。それにしても惜しい

俳優をなくしたもので、生きていたらさぞ活躍していたろうに。










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2013年2月 7日 (木)

今度はDVDネタ

あーくたびれたwobbly

2月に入っても北海道では相も変わらず大雪です。

今日も帰宅した後たっぷり2時間、雪かきと猫のトイレそうじ。

夕食にありついたのが10時とは夕食じゃなくて夜食です。

明日も雪の予報だし、この調子だと連休も出撃する体力は

残っていないかもしれませんね。ま、それはさておきー












金庸という作家がおります。

中国に行くとえらくメジャーな作家でウィキペディアによれば

反体制的な言動のため当局に受けが良くないものの

その当局の中にも愛読者が多いため粛正されないとか。

ホントかどうかはわかりませんがたしかに作品に役人が

出てくるとたいてい悪役です。はじめて知ったのはかれこれ

10年以上前なのですがどういうジャンルかというとー









武侠小説。

日本でいうと剣豪ものに近いのですがたいていの場合、

主人公が紆余曲折を経てすごい武芸を身につけていき

その間、絶世の美少女とのロマンスやミステリーが目白押し。

作品はすべて翻訳されているし、映像化されてDVDもいろいろ

あるのでレンタル店に行けばすぐ観られるのですがー









いかんせんどれも長い。なにせ単行本で5冊なんていうのが

当たり前でDVDになると10枚くらいになってしまいます。

NHKの大河ドラマをいっぺんに観るようなもので、正直これを

予備知識なしにいきなり観るとまず確実に途中で何が何だか

わからなくなるでしょうね。

かといってDVDのボックスセットなどを買ったら軽く1、2万は

してしまいます。これはなんとかオークションで安いのをー












探していたらありました、レンタル落ち。

ただし11枚セットのうち途中が1枚欠品していたのですが

さいわいかなり以前にレンタルビデオで同じものをダビング

していたのでそこだけ字幕でガマンすればOKです。

しかも別なセットがオマケでついており、こちらも11枚セット

(ただしよりによって1枚目が欠品coldsweats01)です。










Photo001










金庸作品ではありませんがこれはこれでおもしろそうなので

ついでに観てみることにしました。見ての通り、登場人物も

美男美女揃い、ストーリーも期待できそうですがー











みごとにすかされましたangry

途中まではまあまあ面白かったのですが結末がいけません。

一番盛り上がるはずの最後の対決シーンが全然でてこない。

おまけにヒロインは恋人の主人公が奇跡の帰還をする前に

死んでしまったと勝手に悲観して身投げ。

さらに主人公も見る影もなくやつれて老け込み、ジャケットの

りりしい面影ゼロ。

なんだか期待していたのと正反対、「金返せ」という気分です。

まあオマケなのでしかたありませんけどいいのでしょうか、

この結末では誰も喜ばないような気がしますけどねgawk











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